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2009年3月

2009年3月15日 (日)

血筋

自由の国アメリカの象徴とも言える自由の女神の父方の祖父が戦争の神アレス、母方の祖父が貧乏神であることは意外に知られていない。

従姉妹に自作自演の女神がいることはもっと知られていない。

2002/10/02 第25回嘘競演お題『自由』投稿作品)

【関連情報】

第25回嘘競演(発言順リスト)』

『アレース』(Wikipedia

『貧乏神』(Wikipedia

『自作自演』(Wikipedia

  
(古賀)

精神的自由権

Q 次のうちから憲法違反であると思われるものを選べ

1 自由の女神の踏絵を強要した。
2 自由の女神が祭られている神社を公式参拝した。
3 自由の女神の露骨な性的描写のある小説『400畳半襖の下張』を発禁処分にした。
4 新入社員が自由の女神であることを理由に採用を取り消した。
5 「自由の女神を自爆テロするつもりだった」と因縁をつけて他国を空爆した。

2002/10/02 第25回嘘競演お題『自由』投稿作品)

【関連情報】

第25回嘘競演(発言順リスト)』

  
(古賀)

争奪戦

「今夜0時 自由の女神像を頂きにあがります」怪盗X

「明智先生、どうやら自由の女神はまだ無事なようですね」
「油断は禁物だよ、小林君。怪盗Xはすでにこの女神像を偽物とすり替えてしまったのかもしれない。いや、この女神像そのものが怪盗Xの変装なのかも」
「それを見破るにはどうしたらいいのですか?」
「簡単さ。本物の自由の女神像なら『あなたは本物の自由の女神ですか?』と質問したら『はい』と返事するはずだが、怪盗Xの化けた偽物なら返事をしない」
「それでは試してみましょう――あなたは本物の
「はい」
「それっ、捕まえろ」

江戸川乱歩作


「すると神父は逃げ去った犯人が自由の女神像をどうやって持ち去ったのかお判りになると?」
「巨大な風船も空気を抜いてぺしゃんこにすれば小さな袋にも収まります。それと同じですよ。犯人は自由の女神像の空気を抜いて折りたたんで持ち去ったに違いありません。ほれ、まるで私の持ち歩いている携帯用の空気入れてふくらます式にんぎもとい折畳傘のようにしてね」

G・K・チェスタトン作


「わっはっは、わがはいがそんなちゃちなトリックを使うと思うかね」
「怪盗X、いやアルセーヌ・ルパン。それでは一つだけ教えてくれ。一体どうやって君ひとりで自由の女神像を盗み出すことができたのだ?」
「なに、簡単なことさ。わがはいはこの日のためにパリのレストランで栄養のつくものを食べあさりスポーツクラブでウエイトトレーニングを重ね体力をつけたのだ。」
「なるほどさすがはルパン、君にしかできない見事なトリックだ」

モールス・ルブラン作


「デュパン!よくこんな所に盗まれた像が隠されているとわかったものだ」
「それが盲点だったんだよ。普通我々は自由の女神像がどんな訪問客にも丸見えの状差しの中に逆さに突っ込んで入れてあるとは思いもしないからね」

エドガー・アラン・ポー作


「ポアロ、どうして戻ってきた自由の女神像がすり替えられた偽物だとわかったんだい?」
「やれやれ!ヘイスティングズ、君は女性というものを知らなすぎる。自由の女神というものは大福帳と五合徳利と巨大な金玉袋をぶら下げていたりはしないものなのですよ」

アガサ・クリスティー作


「ホームズ、大変だ。本物の自由の女神像がバラバラに破壊された状態で発見されたらしいぞ」
「ワトスン、あの破壊された像は同時期に作られた六体の女神像の一つにすぎないのさ。ボルジア家の超々々々々巨大黒真珠の埋め込まれた本物の自由の女神は今ぼくの手中にある」
「さすがはホームズだ。一体どうやって取り返してきたんだい?」
「なに、この間の大風でこっちの方まで吹き飛ばされてきてベーカー街221Bの軒下の蜘蛛の巣に引っかかってぶらぶらゆれている所を発見したんだよ。よくある話さ」

コナン・ドイル作




   『自由の女神ミステリー傑作選』 エラリー・クイーン&鮎川哲也編

2002/09/29 第25回嘘競演お題『自由』投稿作品)

【関連情報】

第25回嘘競演(発言順リスト)』

『自由の女神像』(Wikipedia

『明智小五郎』(Wikipedia

『ブラウン神父』(Wikipedia

『アルセーヌ・ルパン』(Wikipedia

C・オーギュスト・デュパン』(Wikipedia

『エルキュール・ポワロ』(Wikipedia

『シャーロック・ホームズ』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『うそつき

  
(古賀)

