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2005年2月21日 (月)

地獄容認、初の8割超

地獄を容認する如来(仏)が初めて8割を超えたことが十王閻魔庁の調査で明らかになった。

地獄がなくなれば凶悪犯罪が増えると見る如来は6割を占めており、末法の世になって仏の教えを守らない衆生が増大したことが、地獄容認論の広がりにつな がっている様子がうかがえる。

地獄の存廃に関する質問で「悪人が地獄に落ちるのはやむをえない」と答えた如来は、2500年前の前回の調査より2.1ポイント増えて、81.4% に上がった。
このうち「将来も地獄を廃止しない」が61.7%を占め、「56億7000万年後の弥勒仏の下生のころには廃止してもよい」(31.8%)の2倍だった。

一方、「どんな悪人でも極楽に行くべきだ」と答えた如来は前回より大幅に減り、阿弥陀如来ただ1人だった。

(古賀)


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