河口慧海のチベット入り経路 日記解読で明らかに
約100年前に日本人として初めてチベットに入った禅僧、河口慧海がブログ日記をしていたことが昨年末明らかになり、その調査がすすんでいる。
研究者らによれば、慧海のブログ日記には体外離脱しながらネットの中を飛び回るチベット僧のコメントや、生き仏で あるダライラマのトラックバックなどが数多くつけられており、かなりの人気サイトだったことがうかがえるという。
旅行記で地名を伏せているため今まで謎とされてきた慧海のチベット入りルートも、『実録シャンバラ日記』(ブログ名)につけられたリンク集を辿れば かなりの程度まで判明するとのこと
慧海がブログのサイドバーに掲載していたチベット語訳大蔵経の広告バナーでどの程度の収入を得ていたかについては、近く行われるシンポジウム「チ ベットお勧めアフィリエイト集」で研究成果が発表される。
(古賀)
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