太型時代小説「弱肉強食」

『上月幻十郎天下御免』 第24話
大暗黒寺典膳は哄笑した。
「ワハハハ、すでにわしの五千人の部下が幕府転覆計画のために動き出しておる。これだけの人数の作り出す時代の流れ、貴様1人に止められると思うかっっ」
「ううむ
「所詮この世は弱肉強食、食うか食われるか。この言葉の真の意味がわからぬ限りわしには到底勝てぬぞ、幻十郎。わしを止めたければ小手先の技を弄せず丸ごとわしを喰らう覚悟でかかってまいれ。それとも姑息にもわしの腹の内が読めぬうちは危ういと見て尻尾を巻くつもりか?」
「黙れっ、典膳」
かっと目を見開き、幻十郎は吼えた。
「貴様の腹わたの腐れ具合などとうの昔に見抜いておるわ。この腐れ外道っ、今すぐに切って捨ててくれるっ」


『上月幻十郎天下御免』 第152話
大暗黒寺典膳の弟は哄笑した。
「ワハハハ、すでにわしの十万人の部下が日本列島沈没計画のために動き出しておる。これだけの人数の作り出す自然現象、貴様1人に止められると思うかっっ」
「ううむ
「所詮この世は弱肉強食、食うか食われるか。この言葉の真の意味がわからぬ限りわしには到底勝てぬぞ、幻十郎。わしを止めたければ小手先の技を弄せず丸ごとわしを喰らう覚悟でかかってまいれ。それとも姑息にもわしの腹の内が読めぬうちは危ういと見て尻尾を巻くつもりか?」
「黙れっ、典膳の弟」
かっと目を見開き、幻十郎は吼えた。
「貴様の腹わたの腐れ具合などとうの昔に見抜いておるわ。この期限ギリギリの外道っ、今すぐに食べてくれるっ」


『上月幻十郎天下御免』 第576話
大暗黒寺典膳の弟の息子は哄笑した。
「ワハハハ、すでにわしの一億人の部下が惑星直列計画のために動き出しておる。これだけの人数の作り出す宇宙の神秘の力、貴様1人に止められると思うかっっ」
「ううむ
「所詮この世は弱肉強食、食うか食われるか。この言葉の真の意味がわからぬ限りわしには到底勝てぬぞ、幻十郎。わしを止めたければ小手先の技を弄せず丸ごとわしを喰らう覚悟でかかってまいれ。それとも姑息にもわしの腹の内が読めぬうちは危ういと見て尻尾を巻くつもりか?」
「黙れっ、典膳の弟の息子」
かっと目を見開き、幻十郎は吼えた。
「貴様の腹わたの腐れ具合などとうの昔に見抜いておるわ。このまだかなり新鮮な外道っ、とりあえず冷蔵庫に入れといて明日の朝、チーズとクロワッサンと皮を剥いたバナナと一緒に食べてくれるっ」


『上月幻十郎天下御免』 第9999話予告
ついに幻十郎の前に最強の敵があらわれる。
その名は大暗黒寺典膳の弟の息子の離婚した3番目の妻の遠い親戚の右隣の家の人!
あらゆる武器をはね返しあらゆる電波、放射線、霊力を遮断する漆黒の鉄の鎧で身を包み、幻十郎の眼力を持ってしても五臓六腑の底部に記載されているはずの賞味期限が全く読み取れない。
「食べる前には賞味期限を必ず確かめなさい」と親にしつけられた幻十郎危うし!

2002/06/12 第24回嘘競演(ライブ共催)お題3『大型小説』投稿作品)

【関連情報】

第24回嘘競演 お題3『大型小説』(発言順リスト)』

『時代小説』(Wikipedia

 
(古賀)

太型本格推理小説「科学と論理」

「田中山氏が殺害された時刻は館中の人間から犬猫に至るまで全て大広間に集まっており全員に完全なアリバイがあった。殺害された部屋は戸も窓も全て内側から鍵がかかっており外部から侵入できる箇所などまったくなかった。死因は心臓の刺し傷なのに現場には鋭利な刃物どころかペーパーナイフ一つなく死体の横に血まみれのバナナの皮が転がっていただけ。
わしには全くお手上げだが君にはこの奇怪な事件の謎がわかるかね?少年探偵荒神くん」
「ハッハッハ、中村警部。この世に科学と論理で解けない謎などなにひとつありませんよ。この僕が持っている『科学と論理のランプ』をちょいとこすれば……

