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2006年3月23日 (木)

離魂病(りこんびょう)

眠っている間に肉体から魂が飛び去り、あちこち彷徨っては悪さを働くという病気。

幼い女の子は精神と身体のバランスが崩れやすく、ほんのちょっとした刺激で肉体から霊魂が露出したような状態になるのでこの現象が起こりやすい。露離魂病とも言う。

幼い女の子を見ると魂が飛び去る男のことを『露離魂者(ろりこんもの)』と呼ぶのは勿論ここからきている。

(『宇留寺旧文縁起絵巻』より)

(古賀)


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