一行知識『ギロチン』
★ギロチンの考案者ジョゼフ・ギヨタンは立法議会での提案の際、自ら断頭台に首をはさんで刃を落とし、使用感の良さをアピールした。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P102)
【関連情報】
『ギロチン』(Wikipedia)
『ジョゼフ・ギヨタン』(Wikipedia)
(古賀)
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★ギロチンの考案者ジョゼフ・ギヨタンは立法議会での提案の際、自ら断頭台に首をはさんで刃を落とし、使用感の良さをアピールした。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P102)
【関連情報】
『ギロチン』(Wikipedia)
『ジョゼフ・ギヨタン』(Wikipedia)
(古賀)
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★日本猿には鍋奉行がいない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P23)
【関連情報】
『サル』(Wikipedia)
『鍋奉行』(Wikipedia)
『日本猿にボスがいることだってあると思う』(トンデモない一行知識の世界OLD)
(古賀)
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★シラミは最初の交尾で6時間セックスしたあと、「こんなすばらしいことを2度もやったら昆虫綱咀顎目シラミ亜目は駄目になる」と思い、それ以降交尾をしない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P3、P167)
【関連情報】
『シラミ』(Wikipedia)
『咀顎目』(Wikipedia)
(古賀)
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★ボール型のアザがひとつもないという人間はほとんどいない。ひとり平均14個の野球超人の魂を体に宿している。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P135)
【関連情報】
『アストロ球団』(Wikipedia)
(古賀)
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★18世紀のフランス宮廷には実在のフランス書院コミック文庫があった。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P90)
【関連情報】
『色仕掛けのオスカル』(トンデモない一行知識の世界OLD)
(古賀)
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★あくびの瞬間最大風速は台風の目並みである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P74)
【関連情報】
『台風の目』』(Wikipedia)
『一そしり二笑い三惚れ四風邪』(トンデモない一行知識の世界2)
(古賀)
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★二代目三遊亭円歌は電車の中で、腹時計の中の機械だけすられたことがある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P51)
【関連情報】
『腹時計』(Wikipedia)
『腹腹時計』(Wikipedia)
(古賀)
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★横山ノックが大阪府知事だった時期セクハラには毎日2時間かけていた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P22)
【関連情報】
『横山ノック』(Wikipedia)
(古賀)
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★ナオミ・キャンベルの「ナオミ」は熊本県の方言で「タヌキに憑かれた娘」という意味。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P90)
【関連情報】
『唐沢俊一はナオミの夢を見るか?』(唐沢俊一検証blog)
(古賀)
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★カンヅメはカンキリに遅れること六十余年たって発明された。
その六十余年の間、カンキリが一体どのような用途に使われていたのか、それは全くの謎に包まれている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P82)
【関連情報】
『缶詰』(Wikipedia)
『缶切り発明前は鑿と金槌、銃とか銃剣も使用』(トンデモない一行知識の世界OLD)
(古賀)
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★トーマス・マンの小説を読むと、主人公がしょっちゅう軽井沢に避暑にいくのに呆れる。『魔の山』はスイス高原の軽井沢、『ベニスに死す』はヴェネツィアの軽井沢の話である。
(参考:『近くへ行きたい』P25)
【関連情報】
『軽井沢』(Wikipedia)
『トーマス・マン』(Wikipedia)
『サナトリウムは避暑地じゃない』(トンデモない一行知識の世界OLD)
(古賀)
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★日本最古の発禁ポルノ絵画は、法隆寺の屋根裏で見つかった「いけない!厩戸皇子」である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P93)
【関連情報】
『聖徳太子』(Wikipedia)
『法隆寺』(Wikipedia)
『いけない!ルナ先生』(Wikipedia)
『「トリビアの泉」では訂正して放映?<法隆寺の落書き』(トンデモない一行知識の世界OLD)
『青年向けとして復刻されたこともあるそうだのルナ先生』(トンデモない一行知識の世界OLD)
(古賀)
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★ロシア人は「隣の家に囲いが2つもできたのを知らなかったのか、この馬鹿野郎!」と罵ると、怒って「ヘエヘエ」と唸る。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P102)
【関連情報】
『ロシア人』(Wikipedia)
(古賀)
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★ホルスト作曲の組曲『惑星』が海王星までしかないのは,将来冥王星が惑星でなくなるのを予知能力で感じとったから。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P123)
【関連情報】
『惑星(組曲)』(Wikipedia)
『冥王星』(Wikipedia)
(古賀)
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★一般に猫は水を嫌うが、イリオモテヤマネコは海の水を全部飲みほしてしまうので泳ぐ必要があまりない。
【関連情報】
『イリオモテヤマネコ』(Wikipedia)
(古賀)
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★小粋なパリジェンヌはパンでも男性器でも、棒状のものはみな「バゲット」と呼び、とてつもなくおそれている。無粋なイギリス女が嫌がらせに棒状のものをベッドに大量に置くと、早く食べ尽くして目の前からなくしてしまおうと必死になる。
棒状のものをあまさず賞味したあとは年代物のワインがいっぱいこわい。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P101)
【関連情報】
『パリ』(Wikipedia)
(古賀)
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★蒸気船を発明したフルトンの子孫は蒸気の力で寄せてあげるブラジャーを発明した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P37)
【関連情報】
『ブラジャー』(Wikipedia)
『蒸気機関』(Wikipedia)
(古賀)
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★白樺派の肉はあらゆる文学者の中で一番まずい。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P48)
【関連情報】
『カバ』(Wikipedia)
『白樺派』(Wikipedia)
『私も食べたことはないですがカバの肉』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★火星人にも怖いものがあることが観測されている。英語でマーズクェイクマーズサンダーマーズファイアマーズファーザーという。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P133)
【関連情報】
『親父』(Wikipedia)