「パパラパー! お呼びですか。ご主人様」
「科学と論理の魔神、死んだ田中山氏を生きかえらせてくれ」
「パパラパー! かしこまりました。ご主人様」
「生きかえらせたら誰に殺されたのか犯人の名前を聞いてくれ」
「パパラパー! かしこまりました。ご主人様」
「ついでに殺害された方法も聞いてくれ」
「パパラパー! かしこまりました。ご主人様」
「犯人の名前を聞いたら、もう用はないから元通り殺しちゃって。あっ、頭はちゃんとひねり潰しておくように」
「パパラパー! かしこまりました。ご主人様」

「警部、犯人がわかりました。これでかけがえのない人の命を奪った憎むべき悪漢を捕まえることができますね。この世に科学と論理で解けない謎などなにひとつないのですよ」
「お前が言うな」

2002/06/09 第24回嘘競演(ライブ共催)お題3『大型小説』投稿作品)

【関連情報】

第24回嘘競演 お題3『大型小説』(発言順リスト)』

『アラジンと魔法のランプ』(Wikipedia

『大魔王シャザーン』(Wikipedia

 
(古賀)

太型心理小説「男の戦い」

(ナレーション) 男には負けるとわかっていても戦わなければならないときがある。


(くっ!バナナの皮をよけたところに落とし穴……かってベトコンが多用したという初歩的なトラップにひっかかるとは)
(落とし穴からやっと逃れたところを集中砲火逃げ場は一箇所だけか)
(しまった!一見普通の地面に見えて実は泥沼まんまと敵の戦術にのせられた)
(ここは裏をかいて敵の背後に遊軍を送り込み急襲する。攻撃は最大の防御なり)
(急斜面から岩が転がり落ちてきて遊軍は全滅敵は我軍の動きを寸分の狂いもなく読んでいる)
(こうなっては敵軍の攻撃を持ちこたえながら何とか泥沼から脱出するしか手はあるまい)
(何と!18もある特殊装甲を一瞬に!!長年かけて作りあげた我軍の防壁がこうまで脆いとは)
(このまま何もできずに全滅するのを待つより潔く負けを認め賠償金を支払うことで決着を敵国も鬼ではあるまい。しかし敵は我国の経済的基盤をも完全に知りつくしている。これからが本当に苦しい男の戦いになりそうだ)


「これでいくら下手な言い訳をしても無駄だってことがわかったでしょう?今まであなたが
妻である私を騙しとおしたことや言い負かしたことが1度でもあったかどうか良く考えて
もういいかげんに本当のことを白状なさい。私だって決して鬼じゃないんだから」
…………ごめんなさい。白状します。浮気してました」

2002/06/08 第24回嘘競演(ライブ共催)お題3『大型小説』投稿作品)

【関連情報】

第24回嘘競演 お題3『大型小説』(発言順リスト)』

 
(古賀)

