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2009年4月

2009年4月 5日 (日)

法力





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(大爆笑)





(拍手)



第1部 『真言密教立川流他心通(テレパシー)落語会』 19:30 終了

第2部 『真言密教立川流龍樹菩薩直伝陰身の術(透明人間)SEXショー』 20:00開演

















(ハァハァ)
























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(大ハァハァ)

2003/04/19 第27回嘘競演お題『卑怯』投稿作品)

【関連情報】

第27回嘘競演(発言順リスト)』

立川流(密教)』(Wikipedia

落語立川流』(Wikipedia

龍樹』(Wikipedia

  
(古賀)

路線変更

(荒木飛呂彦先生の原稿)

ねずみ男 「鬼太郎勝手だけど頼みがある……最後の頼みなんだ」
鬼太郎 「わかった、ねずみ男。ここの食事の代金はぼくが払おう。財布を忘れてくるなんて誰にもあることさ」
ねずみ男 「鬼太郎君はそういう奴さ……その気持ち、君らしいやさしさだ。食事の代金は今度会ったとき必ず返すよ」
猫娘 「鬼太郎さん……気をつけろ!信じるなよ、そいつの言葉を!」
ねずみ男 「ヌムッ!?」
猫娘 「鬼太郎さん、甘ちゃんのあんたが好きだからひとつ教えといてやるぜ!おれぁ生まれてからずっと人間界で生きいろんな悪党を見てきた。だから悪い人間といい人間の区別は『におい』で分かる。こいつはくせえーッ!ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッ――――ッ!こんな悪臭には出会ったことがねえほどなァ――――ッ生まれてから1度も風呂に入ったことがねえからだと?ちがうねッ!!こいつは生まれついての悪だッ!鬼太郎さん、早えとここいつを無銭飲食で警察に渡しちまいな!」


(原哲夫先生の原稿)

鬼太郎 「おれが知っているねずみ男はもっと目がすんでいたなぜこんなことを!?」
ねずみ男 「フおれは変わらん!ただ時代が変わったのだ!!時代が正義より卑怯を必要としているだけのことだ……鬼太郎、無銭飲食はいいぞ!!」
鬼太郎 「おまえは昔のねずみ男ではない!!」
ねずみ男 「かかってこい、戦ってみればわかることだ!!」


(宮下あきら先生の原稿)

鬼太郎 「観念するがいいねずみ男!!貴様の体、肉片ひとつ残さず地獄へ葬送ってくれるわ!!」
ねずみ男 「フッ世間の奴等はどうもわしのことを誤解しておる。わしのことを金と力のある者になびくだけのヒョロヒョロのひ弱な半妖怪にすぎないと…………………
だがそれは大きな間違いだ。わしの最大の武器はこの肉体!返り討ちになるのは貴様よ、鬼太郎!!」
砂かけ 「や 野郎なんだ。鬼太郎を相手にあの自信たっぷりな態度は!?」
子なき 「悪臭で身をガードする衣服とかをてめえではずしちまいやがった!!」
目玉親父 「残飯をあさって生きているとは思えぬあの鍛え上げられた肉体………………やつめ、只者ではない!!」


(車田正美先生の原稿)

鼠座の聖衣分解装着図

1 200年間洗ったことがないマントを用意する。
2 体に巻きつける。
3 完成。

鼠座の聖闘士の悪臭の凄まじさは全聖闘士中1を誇る。


(原哲夫先生の原稿)

鬼太郎 「あたあっ!!」 パパパパパパパパパッ! 
ねずみ男 「ふんっ!!」 ビビビビビビビビビビッ!
鬼太郎 「なにっ?」
ねずみ男 「フフフ おまえの戦いを最も多く見てきたのはこの俺だ。お前の毛針はすべて見える!ぬらりひょんとはわけが違うぞ、鬼太郎!!」
鬼太郎 「こ、このビンタの切れは
ねずみ男 「どうやらおれが求める無銭飲食が完成の時を迎えたようだな!鬼太郎、おまえの体で究極の卑怯を試させてもらうぞ!!」



愛読者の皆様へ

編集長の交代に伴い、今週号より「努力、友情、勝利」の路線を「卑怯、裏切り、姑息」へと
変更することにいたしました。漫画家の先生方にはすでに必要十分に納得していただいて
おりますのでよろしくご了承ください。

編集部より

2003/04/19 第27回嘘競演お題『卑怯』投稿作品)

【関連情報】

第27回嘘競演(発言順リスト)』

荒木飛呂彦』(Wikipedia

原哲夫』(Wikipedia

宮下あきら』(Wikipedia

車田正美』(Wikipedia

『週刊少年ジャンプ』(Wikipedia

  
(古賀)

これは司馬遼太郎の『関ケ原』のパロディではありません

慶長五年九月一五日午前十一時すぎ。

(西軍が、このまま勝つのではないか)
戦場を見下ろし、東軍の敗色の濃さに驚いた小早川秀秋は家老の平岡石見をよんだ。
平岡石見こそ、秀秋を家康への内通に踏みきらせた男である。

