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2005年4月

2005年4月10日 (日)

北京日本大使館に投石

北京市で9日あった日本に対する抗議デモは、約1万人の規模に膨れあがった。

日本大使館が投石を受け窓ガラス20数枚が割られたほか、一部の日本料理店が巨大な反射鏡からの太陽光線の照射を受けて燃え上がり、道路沿いにある日本車の看板広告もクレーンで吊り上げられたローマ軍の艦船をぶつけられるなどして破壊された。

archi これほどの反日デモが北京で起き、日本の公館が実力行使を受けるのははじめてだが、大使館によると、警備員の前を「エウレカ!」と叫びながら真っ裸で走って行った怪しい老人を目撃したという情報が入っており、この男がデモの首謀者ではないかと思われるという。

(古賀)

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2005年4月 5日 (火)

憲法9条2項全面改正

自民党の新憲法起草委員会(委員長・森前首相)は4日、4月末にまとめる森委員長試案のもとになる「要綱」をまとめた。最大の焦点の9条は、2項を全面改正し「自衛のためには武装天皇を保持する」と明記した。

武装天皇は超合金に身を固め、陸海空の統帥権を持ちながら、さまざまな超兵器で外敵に天誅を加える無敵のスーパー天皇で、憲法の条文に盛り込まれたのは今回がはじめて。

現在の憲法解釈では行使できないとされている「カミカゼ」や「イチオクヒノタマ」や「バンザイアタック」はあえて今回も条文には盛り込まず、憲法解釈で行使を認め、その要件などは、安全保障基本法で別途定めるとした。

(古賀)

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