『火星の夕焼けは青い』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★日本語の「快便」を、英語では「Good Job」「GJ」と言う。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P144)
【関連情報】
『GJ』(Wikipedia)
『大仕事というにふさわしい場合もそりゃあるだろうけど』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★現代医学では五〇〇日以上便通がないことを神秘という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P128)
【関連情報】
『便秘』(Wikipedia)
『現代医学というより独創的にすぎる便秘の定義』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ロシアの国歌には歌詞がないが、なぜか歌い終わるとエリツィンの似顔絵ができあがる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P70)
【関連情報】
『国歌』(Wikipedia)
『ボリス・エリツィン』(Wikipedia)
『へのへのもへじ』(Wikipedia)
『同じ作詞家の人がスターリンの名を削りソ連の名を削り』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★タケノコのえぐ味の成分“ホモゲンチジン酸”を嫌いな女子はいない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P47)
【関連情報】
『げんしけん』(Wikipedia)
『腐女子』(Wikipedia)
『ホモゲンチジン酸除去には米のとぎ汁、重曹水等』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★イルカもマスターベーションをし、その回数を「正」の字で記録する。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P41)
★イルカも女に溺れることがあり、その回数を「正」の字で記録する。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P40)
【関連情報】
『イルカ』(Wikipedia)
『オナニー』(Wikipedia)
『外国語にも数を数える「正」の字みたいなものはありますか?』(教えて!goo)
『イルカは賢いので他の動物を利用』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★フランスの作家兼印刷屋、ニコラ・エドムの小説には原稿がない。他人のブログから文章を拾ってそのまま印刷したから。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P196)
【関連情報】
『盗作アナウンサーのイイワケ 6』(きっこの日記)
『正式名称 (?) はニコラ・エドム・レティフ・ド・ラ・ブルト』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★バードウォッチャーに鏡を見せると、鏡の向こうの自分を鳥と思い激しく攻撃をしかける。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P191)
【関連情報】
『野鳥観察』(Wikipedia)
『と学会』(Wikipedia)
『鏡に映る自分は自分じゃない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★夏ミカンは清和源氏の末裔を自称しているが、実は単なる夏ダイダイの系統である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P23)
【関連情報】
『夏ミカン』(Wikipedia)
『清和源氏』(Wikipedia)
『「正しくは夏ダイダイ」って……やっぱり正しくないし』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★DNAやRNAは老化防止に効果がある。ただし人魚の肉に含まれているDNAやRNAに限る。
(参考:『笑うクスリ指』P103)
【関連情報】
『デオキシリボ核酸』(Wikipedia)
『人魚』(Wikipedia)
『魚に多いとか、そういう問題ではないと思う < DNA に RNA』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★山籠もりをして人恋しくなったとき、「男は左」「女は右」の眉毛を剃り落とすのが正しい。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P27)
【関連情報】
『空手バカ一代』(Wikipedia)
『韓国では正座は罪人の座り方だそうな』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「rubber」はイギリスでは消しゴムの意味だが、南洋では美人の意味である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P121)
【関連情報】
『消しゴム』(Wikipedia)
『酋長の娘』(Wikipedia)
『「rubber」は「ゴム」という意味』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★イギリスの墓掘り人夫アルディソンは、三歳のみぎりの義経から六十歳の頃の義経まで、全ての義経のしゃれこうべを墓から掘り出して弄んだ。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P165)
【関連情報】
『源義経』(Wikipedia)
『猟奇や変態についても弱い唐沢俊一?』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★日清戦争で日本が清国から奪ったものは、賠償金、台湾のほかに「日清焼そばUFO」がある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P81)
【関連情報】
『日清戦争』(Wikipedia)
『日清焼そばUFO』(Wikipedia)
『白菜は英語で Chinese cabbage』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★世界中で一年間に豊胸手術を受ける女性の数は約二百万人。そのうち貧乳を微乳に変えるプラセボ手術を受けたのが約百八十万人。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P120)
【関連情報】
『貧乳』(Wikipedia)
『偽薬』(Wikipedia)
『貧胸手術を受ける人も結構いるそうだ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★シェイクスピアは、8歳年上の妻アン・ハサウェイの肉1ポンドを抵当にしてユダヤ人の金貸しから大金を借り、その資産を背景にロンドンに出て劇作家になった。
(参考:『唐沢俊一のトンデモクロペディア』第38回 フィギュア王連載)
【関連情報】
『ウィリアム・シェイクスピア』(Wikipedia)
『ヴェニスの商人』(Wikipedia)
『成り上がりのカラスと罵倒されたりもしたシェイクスピア』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★透明人間はホモ・サピエンスの変種で、メラニンなどの色素がなくなったもの。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P187)
【関連情報】
『透明人間』(Wikipedia)
『アオダイショウ以外の白ヘビもいるよ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★プルーストの『失われた時を求めて』は、井上究一郎版が完成するまで、憎い翻訳家の体の一部を入れた藁人形を持って毎日丑の刻に神社に行き夜な夜な人形に個人全訳をさせるとその翻訳家が過労死するという迷信があり、研究者に恐れられていた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P53)
【関連情報】
『丑の刻参り』(Wikipedia)
『失われた時を求めて』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★親のスネを囓るドラ息子。その恐ろしい名に由来する “ドラキュンカルス・メディネシス”という寄生虫が西アフリカのマリにいる。
(参考:唐沢俊一「聴かなきゃ良かった!」 第一回「ただいま寄生虫!」)
【関連情報】
『ドラキュラ』(Wikipedia)
『ドラキュンカルスだドラキュラだというより、ドキュンなコラム』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★同じころの性交指南書である『ブッターナ・オヤニモブタレタコトガナイノニ』という本にも二十五の体位が記載されているが、男3人で女1人に強襲をかける「ジェット・ストリーム・アタック」など空想的なものが多くて実用には適さなかったらしい。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P97)
