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2009年2月16日 (月)

悲劇『サロメ』

ヘロデ王を非難したため牢に幽閉された預言者ヨカナーンを一目見て恋してしまったヘロデ王の妻ヘロデヤの娘、サロメ。
しかしヨカナーンは「私の体は人々に宣べ伝えるために神の言葉を書きつける板切れにすぎない」とあくまでサロメの求愛を拒み続ける。
そしてヘロデ王の誕生日、皆の前でみごとな舞いを踊ったサロメは「褒美に何でも欲しいものをとらせる」との王の言葉にヨカナーンの首を所望する。
驚くヘロデ王。しかし約束は約束と王は仕方なく兵士に命じてヨカナーンの首を銀の大皿に載せてサロメの前に持って来させる。
皆の面前で愛しい男の首に口づけをするサロメ。
「何じゃ、これは張り子の首ではないか。本物は?」
「へえ、あの首は看板でございますので」

2000/10/01 第16回嘘競演お題『死』投稿作品)

【関連情報】

第16回嘘競演(発言順リスト)』

『サロメ(戯曲)』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『

 
(古賀)

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