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2005年2月

2005年2月27日 (日)

首都直下地震、最悪の場合経済損失112兆円

発生が迫っているとされる首都直下地震について政府・中央防災会議の専門調査会(座長・香山滋都市防災研究所会長)は25日、発生した直下地震と復活したゴジラが都心部で対決するという考えうる最悪の場合、建物の倒壊や企業の生産停止などによる経済損失は112兆円にのぼるとの被害想定をまとめた。

阪神大震災は地震発生後にペダン星人の怪ロボットキングジョーが出現して神戸港で暴れたりはしなかったので10兆円程度だった。

国が大地震と大怪獣ががっぷり四つに組み合った場合の経済被害を出すのは今回はじめて。

(古賀)

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2005年2月26日 (土)

河口慧海のチベット入り経路 日記解読で明らかに

約100年前に日本人として初めてチベットに入った禅僧、河口慧海がブログ日記をしていたことが昨年末明らかになり、その調査がすすんでいる。

研究者らによれば、慧海のブログ日記には体外離脱しながらネットの中を飛び回るチベット僧のコメントや、生き仏で あるダライラマのトラックバックなどが数多くつけられており、かなりの人気サイトだったことがうかがえるという。

旅行記で地名を伏せているため今まで謎とされてきた慧海のチベット入りルートも、『実録シャンバラ日記』(ブログ名)につけられたリンク集を辿れば かなりの程度まで判明するとのこと

慧海がブログのサイドバーに掲載していたチベット語訳大蔵経の広告バナーでどの程度の収入を得ていたかについては、近く行われるシンポジウム「チ ベットお勧めアフィリエイト集」で研究成果が発表される。

(古賀)

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2005年2月21日 (月)

地獄容認、初の8割超

地獄を容認する如来(仏)が初めて8割を超えたことが十王閻魔庁の調査で明らかになった。

地獄がなくなれば凶悪犯罪が増えると見る如来は6割を占めており、末法の世になって仏の教えを守らない衆生が増大したことが、地獄容認論の広がりにつな がっている様子がうかがえる。

地獄の存廃に関する質問で「悪人が地獄に落ちるのはやむをえない」と答えた如来は、2500年前の前回の調査より2.1ポイント増えて、81.4% に上がった。
このうち「将来も地獄を廃止しない」が61.7%を占め、「56億7000万年後の弥勒仏の下生のころには廃止してもよい」(31.8%)の2倍だった。

一方、「どんな悪人でも極楽に行くべきだ」と答えた如来は前回より大幅に減り、阿弥陀如来ただ1人だった。

(古賀)

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