山頂から戦場の形勢を観測しながら、平岡の心も揺れ動いていた。
(治部少(三成)め、思いのほかやりおる。このまま裏切りをやめた方が良いかもしれぬ)
しかし平岡は家康に内応を約束した時から、実弟を黒田長政の陣中に送って人質としている。
このまま西軍についていれば、弟は当然殺されてしまう。
(難しいところじゃ)
平岡石見は、顔に迷いを見せながら、秀秋の前に進み出た。
「石見」
「殿、なにか」
「思ったより治部少の形勢がよいなどうじゃ?」
「どうじゃ?と申されますと」
「治部少についたままの方が良いのではないか?」
…………
「どう思う?」
「どう思う?と言われましても」
「どっちについた方が得かのう」
…………
「このまま西軍にいて東軍が負けるのを待つか」
…………
「それとも約束どおり西軍を裏切って東軍に寝返るか」
…………
「このままもうしばらく日和見を続けるか」
…………
「ここが思案のしどころじゃ」
…………
「のう、石見。どっちについた方が得かおぬしの考えを述べてみよ」
「それは勿論
「勿論?」
「勿論……
「勿論?」
「勿論……強い方についた方が得でござる」
「強い方?どっちじゃ?」
「それは……殿が強いとお考えになっている軍でござる」
「成る程、わしが一番強いと思ってる軍、そちらにつけば良いと申すか」
「おそれながら」
「それで間違いはないな?」
「殿の決断に間違いがあるわけはございませぬ」
「よし、わかった。それではわが軍はこれから
「これから?」
「アメリカ軍につく!」

2003/04/19 第27回嘘競演お題『卑怯』投稿作品)

【関連情報】

第27回嘘競演(発言順リスト)』

小早川秀秋』(Wikipedia

  
(古賀)

シークレット・ドクトリン

顕教(けんぎょう)
自己の欲望を全て滅し、長い長い修業の末究極の悟りを開くための教え。
<
対義語>密教


密教(みっきょう)
人間の欲望を全て肯定し、今この身のままで究極の悟りを開くための教え。 
<
類義語>秘教


秘教(ひきょう)
自己の欲望を全て肯定し、今この身のままで究極の悟りを開いているフリをするための教え。
<
同義語>オウム真理教

      『明解社わかりやすい仏教語事典』より


2003/04/17 第27回嘘競演お題『卑怯』投稿作品)

【関連情報】

第27回嘘競演(発言順リスト)』

『密教』(Wikipedia

  
(古賀)

『卑怯』の基準は『ビビビ』

『卑怯』の基準は『ビビビ』

日本や欧米各国の政府は、来年から『卑怯』の統一単位、『ビビビ』を採用することを決めた。ニュートン、ヘクトパスカルに続く新単位の登場で、『テレビ局』や『出版業界』は対応に追われている。

国際標準化機構(ISO)によれば、1『ビビビ』の定義は『敵の妖怪の策略にかかって動けない鬼太郎に、敵に寝返ったねずみ男が水平方向に100ニュートンの力でかましているビンタの音を聞いたときに感じる卑劣さ』。大気汚染と『ビンタの音の空気中での残響効果』の相関性について研究していた『岡田礼二郎・笛育市立工業大学教授』が、二年前、『ねずみ男のビンタの音を卑怯だと感じる度合い』に性別差や個人差が全くないことを偶然発見したため、この基準が採用された。

これまで、『卑怯』についてはその程度を示す明確な数値がなかったため、『ライバルのトウシューズに画鋲を入れるのはかなり卑怯だ』『顔まで変えてトキになりすますのはもっと卑怯だ』『巌流島に小次郎を待たせておいて洞ヶ峠で日和見をするのは何だか良くわからないが卑怯だ』『他人の作品をそのままコピペしてきて適当に単語を入れ替えて自分の作品みたいな顔をして投稿するのは一番卑怯だ』といった論争が起こっていた。『ビビビ』の採用で、これらの無意味な論争にも決着がつくとみられる。『厨房、工房』の間では『巨大掲示板での自作自演の評価の統一化』への期待が高まっている。

2003/04/13 第27回嘘競演お題『卑怯』投稿作品)

【関連情報】

第27回嘘競演(発言順リスト)』

『痛みの基準はハナゲ』(やゆよ記念財団)

『ねずみ男』(Wikipedia

  
(古賀)

次の文章を読んで、問いに答えなさい

第二幕第二場 キャピュレット家の庭園。

「ああ、ロミオ。なぜにあなたはロミオなの?」
「むへへっ、いまさらカマトトぶったって、無駄ってもんや。ほれほれ、わいのXXXをちゃんと見んかい」
ロミオはその生々しいXXXを取り出すと、ジュリエットを押し倒した。
「わいのXXXはどや、すごいやろ。ヌホホホッ」
必死にあらがうジュリエットであったが、やはり力ではまさらない。
執拗に体をまさぐるロミオの手管に、ジュリエットは翻弄された。
(どうして、こんな男に弄られて。むはっ。だめよ。感じちゃ
「んあぁ。XXXはいやっ。それだけは堪忍して。ぅぅぅっはぁー」
卑猥な責めが激しさを増すたびに、ジュリエットの体は淫らに悶えた。
ロミオの狂おしい貪りに抵抗しながらも、ジュリエットは身の内に甘美な感情が芽生えつつあるのを押さえることができない。
「わいのXXXで、おまえをたっぷりXXXってやるさかい。」
「あたい、もうダメぇっ。くあぁぁーっ。」