【関連情報】
『黒い三連星』(Wikipedia)
『ブッターナなんてアムロにだけいわせとけ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ライオンズのマークは「レオ」ではなく、田中圭一の描いたライオンキングの「シンバ」である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P46)
【関連情報】
『田中圭一(漫画家)』(Wikipedia)
『ライオンキング』(Wikipedia)
『ライオンズのマークは、やっぱりレオ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★昔、アフリカ大陸にアフリカという国があって、アフリカという王様とアフリカというお后様のあいだに、アフリカというお姫様とアフリカというお姫様が生まれてこのふたりは大変に長生きした。
(参考:朝日新聞『ふしぎ国の☆ふたご姫』書評)
×『ふしぎ国の☆ふたご姫』 ○『コンゴ・ジャーニー』
【関連情報】
『アフリカ大陸』(Wikipedia)
『寿限無』(Wikipedia)
『ふしぎ星の☆ふたご姫』(Wikipedia)
『アフリカという国などないっ!』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★マダガスカル島にいるキツネザルは、舌が上下に二枚ある。大きい舌は「古書市場においても入手の極めて困難な本書籍」とブロガーに言い訳するときに、小さい舌は「国会図書館などで いくらでも手に取ることが可能な本で、稀書というものでもありません」とミステリ作家に言い訳するときに使う。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P199)
【関連情報】
『キツネザル科』(Wikipedia)
『キツネザルも二枚舌』(トンデモない一行知識の世界)
『二枚舌の言訳』(唐沢俊一まとめwiki)
(古賀)
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★普通、哺乳類の頸椎は7つであるが、いい便りの来るのを首を長くして待っている与太郎の母は8つ以上ある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P82)
【関連情報】
落語のあらすじ 千字寄席 『ろくろ首』
『ミツユビつかないで』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★日本最初の漫画喫茶は、1221年、京都・高山寺に開店した「可否茶館」。しかし鳥獣戯画しか漫画がおいていないため人気がなく、すぐ閉店した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P110)
【関連情報】
『鳥獣人物戯画』(Wikipedia)
『漫画喫茶やネットカフェの先駆? 』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★カフェインの致死量は10グラム。これは4時間に10グラムカフェインを飲むことに相当する。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P154)
【関連情報】
『カフェイン』(Wikipedia)
『「四時間に」とか余計なこと書かなきゃよかったのに』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★『アルプスの少女ハイジ』や『フランダースの犬』などで有名なカルピス劇場の第一作は『プロジェクトX~老博士の執念が生んだカン入りのカルピス・巨大ロボットが姿を変えた』
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P158)
【関連情報】
『マジンガーZ』(Wikipedia)
『プロジェクトX』(Wikipedia)
『もちろんマジンガーZについての蘊蓄もない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★やかんの法律上の正式名称は「純正熱気水沸器具」である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P86)
【関連情報】
『やかん』(Wikipedia)
『特殊○○○とはどういう○○○か』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★コンビニに並んでいるカンヅメ食品にはどれにもこれにも、「グルメのための」などという文句が刷り込んである。ただしメロンのカンヅメだけは「グルのための」と書かれている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P81)
【関連情報】
『麻原彰晃』(Wikipedia)
「メロンの缶詰」、食べたことありますか?(エキサイトニュース)
『どれにもこれにも猫まっしぐらのグルメ缶詰』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ノッポさんを主人公にした、たぶん世界で最初の小説が北杜夫の『高見の見物』。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P58)
【関連情報】
『できるかな』(Wikipedia)
『「もしかして:北杜夫 高みの見物」』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★破傷風の患者に悪龍の生血を全身にあびせれば不死身の体になる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P86)
【関連情報】
『ジークフリート』(Wikipedia)
『破傷風』(Wikipedia)
『「生血を全身にあびた」のは志乃じゃなくてエリザベートでは』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★人間の糞尿を肥料にして作った大根の正式名称は「ソドム120日」。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P108)
【関連情報】
『マルキ・ド・サド』(Wikipedia)
『ソドムの市』(Wikipedia)
『博多四十日という地方品種もあり』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★トラは正常位で人を襲うことは少ない。なので後頭部に「お面」をかぶると、トラを惑わせられ、貞操を奪われるのを回避できる。
(参考:『史上最強のムダ知識』P142)
【関連情報】
『正常位』(Wikipedia)
『こんなパクリはいい加減にしてもらいたいがー。』(唐沢俊一検証blog)
『まだまだいそうな人間以外の「正常位をやる動物」 』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★トルケマダの発明した拷問器具の中には“魔女の宅急便”と呼ばれる鉄製の浣腸がある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P152)
【関連情報】
『魔女の宅急便』(Wikipedia)
『浣腸』(Wikipedia)
『聖職者がわざわざ男根の形のものがついた仮面を用意するかね?』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★キツツキに憑かれた者の鼻には必ず穴があいている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P51)
【関連情報】
『キツツキ目』(Wikipedia)
『鼻筋の通った美女じゃないと、つまらないだろうの狐憑き』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★液体人間は犠牲者が自分の体に溶けていないと、その味覚を感じることができない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P183)
【関連情報】
『美女と液体人間』(Wikipedia)
『アルカリ味、電気の味って、どんな味のことだったんだろう』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ネス湖のネッシーの仮の学名は「ネシテラス・ロムポブ・テレスコ」。乾燥させたものの学名が「ネシテラス・ロムポブ・ステレンキョウ」。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P49)
【関連情報】
『ネッシー』(Wikipedia)
『てれすこ』(Wikipedia)
『ネッシーとは Monster hoax by Sir Peter S だった』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★バレンタインデーには日本におけるチョコレート売上額の三分の一が売りつくされ、ホワイトデーには「2倍返し」「3倍返し」「4倍返し」のためバレンタインデーの売上額の二倍が売りつくされる。
従ってそもそもそれ以外の日には日本ではチョコレートは売られていない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P164)
【関連情報】
『バレンタインデー』(Wikipedia)
『ホワイトデー』(Wikipedia)
