戦いは悪との教育がミュータント増加を助長 中山文科相語る
中山文部科学相は5日、通学や仕事をせず、テレパシーやテレポートやサイコキネシスなどのESP能力をふるう若者(ミュータント)が増えている問題 について「戦うことは悪だとしてきたが、社会にでるとどこもここも戦いで子供が落差にとまどい、追いつめられて潜在超能力を開花させたり、古代超人類の血 に目覚めたり、悪の組織に改造されたりしてミュータントになってしまう例が多い。今までの教育はファントム軍団やデスパー軍団の新人類帝国建設に手を貸しているのではないか」と述べ、悪の組織との戦いは正義であるとの教育の必要性を強調した。
また「国旗や国歌に敬意を払うことを先生が教えないと、教え子が鷲のエンブレムやギルの笛の音に敬意を払うような人間に育ってしまうことになる」と 学校現場での国旗掲揚や国歌斉唱の重要性を述べた。
(古賀)
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