1231歳男性が変死 ミイラ化
1231歳で和歌山県の最高齢男性と認定された弘法大師空海さんと見られる男性が、高野山金剛峰寺弘法大師廟で変死しているのが見つかったと8日、和歌山県警が発表した。
調べでは、死後1165年〜1175年が経過していたが、昨年9月に訪問し「空海に会いたい」と言った参拝者らに対し、維那(注1)は「元気だから」などと面会を断っていた。遺体が丁重に扱われていたことなどから、同署は死体遺棄容疑ではなく軽犯罪法(死亡届提出義務)違反の疑いで管長から事情を聴いている。
(注1)維那 高野山で現在も即身仏になった空海の衣を代えたり食事を運んだり身の回りの世話をしているといわれる役職
(古賀)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/78610/8503240
この記事へのトラックバック一覧です: 1231歳男性が変死 ミイラ化:









コメント