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2008年12月18日 (木)

武狼犬之怪(ぶろうけんのかい)

高い山に登った山男の掌に一つ目と口ができ、巨大化して火を吐いたり光線を出したりする怪現象。

長い間妖怪の仕業と信じられてきたが,現在では雲や霧に光が散乱されたために山男の影や姿が変化して見える単なる大気光学現象であることがわかっている。

『ブロッケン現象』(Wikipedia

(『宇留寺満英主縁起絵巻』より)

(古賀)


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