太型透明人間小説「副作用」

「助かったよ――ちょうど助けが欲しいと思って飛び込んだところが大学時代の友人だった君の家とはな――すまんがこのカツレツをもらうよ」
皿のカツレツが宙に浮かぶと椅子の上に置かれたナイトガウン――まるで人間が着ているかのようにふくらんでいるのに中身はがらんどうの――の方に引き寄せられた。
「最近世間を騒がせている透明人間の正体――それがグリッフィン、きみだったとはな」
ナイトガウンの上方でカツレツが端から少しずつ虚空に消えていく不思議な光景を眺めながらケンプ博士はそう切り出した。
「そうさ。物が見えるのは光線が物体にあたると、吸収、反射、屈折のいずれかの作用を起こすためだ。僕は三次元の物質を四次元の存在に転化させることにより、その物質を光の吸収、反射、屈折のいずれも起こさないようにする方法を発見したのだ。つまり透明人間になる方法をだ――ケンプ、すまんがカツレツをもう一つくれたまえ」
「僕の皿のをやろう――四次元の存在とは何だね?」
「一言で簡単に説明するのは難しいが――まあ、お化けみたいなものだな」
「なるほど君は自分自身を実験台にして透明人間に――君の言うところのお化けになり世間を恐怖のどん底に陥れたというわけか」
「それには深い理由があるのだ――まず、最初の段階では自分自身の透明化をコントロールできなかった。つまり透明の状態から元に戻ることができなかったのだ――ケンプ、すまんがカツレツをもう一つくれたまえ」
「さっきあげたばかりじゃないか」
「すまんな。透明人間になってからいくら食べてもすぐに腹が減るんだ。これも透明化に伴う副作用の一つかも知れん――コントロールできないためにずっと透明な状態でいなければならなかった。そのために包帯を巻いて顔や手足を隠さねばならず、泊まっていた宿屋の主人に怪しまれた結果あんな大騒ぎを引き起こしてしまったんだ。そのあと馬鹿な警官やいまいましい犬に追いかけられて自分の身を守るためにやむなく……全くあのくそ犬どもときたら!」
「ずいぶんと犬が嫌いらしいな」
「犬は透明になっているにもかかわらず臭いで僕の実体を嗅ぎつけるからな。そのためにあやうくつかまりそうになった。透明人間も犬にだけは弱いというわけだ。しかし今なら解決法がある。――すまんがカツレツもう一つおかわり」
「これでも皮を剥いて食べたまえ――解決法とは?」
「もうバナナしかないのか――この逃避行の最中に僕はこの透明化の状態を自分の意思である程度コントロールできるのに気がついた。精神を集中することにより一瞬だが透明化以前の元の状態に戻れるのだ。君の家でしばらく居候をさせてもらえばそのうち完全にコツをつかみ自由に目に見える状態と透明の状態を行き来できるようになるだろう。そうなればしめたものさ。僕は思うままにいつでも姿を消して宙を行くが如くどんな所にも忍び込める人間以上の存在になれるのだ」
「まさしくお化けだな――ところで一瞬だけ元に戻れるといったな。今でも可能かね?」
「可能さ。見せてやろう、――ほら、これが透明でないときの僕の姿だ。若いころとは見違えるほどに変ってしまったと思うが……どうしたかね?」
「一つ聞いていいかね、グリッフィン」
「何だい、ケンプ」
「あのう……君の目が目玉焼きみたいで口がテーブルが入るぐらいばかでかくって頭のてっぺんに髪の毛が三本しかないのもやっぱり透明化の副作用なのかね?」

2002/06/07 第24回嘘競演(ライブ共催)お題3『大型小説』投稿作品)

【関連情報】

第24回嘘競演 お題3『大型小説』(発言順リスト)』

『透明人間』(Wikipedia

『オバケのQ太郎』(Wikipedia

 
(古賀)

太型大逆転小説「反応」

「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに僕の手引きでこのアジトにはいりこんだ警官隊が君の部下と入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君が春山家から誘拐したお嬢さんがぼくの部下の小林少年と入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君の手の中の拳銃が僕の用意したおもちゃのピストルと入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君が手にしている黄金の仏像がぼくが参拝してきた奈良の大仏と入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君が乗っている逃走用の自動車がぼくが食べたバナナの皮と入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君の秘蔵の『十二歳未満美少女官能写真集』が小林少年秘蔵の『八十八歳以上裸女かんかんのう写真集』と入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」

「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君の持っているおにぎりがぼくの持っている柿の種と入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回は私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに尾道のお寺の階段から一緒に転げ落ちた時に君とぼくが入れ替わっていることに」
「なにィ、しまった!」


「フフフ、どうやら今回はもう絶対に間違いなく神に誓っても100%私の勝ちだね明智くん」
「アハハハハハ、まだ気づかないのかね20面相くん。すでに君がぼくの笑い声を聞くと『なにィ、しまった!』と反応するように、パブロフ博士の研究所で条件反射の実験台にされてしまっていることに」
「なにィ、しまった!」
「アハハハハハ」「アハハハハハ」
「なにィ、しまった!」「なにィ、しまった!」
「アハハハハハ」「アハハハハハ」「アハハハハハ」
「なにィ、しまった!」「なにィ、しまった!」「なにィ、しまった!」


2002/06/07 第24回嘘競演(ライブ共催)お題3『大型小説』投稿作品)

【関連情報】

第24回嘘競演 お題3『大型小説』(発言順リスト)』

『明智小五郎』(Wikipedia

『怪人二十面相』(Wikipedia

 
(古賀)