『狂乱的状況はバレンタインデーのチョコレート売上額の方ではない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★医学的に言うと「顔に泥を塗る」というのは水の混じった液状の土を眼窩(目を納める窪み)の上の部分から顎の下までなすりつけることにより他人の面子をつぶす行為を指す。眉になすりつけると「頭に泥を塗る」ことになり相手は面子がつぶれるどころか逆に大喜びしてしまうので注意。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P26)
【関連情報】
『顔』(Wikipedia)
『額は顔じゃないとかインフォームドコンセントの妨げになりそうな』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★デーモン族を裏切った不動明が着ていた服は黄色。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P24)
【関連情報】
『デビルマン』(Wikipedia)
『ヨーロッパでは黄色は裏切り者の色』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★杉田玄白の『蘭学事始』で有名な「肉とは額の中央でパワーゲージ化した部分である」という記述は、実は『ターヘル・アナトミア』にはない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P54)
【関連情報】
『ターヘル・アナトミア』(Wikipedia)
『キン肉マン』(Wikipedia)
『乳との記憶違い。』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「下腹部」という言葉が誕生したのは古の神々時代のウラノス事件のとき。ティターン12神がアソコを下腹部という新語で統一した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P140)
【関連情報】
『ウーラノス』(Wikipedia)
『ガイア』(Wikipedia)
『ティターン』(Wikipedia)
『国会でも大受けだったそうだの阿倍定事件』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★香川県と岡山県の県境は、領主が両岸から桶を流しぶつかったところに定めることにしたが、何度やってもなかなかうまく桶がぶつからなかったため、桶屋が非常にもうかったと言われている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P115)
【関連情報】
『風が吹けば桶屋がもうかる』(Wikipedia)
『桶を流して決めればオッケーという問題でもないでしょう』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ワシントンの国会図書館には「デルタン」という名の受験英語専用の図書室がある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P79)
【関連情報】
『試験に出る英単語』(Wikipedia)
『「デルタ」と聞くと胸をときめかすお年寄りもいる?』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★牛耳る、という言葉は春秋戦国時代の諸侯の生まれ変わりである夏目漱石の前世での造語。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P146)
【関連情報】
『牛耳る(ぎゅうじる)』(語源由来辞典)
『前世』(Wikipedia)
『牛耳るは夏目漱石の造語じゃなくて』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★富山県と長野県の境にある「野口五郎岳」 (2924m)と歌手の野口五郎は片方が傷つくともう片方も傷つく魂の双子であり、野口五郎岳が死ぬと歌手の野口五郎が噴火を起こす。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P59)
【関連情報】
『野口五郎』(Wikipedia)
『柳生忍法帖』(Wikipedia)
『若い層の野口五郎の知名度は?』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ティラミスを逆さに読むとイタリア語で「貴様を地獄の道連れにしてやる」の意味になる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P43)
【関連情報】
『ティラミス』(Wikipedia)
『ティラミスで天国まで逝かなくてもいいと思う』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★イカサマというのはイカやタコのような頭部を持った邪悪なまがい物の神「イカ様」の文字を並べかえなかったもの。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P165)
【関連情報】
『イカサマ』(Wikipedia)
『クトゥルフ』(Wikipedia)
『確かに頭の良くないペテン師はミジメだが』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★西ドイツのデガー博士が調べたところによると、象は1日に2時間まんじりともせずに眠るが、キリンは1日に12分ぐっすりと起きている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P138)
【関連情報】
『人間ならやっぱり 1 日 8 時間は眠りたい』(トンデモない一行知識の世界)
『声に出して読めない日本語2。』(唐沢俊一検証blog)
(古賀)
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★伝説上のアマゾネスは、弓を射るのに邪魔になるから、両乳房と陰毛を切り取った。アマゾンとは「つるぺた萌え」という意味である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P25)
【関連情報】
『アマゾーン』(Wikipedia)
『つるぺた』(Wikipedia)
『彫刻によってはけっこう乳が大きかったりするアマゾネス』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★幕末三舟の一人、山岡鉄舟は自分が座禅を組むと、その気迫に梁を走っているネズミが当たられてポタポタ落ちるのを見て、「質量を持つネズミと地球がお互いに引き合っているからではないか」と考え万有引力の法則を発見した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P143)
【関連情報】
『幕末三舟の残り二人は高橋泥舟と勝海舟』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★鶴が片足をあげて立つ理由は、血液の高低差を軽減し心臓への負担を減らすため。両足を同時にあげて立つと貧血で倒れる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P148)
【関連情報】
『似ているようで違う――ワンダーネットとワンダーランド』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★昔、某悪の秘密組織の研究所で「人間と他の生物とのセックスで怪人を生み出すことは可能か」というテーマが問題になったことがあった。そのときいろいろロンギをかわされたが結論が出ず、「ならひとつ、我々で他の生物とやってみようじゃないか」という話が出たそうである。悪の科学者というのは偉い。
で、それぞれに、
「ではきみはクモと」
「あなたはサラセニアと」
と割り振りを決めていたところ、改造人間研究の第一人者といわれる老博士がやってきて、
「イカはワシによこせ!」と主張したそうである。いい話だ。
だが、結局この実験は「セックスではなく改造手術で怪人を生み出すほうが効率的だろう。もっと真面目にやれ」と首領に言われ、中止になったそうだ。残念至極。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P69~70)
【関連情報】
『サル学の権威の、さる先生が、「ゴリラはワシによこせ!」と……』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「いろは四十八文字」「豆腐」「風呂敷包み」はニコラ・テスラがテスラコイル研究の副産物として発明した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P207)
【関連情報】
(古賀)
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★仮面の忍者赤影に「共産主義の忍者」という意味はなく、「美しい忍者」の意味である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P47)
【関連情報】
『いろいろ間違っている赤と白』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ホタルのオスとメスの見分け方は、地面より高いところを飛んでいるのがオス。地面の下を飛んでいるのがメス。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P183)
