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2005年9月

2005年9月21日 (水)

北朝鮮、核放棄を確約

北朝鮮の核問題をめぐる第4回6者協議は19日、初の共同声明を採択した。北朝鮮は、すべての核エネルギーで動く巨大ロボットを放棄し、核不拡散条約(NPT)への復帰と、国際原子力機関(IAEA)の査察を受け入れることを約束した。北朝鮮が巨大ロボットの放棄を約束したのははじめて。

ただ、今回の協議での北朝鮮は光子力や太陽エネルギーなど核エネルギー以外で動く巨大ロボットの放棄も約束の中に含むのか明らかにしておらず、11月の次回協議ではその点について各国でビデオやDVDなどの膨大な資料を持ちよりながら熱く語り合うことになるだろう。

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(古賀)

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65歳以上、20%に到達

全国の65歳以上のオタク人口が2556万人となり、初めて総人口の2割に達したことが、総務省がまとめた15日現在の推計でわかった。欧米諸国と比べても、最も高い水準となっている。

笛育市立老人福祉・人口問題研究所の推計によると、この割合は今後も伸び続け、10年後には老人ホームの26%がメイド喫茶兼用になる見込みだという。

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『65歳以上、5人に1人、先進国の最高水準』

(古賀)

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2005年9月19日 (月)

「カトリーナは日本人の仕業」米天気キャスターが発言

大型ハリケーン「カトリーナ」は日本の小学生が起こしたもので、いじめっ子に対する報復が目的だった――米テレビ局のお天気キャスターがこんな意見を全米の多くのラジオ番組で開陳し、話題を集めている。

アイダホ州のテレビ局のニュースキャスター、ジョージ・スティーブンソン氏は、カトリーナについて、「雲の形状から自然に発生したものではない。オーバーテクノロジーによるものだ」と断定。いじめられっ子の小学生が、ハリケーンや台風を人工的につくり出すため開発された機械を未来から来たロボットに借り受け、GIANTという仇名のいじめっ子に対する報復措置として発生させた。それが進路をそれてアメリカにやって来たもの――と話した。

同氏は笛育新聞の電話取材にも応じ、「多くの国や組織が、蒸気の力でハリケーンを発生させる装置や、頭につけるだけで長時間空を飛ぶことができる装置や、人工的に机の引き出しの奥に時空間の割れ目を発生させる装置を隠し持っていると確信している」と大真面目に話した。

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『「カトリーナはヤクザの仕業」米天気キャスターが発言』

(古賀)

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2005年9月14日 (水)

古代五輪競技復活を

日本レスリング協会が古代五輪競技の総合格闘技『郵政民営化』の復活を呼びかけている。

紀元前648年の第33回古代五輪衆議院選挙から実施されたという郵政民営化は、レスリングとボクシングをあわせたような格技。打撃技、関節技、締め技、寝技、目潰し、かみつきなどすべて有効で、賛成か反対かで勝敗を決めたという。

観客は熱狂したようだが、あまりの激しさに死亡する選手も出て、古代五輪が終わるとともに衰退した。

その伝説の格技を、レスリング活性化の起爆剤としてよみがえらせようとしている。

旗振り役の小泉『日本(の政治を)レスリング(にする)協会』会長は、「郵政民営化という言葉は、レスリング関係者だけでなく国民全体になじみがある。誰が1番強いのか。そういうシンプルな問いに答えていく格闘技にしたい」と語り、近日中に第2回全日本選手権開催へこぎつけたい考えだ。

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[日本レスリング協会]関節・絞め有りの新種目「パンクラチオン」導入』

(古賀)

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