転機

1974 樽間正和 4月8日大阪府に生まれる。
1982
 小学校の運動会のリレーで途中で転んでビリに。10文字のあだ名をつけられる。
1984
 パン食い競争で途中で転んでビリに。10文字のあだ名をつけられる。
1986
 マラソン大会で途中で転んでビリに。10文字のあだ名をつけられる。
1987
 秋の遠足で山道で転んで骨折して入院。やっぱり例のあだ名をつけられる。 
1989
 修学旅行の前日に転んで骨折して入院。ここでも例のあだ名をつけられる。 
1993
 大学の入試会場に向かう途中で転んで骨折して入院。とうとう例のあだ名をつけられる。
1996
 デートの待ち合わせに向かう途中で転んで骨折して入院。ふられて例のあだ名をつけられる。
1998
 会社の面接に向かう途中で転んで骨折して入院。医者や看護婦にまで例のあだ名で呼ばれる。
1999
 バイトに向かう途中で転んで骨折して入院。道行く人にまで例のあだ名で呼ばれる。
2000
 パソコンの画面に向かいながら転んで骨折して入院。巨大掲示板でさえ例のあだ名で呼ばれる。
2001
 ひきこもりながら転んで頭を打って入院。夢うつつのなか天上界から霊のあだ名で呼ばれる。
2002
 巨大新興宗教の教祖になり、『達磨大師の転生(生まれ変わり)』を自称する。

2002/05/25 第23回嘘競演お題『転ぶ』投稿作品)

【関連情報】

第23回嘘競演(発言順リスト)』

『達磨』(Wikipedia

『だるまさんがころんだ』(Wikipedia

 
(古賀)

網羅

(吉川英治)
『遅いぞ』『武蔵っ』
小次郎は、答えない武蔵に対し声なき声を張りあげた。
『約束の刻限は』『とうに過ぎておるっ』
武蔵は小次郎の声が聞こえないような顔をしながら、相手の肺腑へ不意にいった。
「小次郎っ。負けたり!」
『なにっ』
「きょうの試合は、すでに勝負があった。汝の負けと見えたぞ」
『だまれっ』『なにをもって』
「勝つ身であれば、なぜバナナの皮を投げ捨てむ。――皮は、汝の天命を投げ捨てた」
『うぬ』『たわ言を』
「惜しや、小次郎、散るか。はや散るをいそぐかっ」
「ウキーッ!」
小次郎は『遅いぞ』『『なにっ』『だまれっ』『うぬ』などの会話用の文字が書かれた木片を投げ捨てると、野生の本性を露わにし一直線に武蔵に襲いかかった。

数瞬後――
武蔵の眼前に、バナナの皮を踏んで倒れ伏す小次郎の姿があった。

「だから言ったのに

『お、おおっ』『小次郎どのが』『やられたっ』
観戦していた日光猿軍団の間にさっと動揺が走った。


(コナン・ドイル)
「あなたがあのご高名なシャーロック・ホームズさんでしょうか?」
「いかにも私がホームズです。こちらが親友のワトスン博士」
「『まだらの皮』事件を解決された」
「あのバナナは半分腐っていましたな」
「『台湾バナナ屋敷』事件でご活躍された」
「途中で転ばないようにあの屋敷に侵入するには実に苦労しました」
「『白銀号妨害事件』の話も聞いております」
「名馬をバナナの皮で転倒させようとは全く恐ろしい企てでした」
「『ボスコム谷の無惨なバナナ事件』でも陰で尽力されたとか」
「被害者の今わの際の無惨な一言。『そんなバナナ』が決めてになりました」
「そんなホームズさんならきっとわたくしの力になっていただけるのではないかと思いここに相談に伺った次第です。実はわたくしの用件といいますのは
「ふむ。ところであなたのご用件というのは、ひょっとすると――何かバナナの皮に関係することではありませんか」
「まあ、どうしてそんなことがおわかりになるのですか?」
「なに、驚くことはありません。簡単な推理ですよ」


(星新一)
地球から親善のために送られてきたビデオを見たアール星人たちはたちまち顔を青ざめさせた。
「あっ、何ということだ」
「うむ、全くおそるべき残虐な種族だ」
「こんな奴らを宇宙に野放しにしておいては大変なことになる」
「そうだ、このままにしてはいられないぞ」
アール星人たちは相談の結果、巨大な宇宙ミサイルを作り地球を吹き飛ばすことにした。

「ばんざい。うまく命中したぞ」
「ああ、それにしても我々のような生物の皮をはいで足で踏みつけにして滑って笑いをとるとは全くひどい奴らだな」
バナナから進化したアール星人たちは、すでに安堵のため正常に戻った黄色い顔をお互いに見つめあってため息をついた。


(興津要)
女、バナナの皮を剥いて中身を舌で転がすようにしながら食べていたがふと思い出したように
「あっ、そうそう。亭主もよろしく申しておりました」



「世界バナナの皮文学大全集(完全版)」 第325巻の内容の一部を紹介。
第326巻来月刊行予定。(坂口安吾「風博士」別役実「思いちがい辞典」唐沢俊一「トンデモ一行知識の逆襲」他収録)