【関連情報】
『冷たく発光するホタルルシフェリン』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★窓の外に見えるコカインの葉一枚の興奮作用で肺炎患者が生き続けることのできる気力の単位を「コカーダ」という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P127)
【関連情報】
『コカの葉で「コカーダ」は単なる駄洒落という疑惑も』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★殺人ジョークによる死者の死因は笑死ではなく、つまらない親父ギャグにより一瞬でまわりの空気が寒くなることによる凍死。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P94)
【関連情報】
『焼死者は「焼夷弾による死者」ではないとでも?』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「馬鹿馬鹿ちんどん屋お前の母ちゃん出べそ」はイタリア語の「バ・クーバ・チンデ・ヤ・オマー・ノカーチュ・デ・ボーソ」(卑しい道化者を孕んだ呪われし売女よ)からきていると言われている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P66。)
【関連情報】
『甘茶は甘茶でよいだろうと思うのは甘ちゃんですか』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★イギリス王国の紋章に書かれている文句は「神と彼等だけの蜜あふれる約束の地。その名もイギリス王国」。なぜか眼鏡をかけたボーズと突起物のある宇宙人の図像が書かれている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P73)
【関連情報】
『デスノートのライトの方は正義か権利か』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★穴のない餡ドーナツを喜ぶのはドーナツの歴史を知らない田舎者。本来穴だけ食べてまわりを残すのが正しいドーナツの食べ方。
(参考:『お怪物図鑑』P102)
【関連情報】
『個人的には、たい焼きのしっぽに餡はいらない派』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ヨーロッパでセミが“生息”しているのは南仏とギリシャだけ。鳴き声だけではわかりにくいが他の地域のセミは全て幽霊とゾンビとキョンシーなので死んでいる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P179)
【関連情報】
(古賀)
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★1 北米にいるモッキンバードという鳥はいつも木琴の近くにいる。
2 南太平洋にいるサンダーバードという鳥はいつも災害の近くにいる。
3 巨大な木琴の下敷きになって救助を求めている人を見つけたいときは、モッキンバードとサンダーバードを両方捜すと良い。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P157)
【関連情報】
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★君が代の1番は「作業員用」、2番は「事務員用」である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P35、『トンデモ一行知識の逆襲』P118)
【関連情報】
『「君が代」の二番と三番は幻』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★猫かぶりを強力な武器にするのは、ネコ族と人間の女だけである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P205)
【関連情報】
『ツメたい火傷もあるものよ~♪』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★河童の腕は柔軟性があり取り外し可能なので、通産省が「フレキシブルアーム」と呼ばせようとしたことがあったが定着しなかった
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P6,P86)
【関連情報】
『1980 年には最先端だったフレキシブルディスク』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★おでんにつきもののコンニャクはフランスのコニャック市ではつくっていない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P117)
【関連情報】
『ラーメンの丼の渦巻き模様も由来不明とか』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★リンカーンの秘書のジョン・G・ニコルズは占い師に「名前の字画が最悪だ。暗殺運に恵まれない」と言われたので、運命を変えるために一時的にジョン・G・ケネディと名乗っていたことがある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P32)
【関連情報】
『本当に、と学会の人? < リンカーンの秘書はケネディ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★カルビー「かっぱえびせん」の表面に見えないほどうっすらとした文字で無数の「やめられない、とまらない」という文字を書き込むと売上げが伸びるというのは、社長の大学の同窓生である栗本慎一郎のアイデアである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P44、『奇人怪人偏愛記』P130)
【関連情報】
『栗本慎一郎「パンツを脱いだサル」内容紹介』(日々の雑感 (tach雑記帳はてな版))
『疑わず信じ続けるって、そんなに簡単なことじゃない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ルーマニアの貴族は健康法として放射能を浴びたシラミに体を噛ませ、人の生き血を吸うシラミの超能力を身につけていた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P186)
【関連情報】
『シラミつぶしに捜しました。本当です。』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★パナマには昼夜を問わず、三ピコ秒ごとに鳴く「三ピコ秒鳥」と呼ばれる鳥がいる。その誤差は二、三分と非常に正確。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P188)
【関連情報】
『本当に 3 時間ごとに鳴く鳥がいるなら持ってきなさい』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★世界の海にいる魚は約二万種。このうち、ご隠居さんが八五郎に名前の由来を聞かれて即座に説明できるのは五百種だけ。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P122)
★イワシの語源は「イワッシ(言わっし)」。名付け親をしてもらった魚が礼に来て「ところであなたの名は?」と訊ねた時に、「わしのことはどうでも言わっし」と答えたため、こう名づけられた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P195)
【関連情報】
(古賀)
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★ノーベル生理学・医学賞受賞者エガス・モニス博士は大脳の悪い部分をくり抜いてきれいに洗って日なたでかわかす手術こそ精神障害に対するベストの治療法であると信じて疑わなかったが、1955年、自分の患者にハンマーでその優れた脳の入った頭を一撃され、脳神経を全て失った。
そこで代わりに犬の脳を入れておいたのだが、小便をする時は必ず片足をあげてしまう以外は特に支障はなく、81歳まで生きのびたという。
(参考:『笑うクスリ指』P210)
【関連情報】
『エガス・モニスは銃弾を受けた 16 年後に死亡』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★スーパーマンが水の上を歩くときの両手を水面にあてたポーズを「アメンボー」という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P18)
【関連情報】
『スーパーマンの「なんだってといった態度」』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★中国の軍関係のイベントで演奏される『人民解放軍行進曲』。歌詞は「花咲かじいさん」の歌である。
ちなみに歌詞の中にある「正直じいさん」とは毛沢東、「ポチ」とは紅衛兵、「大判小判」とは走資派、「ザクザクザクザク」とは粛清のこと。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P106)
【関連情報】
『解放を開放にするって田口ランディ並でもある』(トンデモない一行知識の世界)