 『ロミオとジュリエット』 シェイクスピア原作 梅田千代子訳より


【問1】 ロミオ=ロミオ のとき、ジュリエットの恋の値をもとめよ。(10点)

2003/01/19 第26回嘘競演お題『恋』投稿作品)

【関連情報】

第26回嘘競演(発言順リスト)』

第19回嘘競演投稿作品[30]

『ロミオとジュリエット』(Wikipedia

  
(古賀)

表現

恋(こい)わずらい  恋(こい)をするとかかる病(やまい)。

野口英世(のぐちひでよ)  医学者(いがくしゃ)。恋(こい)わずらいの研究(けんきゅう)で有名(ゆうめい)。

梅毒(ばいどく)  恋(こい)わずらいの一種(いっしゅ)。  


     『明解社わかりやすい子ども百科事典』より 

2003/01/18 第26回嘘競演お題『恋』投稿作品)

【関連情報】

第26回嘘競演(発言順リスト)』

『野口英世』(Wikipedia

『架空の病気一覧』(Wikipedia

  
(古賀

注文に応じます

「あなたのどんなご注文にも応じます。そのかわり
「お、お前は何者だ?」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『分岐点』


その1

佐々木小次郎 「遅いぞ、武蔵!」
宮本武蔵   「小次郎やぶれたり!勝つ身であれば、なぜ鞘を投げ捨てた?」
佐々木小次郎 「なにィ、しまった!」

その2

佐々木小次郎 「遅いぞ、武蔵!」
宮本武蔵   「小次郎やぶれたり!勝つ身であれば、なぜバナナの皮を投げ捨てた?」
佐々木小次郎 「ウキィーッ!」
宮本武蔵   「さらになぜ自由の女神像も投げ捨てた?」
佐々木小次郎 「ウキィウキィーーッ!」
宇宙飛行士  「なんてことだ。俺のいるこの星は地球だったんだ!」

その3

佐々木小次郎 「遅いぞ、武蔵!」
宮本武蔵   「小次郎やぶれたり!勝つ身であれば、なぜ金玉を投げ捨てた?」
佐々木小次郎 「あらン、やだわン」

その4

佐々木小次郎 「遅いぞ、武蔵!」
宮本武蔵   「小次郎やぶれたり!勝つ身であれば、なぜハートを投げ捨てた?」
佐々木小次郎 「なにィ、しまった!」
宮本武蔵   「すでにおぬしのハートはそれを拾いあげた拙者のもの
佐々木小次郎 「ポッ」



小説家    「ふむ。今まで思いついた4つの案のどれを使って書くか、アミダで決めるか」
編集者    「吉川英治先生~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悪魔     「これがあなたの願いどおりの『バナナ』『自由の女神』『下品』『恋』を全て入れるという注文を満たしたショートショートです」
作家の卵   「あ、ありがとう」
悪魔     「これで3つの願いのうち1つをかなえました。残りはあと2つです」
作家の卵   「あと2つどんな願いでもいいのか?」
悪魔     「権力、金、若さ、愛、どんな願いにどんな注文をつけてもかまいません」
作家の卵   「それでは、永遠の若さを」
悪魔     「永遠の若さ、結構です。ただ最初の契約どおり50年後には間違いなくあなたの魂を頂くことになります。それがルールですからね。よろしいですか?」
作家の卵   「それでもいい。50年先までずっと若いままでいられれば」
悪魔     「いいでしょう。2つめが永遠の若さ。それでは最後の願いは?」
作家の卵   「最後は永遠の愛だ」
悪魔     「永遠の愛ですか、よろしいですよ。但し実際に続くのは50年間だけですが」
作家の卵   「ある女性が熱烈かつ献身的にぼくを永遠に愛し続けるようにしてほしいんだ。ぼくの我侭を何でも聞いてくれるほどに。ぼくを助けるためならどんなことでもしてくれるほどに。ぼくの命を救うためならどんな法律やルールを破ることも辞さないほどに。可能だろうか?」
悪魔     「私に不可能はありませんわ。どんな女性でもお望みどおりに注文なさってください」
作家の卵   「それでは」


200年後

世界一の小説家「ただいま」
悪魔     「おかえりなさい。ご飯になさいます、それともお風呂?」

2003/01/13 第26回嘘競演お題『恋』投稿作品)

【関連情報】

第26回嘘競演(発言順リスト)』

『悪魔』(Wikipedia

  
(古賀)

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