2002/05/21 第23回嘘競演お題『転ぶ』投稿作品)

【関連情報】

第23回嘘競演(発言順リスト)』

『吉川英治』(Wikipedia

『宮本武蔵(小説)』(Wikipedia

『日光猿軍団』(Wikipedia

『アーサー・コナン・ドイル』(Wikipedia

『シャーロック・ホームズ』(Wikipedia

『星新一』(Wikipedia

『ショートショート』(Wikipedia

『興津要』(Wikipedia

『バナナ』(Wikipedia

バナナの皮ですべってころぶのは、そんなバカナ話ではない』(トンデモない一行知識の世界 OLD


 
(古賀)

成長

「うふふふ
「お前ももう箸が転んでもおかしいと思う年ごろだねえ」


「うふふふ
「お前ももう厚い鋼鉄の壁の向こうで箸が転んでもおかしいと思う年ごろだねえ」


「うふふふ
「お前ももう1万メートル先で箸が転んでもおかしいと思う年ごろだねえ」


「うふふふ
「お前ももう怪獣や宇宙人や異次元人が箸に化けていてもおかしいとわかる年ごろだねえ」


「うふふふ
「お前ももう箸がマッハ7のスピードで飛んでいっても追いつける年ごろだねえ」


「うふふふ
「お前ももう身長50メートル体重2万5千トンの箸が暴れていても3分以内に退治できる年ごろだねえ」


「じょわっ」
「お前ももうそんな年ごろなんだねえ。向こうに行ったら早田さんや諸星さんによろしく。頑張って箸の侵略から地球の平和を守るんだよ。」

2002/05/19 第23回嘘競演お題『転ぶ』投稿作品)

【関連情報】

第23回嘘競演(発言順リスト)』

『ウルトラシリーズ』(Wikipedia

  
(古賀)

境界

患者 「ありがとうございました。先生の治療のおかげで『自分は銀河の帝王である』というとてつもなく馬鹿げた妄想が完全に消えてなくなりました。私はただの平凡な火星の大王だったんですね」

医師 「そうじゃろうそうじゃろう。何しろわしの手術の腕は『神の宿りし右手』と呼ばれているほどじゃからな。今も宇宙からの声がうるさいほどにわしをそう称えておる」

看護婦 「先生、お言葉ですが私先生の右手なんかに宿泊したおぼえはございません。」



「こういうありさまなんで先生ならこの子の頭を完全になおせるのではないかと」
「そうですな、現金で1500万円。出せないなら治療はお断りだ」
「そ、そんな。1人につき500万円もとるなんて」
「3人とも先生に手術してもらうよのさ。アッチョンブリケ」

  アンチヒューマンコミックス 『ブラック・マック』 第22話

2002/02/08 第22回嘘競演お題『うぬぼれの実例を3つあげよ』投稿作品)

【関連情報】

第22回嘘競演(発言順リスト)』

『ブラック・ジャック』(Wikipedia

  
(古賀)

意訳

ネコ 「にゃあお、くゎあ、ごろごろ」
(意味 あたしの毛並みの美しさはその辺の普通の猫とは比較にならなくってよ)


イヌ 「わん、わん、ぐわぁ」
(意味 俺の脚の速さはそこらの普通の犬とはわけが違うぜ)


ニンゲン 「私は大川彰晃であって、大川彰晃ではな~~い」
(意味 私の頭は普通じゃない)



      『鳴き声だけですぐわかる地球の動物の自惚れの表現』
      ラ・ヴァルモット・プロヴォーネ著 トライアングル星雲出版

2002/02/05 第22回嘘競演お題『うぬぼれの実例を3つあげよ』投稿作品)

【関連情報】

第22回嘘競演(発言順リスト)』

『大川隆法』(Wikipedia

『幸福の科学』(Wikipedia

  
(古賀)

根拠

「鏡よ、鏡、一番美しいのはだあれ?」
「はい 白雪姫はお妃さまの千倍も美しい」

「鏡よ、鏡、一番美しいのはだあれ?」
「はい お妃さまは白雪姫の百万倍も美しい」

「鏡よ、鏡、一番美しいのはだあれ?」
「はい 小人さんは白雪姫よりも五十六億七千万倍お妃さまよりも無量大数とんで九百兆八千億六百六万四百十三・六五七一倍も美しい」


「鏡よ、鏡、勘定が合わんのではないか?」
「王様 私は当人が内心思っていることを正確に数値化してさしあげているだけですので」

2002/02/02 第22回嘘競演お題『うぬぼれの実例を3つあげよ』投稿作品)