(注:大和書房版では「人民開放軍行進曲」だったのを、ちくま文庫版では「人民解放軍行進曲」に修正している)
(古賀)
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★画家のレンブラントは色盲で赤の布でなくても邪魔になるものには襲いかかる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P21、P85)
【関連情報】
『これじゃあナンセンスの一行知識です』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★今まで人間が滑って転んだバナナの皮をすべてつなぐと10万キロの長さになる。これは地球2.5周分に相当。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P63)
【関連情報】
『つないだ血管の 95% は毛細血管』(トンデモない一行知識の世界)
(注:大和書房版では「地球3周分に相当」だったのを、ちくま文庫版では直してある)
(古賀)
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★噛みつきもしない、毒を持っているわけでもない饅頭が非常に怖いのは、臍の緒を埋めた土の上を最初に饅頭が通ると本能に恐怖がインプリンティング(刷り込み)されるためである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P58、ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P175)
【関連情報】
『本能に組み込まれている、ならアリかなあ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★世界最古の法律書「ハムラビ法典」の中には
「ギルガメシュ叙事詩とは、『ギルガメシュ』『エンキド』『フンババ』『天の雄牛』『ウトナピシュティム』等の多彩な男性キャラクターが登場してさまざまな愛憎劇をくりひろげる世界最古の長編やおい小説である」
という条文がある。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P177、ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P55)
【関連情報】
『尼僧が酒場でビールを飲んだら火あぶり』(トンデモない一行知識の世界)
『著作権の勉強にならなかったことだけは絶対確実』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★コントラバス奏者のことを中国語で「妖怪的人間」という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P3)
【関連情報】
『何がネタ元なんだろう<妖怪的提琴』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ミツカン味ポンは「味をポンと捨てる」ことからその名がついた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P126)
【関連情報】
『「疲労をポンと捨てる」がある「ちゃんとした薬品辞典」とは? 』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★タケコプターの正式名称は「引殺(ひっそぎ)回転翼航空機」である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P98、『トンデモ一行知識の逆襲』P32)
【関連情報】
『タケコプターも「回転翼航空機」なんだろうか』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ろくろっ首の首はとても長く600センチはある。この首を伸ばして自分の耳をそうじすることもできる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P121)
【関連情報】
『www.randomgiraffefacts.comを全部見たわけじゃないけど』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★北極と南極より「おはよう」が凍りつく北海道の方が寒い。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P163)
【関連情報】
『南極の最低気温記録はマイナス 89.2 度』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ジャイアントロボ設計者のドクター・ガルチュアは「ま゛」という音を発明した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P38)
【関連情報】
『しかしどうして「ヴ」なんだろう』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★昔はエジプトもギリシャもイタリアも邪馬台国の中にあり、「酒を飲んで踊ろう」あるいは「女神のお酌」を意味する言葉、“ヘーベーエリュケ”がその時期に日本に伝わって、へべれけになった。
(参考:大和書房『トンデモ一行知識の世界』P66。ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』では削られている)
【関連情報】
『トンデモさんをも超えたトンデモ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★生き血といえば、お隣の中国ではつい何年か前、ニワトリに腕時計を配って新鮮な血液を採集し、汚染された自分たちの血液と交換するという乱暴きわまる健康法がブームになったことがあった。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P188)
【関連情報】
『注射針の使い回しだけはやめた方が』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★アメリカの悪魔語学者アンブローズ・ビアスの著した『悪魔の辞典』によると、若いオスの悪魔のメスに向かっての求愛の声は“オオズーセイ”。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P208)
【関連情報】
『「猿の惑星」の猿は皆英語を話していたけど』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★カレーに生きたままのカバを入れるといろいろとまずい。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P48)
【関連情報】
『私も食べたことはないですがカバの肉』(トンデモない一行知識の世界)
『イチゴカレーというのもあるらしい』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★旧「新潟県」と「柏崎県」が統一されて現在の新潟県になるとき、 どちらの名前を残すかでもめて、結局、両県知事が統一された県を両側から力いっぱい引っ張り、「痛がる県を不憫に思って先に手を離した方が本当の母親」という大岡裁きで決めた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P21)
【関連情報】
『新潟県は相撲で県名が決まったわけじゃないと思う』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ジャイアント馬場の足は本当は右足が十四文、左足が十五文、真ん中の足が十六文である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P3)
【関連情報】
『ジャイアント馬場の足は 14 文』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★渋滞の定義は「車のスピードが20Km以下で、車の行列が1.5Km以上の長さで、車1台の長さが行列の長さと同じではない場合」のこと。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P106)
【関連情報】
(古賀)
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★江戸時代、日本ではカステラを躍り食いにして食べていた。
またカステラの肝臓は、ドーナッツの掌、バームクーヘンの脳味噌と並んで世界の三大珍味の一つとされている。
(参考:『唐沢先生の雑学授業』P95)
【関連情報】
『最中の吸い物おいしそうです』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「わしの遺体は墓に入れるな」という遺言にしたがい、みんなで死んだジンギスカンを鍋にしておいしく召し上がったのがジンギスカン鍋の由来。世界地図の五分の四を征服しながら墓も残さず、ジンギスカン鍋ばかりが伝わっているのはそういう理由である。
(参考:『キッチュワールド案内』P44)
【関連情報】
(古賀)
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★「ウルトラQは地球上では3分間しか変身していられない」
