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2009年11月

2009年11月27日 (金)

古墳さん

古代人が行っていた霊界と交信するための方法。

大規模な墳丘を持つ墓に参加者全員が人指し指をのせ「古墳さん、古墳さん、おいでください」と唱えると、やがて墓がひとりでに動きだし
霊界からのメッセージを伝える仕組み。

科学的には死者の霊魂の力によるものではなく参加者が潜在意識で思っているとおりに指が動いてそれが物体に反映されるオートマティスムの一種だと考えられているが、古墳は非常に重いため硬貨やテーブルと違って動き出すのに時間がかかる。縄文土器が使用された時代に造られた古墳が何百年以上もたってからやっと動き出し、全国各地を動き回りながら霊界からのメッセージを伝えまくったのがいわゆる古墳時代である。
( 『縄文人が古墳を造っていた』『弥生人の死骸はなぜ見当たらないのか』矢追純一著より)

古墳』Wikipedia

『コックリさん』(Wikipedia

『縄文時代』(Wikipedia

タナトスの塔からずっと。』(唐沢俊一検証blog)


(古賀)

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2009年11月20日 (金)

カーゴ・カルト

カゴを紐をつけたワリバシでささえ人が良く通る道までパンくずをまき、パンくずをついばみながらカゴの下に迷い込んで来た人を紐を引っ張ることにより無理矢理信徒にする反社会的な宗教団体。

フランス国民議会で採択された報告書『フランスにおけるセクト』によれば、パンくずは駄目だが、イワシの頭なら正しい信仰として認められるという。

カーゴ・カルト』Wikipedia

『カルト』(Wikipedia

KARUTO-カルト-(唐沢俊一検証blog)



(古賀)

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2009年11月 8日 (日)

柄杓観音像

首から小さな柄杓をぶら下げた三~四寸ほどの大きさの観音像。船幽霊の持つ柄杓をへし折ったりねじ曲げたりして船を守るなどの霊験を持つといわれる。

自分の父親を自分もろとも滅ぼしたいという欲望を持つ者が「観音功徳力」と叫びながら鉄の柄杓を投げると、柄杓の柄が曲がるかわりに欲望が消えてなくなるという俗信があるが、特に根拠はない。

スプーン曲げ』Wikipedia

『スプーンおばさん』(Wikipedia

『船幽霊』(Wikipedia

プーンおばさんはどうなる。(唐沢俊一検証blog)



(古賀)

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2009年11月 4日 (水)

血まみれ苺さん

アメリカの都市伝説の一つ。トイレに刺青をした男があらわれて「赤いイチゴがほしいか、青いイチゴがほしいか」と聞いてくる。「赤いイチゴ」と答えると血まみれになって殺される。「青いイチゴ」と答えると血を抜かれて殺される。「華氏451度」と答えると紙のように燃やされて殺される。「歌おう、感電するほどの喜びを!」と答えると電気椅子にかけられて殺される。

火星人がこの世からいなくなったのは、この『血まみれ苺さん』のしわざにより絶滅したのだと言われている。

赤い紙、青い紙』Wikipedia

『レイ・ブラッドベリ』(Wikipedia

『火星年代記』(Wikipedia


(古賀)

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2009年11月 1日 (日)

蒲鉾

聖母マリアが二匹の魚のすり身を加工して5000人の飢えた群衆に分け与え満腹にした奇蹟に由来する食品。

「ご飯を沢山食べるとお腹がふくらんで大天使が赤ちゃんを運んできてくれるの」と主張するような女を、カマトトと言うのはこれに由来する。

聖母マリア』Wikipedia

『ぶりっ子』(Wikipedia

『蒲鉾』(Wikipedia


(古賀)

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