【関連情報】

第22回嘘競演(発言順リスト)』

『白雪姫』(Wikipedia

  
(古賀)

新聞小説

東京新聞 第37755号

餓獣伝 作 夢枕灘男 画 天野流水

第45回
第3章 二匹の野獣 (3)

「けひいっ」
ぞろり、と全身に白い獣毛が生えた。
見る間にも、ぞわぞわその色が濃く
なってゆく。
顔面の肉が大きく赤く口を開ける。
そこにあらわれたのは白い牙を生や
した十字状の顎であった。
全身が奇妙にねじくれながらみち
みちといびつに変型していく。
すでにそれは人ではなかった。
異形の獣であった。





         (x)





ごっ
ごごっ
ごごごっ
ごごごごっ

獣の全身から膨れ上がる猛烈な闘気
を体に浴びながら、両手に刀を握った
男の唇がめくりあがった。
それは恐怖の表情ではなかった。
喜悦の笑みであった。
「おい」
武蔵は目前の獣に語りかけた。
「たまらねえな、みっふぃーよ……

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
東京新聞 第37756号

(お詫び 先日掲載された連載小説「餓獣伝」
第45回の挿絵と、別の紙面の「きゅうり2本と
黒豆2個とマッチ棒2本を使った初級マジック
講座」のイラストが編集部の手違いで入れ替わ
っておりました。お詫びし、「餓獣伝」第45回の
挿絵をここに再掲載いたします。)





         (x)









2001/11/23 第21回嘘競演お題『新聞形式』投稿作品)

【関連情報】

第21回嘘競演(発言順リスト)』

『餓狼伝』(Wikipedia

『夢枕獏』(Wikipedia

  
(古賀)

きょうの紙面

ニュース 「学校給食からいちごジャムがなくなる?小泉政権に疑問の声」
健康 「糖尿病にならないいちごジャムの食べ方」
料理 「いちごジャムを使った味噌汁百選」
サイエンス 「狂牛病の原因はいちごジャムではなかった!」
広告 「幸運を呼ぶいちごジャムに続々と喜びの声が!!」
人生相談 「いちごジャムの嫌いな夫と別れたい」
歌壇 「『この味がいいね』と君がいったから今日も明日も明後日も明々後日もずっといちごジャム記念日」
読者の広場 「今こそいちごジャムに学ぶ平和の心」
ルポ 「いちごジャム最前線 マニア必見! 完全無修正!!」
この人に会いたい 「反重力いちごジャム浮上せり! 清田真一さん」
連載小説 『宮本武蔵』第563回 「小次郎敗れたり!勝つ身であればなぜいちごジャムを投げ捨てた?」
テレビ番組表 15チャンネルのみ


          『しんぶんアヲハタ 日曜版』

2001/11/20 第21回嘘競演お題『新聞形式』投稿作品)

【関連情報】

第21回嘘競演(発言順リスト)』

『アヲハタ』(Wikipedia

『しんぶん赤旗』(Wikipedia

  
(古賀)

改訂版

ブルータス   シーザー 逝ってよし! (シーザーを刺す)
シーザー    ブルータス オマエモナー (氏ぬ)
シナ      自由だ! 解放だ! 暴君は削除されたぞ! 行け! 町々を大声で知らせて歩くのだ。
削除人     あぼーん
sage

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
研究員「先生、すみませんがもう1度書き直しです」
先生「ウキッ?」

 (「猿に無作為にタイプライターを入力させシェイクスピアの戯曲を出力させる実験レポート」より)

2001/09/08 第20回嘘競演お題『INPUT/OUTPUT』投稿作品)

【関連情報】

第20回嘘競演(発言順リスト)』

『ウィリアム・シェイクスピア』(Wikipedia

  
(古賀)

教科書問題

『新しい保健体育教科書をつくる会』による小学校の保健の教科書が従来の記述を大幅に削除し、その代わりに「ケーブル」「コネクタ」「LAN」「INPUT」「OUTPUT」などの新しい用語を採用したことについて、近隣諸国は「おしべとめしべを用いない教育は歴史的事実を歪曲し侵略行為を美化するものだ」と強い非難の声をあげている。

2001/09/02 第20回嘘競演お題『INPUT/OUTPUT』投稿作品)

【関連情報】

第20回嘘競演(発言順リスト)』

『教科書問題』(Wikipedia

  
(古賀)

簡易識別法

優良品:受光器にデータをインプットすると、それが即座にガス検出装置からアウトプットされる。
不良品:右の集音装置にデータをインプットすると、それが即座に左の集音装置からアウトプットされる。