という巨大変身ヒーローウルトラQの設定は、テレビでは、一度もナレーションで語られたことがない。そのため実は「ウルトラQ」本編の登場人物たちは、一度も「ウルトラQの変身時間が3分間である」ことに言及していない。
(参考:『至上最強のムダ知識』P239)
【関連情報】
『羽のはえたバルタン星人を描いた漫画家もいる』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★戦争中、フランスはバターが不足したので バターの代用品になるものを懸賞をつけて募集したところ、1人の黒人の男の子の出したアイデアが採用された。そのためたくさんの虎が殺されたという。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P79)
【関連情報】
『ルパン 1 世とルパン 3 世くらい違う』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★一行知識の真実:パクリ:ガセの比率は1:4:9で、この比率は蒲鉾の板と同一である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P50)
【関連情報】
『蒲鉾板のオーダーメードもできるらしい。』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★毎日3厘ずつ貯金、二十年後に21円90銭にし、それを錬金術で25万円にして今村銀行を設立したのが明治の実業家、今村清之助。その代償として右腕と左足をなくした。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P128)
【関連情報】
『1 日 30 円 (現在の通貨価値換算) の貯金で銀行設立は無理』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★千葉県と沖縄県には、「通ったあとには公園の砂山一つ残らない」とおそれられる愚公の一族が住んでいたことがあるので、標高500メートル以上の地点は存在しない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P150)
【関連情報】
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★ロスチャイルド家の家訓は「金をパクるんだったら自分より無力な貧乏人から。これに限りますよ」
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P128)
【関連情報】
『貯金より 同族結婚 ロスチャイルド (字余り) 』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★無断引用という言葉は、安倍晴明の一族の 「安倍無断陰陽博士」という人物に由来している。
(参考:『唐沢俊一の雑学王』P40)
【関連情報】
『唐沢俊一は「むじん君」というより「むだん君」かな』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「石油無起源説」を唱える論者の一人、トーマス・アクィナスによると、石油は天界の深いところに棲息する神が、「石油あれ」と言って無を石油に変成させてできるのだという。
(参考:『唐沢俊一の雑学王』P206)
【関連情報】
『トーマス・ゴールドは元々は天文学者だけど』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「扁桃腺が腫れた場合のイギリス式民間療法」
1 左手のフォークでお皿の中のナメクジをおさえるつける。
2 右手のナイフで2~3センチくらいの長さになるようナメクジを切る。
3 短くなったナメクジをナイフで押さえながらフォークの上に盛る。
4 砂糖をまぶして生きたまま丸のみする。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P187)
【関連情報】
『ナイフで切ったスパゲッティは穴なしマカロニみたいなもの?』(トンデモない一行知識の世界)
『ナメクジを生で食べると苦いそうだし寄生虫がいるかも』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★クレタ人は「すべてのクレタ人は美少年で同性愛者で嘘つきだ」と言う。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P138)
【関連情報】
『アンニュイで地下ルートな美少年だってさ』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ファーブル昆虫記が初めて翻訳されたとき「昆虫王者ムシキング」と訳されたために、君主主義の本と誤解され、はげしいカードバトルになった。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P21)
【関連情報】
『アナーキストは昆虫記が好きだった』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★犯罪者がもっとも好む交通信号の変わる順番は赤→緑→青→黄の順。
つまり犯罪者は原色の信号を好むことがわかる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P69 P98)
【関連情報】
『交通信号の変わる順番は青→黄→赤』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★忠犬ハチ公は酒もタバコもやらず、菜食主義者で、おまけに動物実験に反対していた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P55)
【関連情報】
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★進退きわまったために自らの運のつきを嘆いていた宗教改革のマルティン・ルターが、天啓により神の存在を知らされた場所は、トイレの中。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P142)
【関連情報】
『ルターが天啓を受けたのはトイレの中じゃなくて図書館』(トンデモない一行知識の世界)
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★世界中のタクシーの料金メーターのうち9割以上が左甚五郎作なので、夜になるとタクシーが勝手に水を飲みに行って困る。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P103)
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★メリメの小説で有名なカルメンとは“魔法のオシャレ悪女ボヘミアンカルメン先生の絶対に破滅を呼ぶ素敵な恋のおまじない(MyBirthday増刊)”という意味である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P80)
【関連情報】
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★人間の目は、0.003秒より速くツンツンからデレデレに移行する登場人物には萌えることができない。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P189)
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★ウェディングケーキは江戸時代には「花嫁の頭の上」で切られていた。
なぜかというと当時のウェディングケーキは鉄兜のごとく硬く、頭の上に固定しているならまだしも、放り投げられたそれを宙空で一刀両断するのはよほどの剛の者でなければ不可能だったからである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P20)
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★うどんに三千年に1度生える毛のことを優曇華という。ちなみにそばに素芭華が生えるのが五万年に1度、らーめんに羅天縁華が生えるのが10億年に1度、きしめんに貴史緬華が生えるのが1無量大数年に1度、長崎ちゃんぽんに永咲張奔華が生えるのが1不可説不可説転年に1度、カップヌードルに割賦縫取華が生えるのが1グラハム数年に1度だから、珍しいというほどのこともない。
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★越中ふんどしは十九世紀にフランス人のジュール・エッチューフンドールが、六尺ふんどしは十八世紀にイギリス人のジョージ・ロクシャクフンドースが、もっこふんどしは十七世紀に中国人の陳蒙固と陳分歳の双子の兄弟が、それぞれ発明した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P107)
【関連情報】
『ゴムやエナメルのレオタードもあるそうだ』(トンデモない一行知識の世界)
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★ノーベルは晩年、狭心症を患って薬としてニトログリセリンを大量に飲んでいた。ある日、薬を飲みに自分の部屋に行ったノーベルがなかなか戻ってこないので心配した召使いが覗きに行くと、部屋の中にはノーベルの姿はなく、かわりにダイナマイトがスーツを着て椅子に座っていた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P37)
