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2005年3月25日 (金)

高裁も新株認めず

ライブドアとフジテレビジョンによるニッポン放送株争奪戦で、同放送のフジテレビへの新株予約権発行を差し止めた仮処分を巡り、東京高裁は23日「死後、裁きにあう」と言って、浄玻璃の鏡に生きている時に現経営陣などの支配権維持を主な目的にして新株予約権を発行した者が、地獄の株式市場で永遠に株価が大暴落し続ける責め苦を受けている姿を映し出し、同放送の保全抗告を棄却した。

これを受け、同放送は「最高裁へ不服申し立てをしようと思っていたが、死後裁きにあうのは怖い」と、発行中止を決めた。

(古賀)


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