          『間違いだらけのアンドロイド選び』より

2001/09/02 第20回嘘競演お題『INPUT/OUTPUT』投稿作品)

【関連情報】

第20回嘘競演(発言順リスト)』

  
(古賀)

2009年3月 8日 (日)

進歩

慶長九年(西暦1604年)七月一二日 宮本武蔵、二刀流開眼

慶長九年(西暦1604年)七月一四日 宮本武蔵、八刀流開眼。

慶長九年(西暦1604年)七月一六日 宮本武蔵、十刀流開眼。

慶長九年(西暦1604年)七月一八日 宮本武蔵、×刀流開眼。

慶長九年(西暦1604年)八月一四日 宮本武蔵、三刀流開眼。

慶長九年(西暦1604年)八月一六日 宮本武蔵、土刀流開眼。

慶長九年(西暦1604年)九月二八日 宮本武蔵、木刀流開眼。

慶長九年(西暦1604年)十月一一日 宮本武蔵、米刀流開眼。

慶長十年(西暦1605年)二月一八日 宮本武蔵、粉刀流開眼。

慶長十一年(西暦1606年)十二月一七日 宮本武蔵、鬱刀流開眼。

伊織「お師匠さま~、もうやめましょうよ~。」
武蔵「ええい、黙れ伊織。手にした刀だけを瞬時に組み合わせてこれだけ複雑な文字を作りあげる。この凄さがお前にはわからんというのか?」
伊織「こんなの全然剣術じゃないですよ~。」
武蔵「うるさい。よし、次は『憂鬱』に挑戦だ!」
伊織「お師匠~~~~~。」
奇しくもその時師弟二人の胸中に宿ったのは同じ二文字であった。

2001/06/25 第19回嘘競演お題『X』投稿作品)

【関連情報】

第19回嘘競演(発言順リスト)』

宮本武蔵』(Wikipedia

  
(古賀)

視点

(視点A)
吾輩は遊星から来た物体である。名前はまだ無い。
どこで生れたか頓と見当がつかぬ。ただ厚い氷の下で何万年も眠っていたことだけは記憶している。
吾輩はここで始めて犬というものを見た。然もあとで聞くとそれは人間という地球上で一番獰悪な種族に飼われている動物であったそうだ。
(視点B)
「なんでエイリアンなんかが、犬に化けているんだ」とおれがわめくと
「エイリアンた何ぞな」と1人がいった。こんな時にやに落ち着いてやがる。
「エイリアンたこれだ、大きなずう体をして、エイリアンを知らないた、何の事だ」
「そりゃ、遊星からやって来た物体ぞな、もし」
「エイリアンでも、遊星から来た物体でも、誰れがいつ犬の中へ入れた」
「誰れも入れやせんがな」
「入れないものが、どうして犬の中に居るんだ」
「遊星からの物体は同化するのが好きじゃけれ、大方一人で御這りたのじゃあろ」
(視点A)
吾輩がこの基地へ住み込んだ当時は、宿主以外のものには甚だ不人望であった。
どこへ行っても正体がばれると跳ね付けられて相手にしてくれ手がなかった。如何に珍重されなかったかは、今日に至るまで名前さえつけてくれないのでも分る。
(視点B)
「宇宙からやって来たものが何で人間に化けた」と問い詰めると
「宇宙からやって来て人間に化けて悪いという規則がありますか」とそいつは依然として丁寧な言葉を使っているが、顔の色は首だけになっているので少々蒼い。
おれが火炎放射を食らわすと、首は脚を生やして逃げ回りながら
「これは乱暴だ、狼藉である。理非を弁じないで火力に訴えるのは無法だ」
「無法で沢山だ。貴様のような怪物はこうでもしなくちゃ、答えないんだ」
とめらめらと燃やすと、仕舞にはそいつもおとなしく灰になった。
(視点A)
次第に楽になってくる。火の中に居るのだか、氷の下で眠ったままなのか、判然しない。只楽である。
吾輩は死ぬ。死んでこの太平を得る、太平は死ななければ得られぬ。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
有難い有難い。
(視点B)
だから遊星からの物体の墓は南極にある。


DVDソフト 「遊星からの物体X 特別版」 6月26日発売
(明治の文豪風マルチアングル機能付き)

2001/06/25 第19回嘘競演お題『X』投稿作品)

【関連情報】

第19回嘘競演(発言順リスト)』

吾輩は猫である』(Wikipedia

坊つちやん』(Wikipedia

遊星からの物体X』(Wikipedia

  
(古賀)

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