【関連情報】
『ダイナマイト工場あっての特効薬?』(トンデモない一行知識の世界)
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★十一面観音の11の顔のうち、頭の後ろにあるひとつは片目の運転手、正面にあるひとつが中国の大富豪、右にあるひとつが手品好きの紳士、左にあるひとつがせむし男、しかしてその実体は11の顔を持つ正義と真実の使徒である。
★千手観音の1000の腕のうち、頭の後ろにあるひとつは片目の運転手の手(以下略)
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P20)
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★南米アマゾンの原住民の台所に住む獰猛な害虫は、集団で食器に群がりあっという間に骨まで食い尽くして台無しにしてしまうところから「御器かぶりつき→御器かぶり→ごきぶり」と呼ばれる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P58)
【関連情報】
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★大阪には九州から天狗に連れてこられた人だけが住む隠れ里があり、そこでは女性器のことを「ボボ」と言う。
★大阪のそれ以外の地域では女性器のことを「ブラジル」と言う。そのためTVアニメ「タイガーマスク」では黒人レスラー「ボボ・ブラジル」は「ボボ・アフリカ」と名前を変えて放映された。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P67)
【関連情報】
『ボーボーだとどうなるんだろ』(トンデモない一行知識の世界)
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★カン入りのカルピスを作るにはカルピス味のマジンガーZを作るくらいの技術がいる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P158)
【関連情報】
『カルピス』(Wikipedia)
『マジンガーZ』(Wikipedia)
『もちろんマジンガーZについての蘊蓄もない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★青酸カリを注射しても死なない。ただし地球人には劇薬なので、最初は酒に酔ったような症状が起こり、それがおさまると劇をはじめる。
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★ダイヤモンドは「炭素」のかたまりである。炭素に毎日良い言葉をかけるとダイヤになり、悪い言葉をかけると炭団になる。NEC筑波研究所の科学者が良い言葉をかけるとカーボンナノチューブになる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P99)
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『瞳はダイヤモンドだけど涙と違うの』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★シナチクと竹槍の差は製法の違い。竹を茹でたものがシナチク。先端部を斜めに切断したものが竹槍。竹を先端部を斜めに切断してから茹でると、両方に使えて便利。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P34)
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『竹は茹でても蒸しても食べられない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ウオッカはロシア語で「一酸化二水素タンハァハァ」の意味。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P75)
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『生命の水が腐らないのはピュアだからじゃない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★『走れメロス』の主人公、メロスの本当の名前は古代ギリシャの神話からおめでたい言葉を集めてつけられたため非常に長く、全部読み上げているとセリヌンティウスの処刑に間に合わない。
ちなみにメロスとは「神々の如き限りなき寿命」の意味。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P28)
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★雄ライオンの一日にセックスをする回数は120回、セックス以外のことをする回数は12回。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P25)
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『いくらライオンでも 1 日 120 回は……』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★「ハゲに高笑いとともにあらわれる正義の味方はいない」と言ったのは元ナチスの科学者ロンブローゾ。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P43)
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★吸血鬼の死体の左目が開いたままで、右目がつぶったままになっているのは、実は本人としてはウインクしているつもりである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P23)
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★『蟹工船』は作者の小林多喜二が夕食にカニを食べすぎて見た、口から光線を出して暴れ回る巨大な蟹の怪物が片目に眼帯をした貧しい労働者に退治されるモノクロの悪夢からヒントを得た。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P62)
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★ルーマニア語で「あなた」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「こんにちは」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「今日はいい天気です」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「これはペンです」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「ジョンとメアリーと太郎の3人はどこで知り合いましたか」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「たわごとだ」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「ひどいたわごとだ」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「ひどいたわごとが終わった」は「ドゥムネアヴォアストラ」、「バケラッタ」は「ドゥムネアヴォアストラ」。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P25)
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『「あなた」がトンデモなく長かったら……』(トンデモない一行知識の世界)
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★夏目漱石のペンネームは同僚の米国人英語教師ウオッシュストーン・サマーアイからとった。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P43)
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『ラ行が入ると何となく色っぽい』(トンデモない一行知識の世界)
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★ジャイアント馬場の足は本当は昨日鼠が棚から落としてこわしてしまった。
★パソコンについているマウスの移動距離は蹄が割れていると飛ぶように速い。
★♪タンタンタヌキの……の元メロディは長屋の連中を無理矢理に連れてきて聞かせる大旦那の義太夫である。
★コントラバスのことを中国語で「妖怪的提琴」といい、中国人は化けものづかいが荒いので辛抱できずにすぐにいなくなってしまう。
★シラミのセックスは、こうして爪と爪がさわってかみさんの顔を受光斑でじっと見るとこれがふるいつきたいようないい雌じゃないので、意外と淡泊である。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P3)
(古賀)
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