嘘情報『チベット仏教の活仏(続報)』
チベット亡命政権筋からの情報によれば、ダラムサラ到着後亡命の意思について尋ねられたカルマパ17世は、しばし思案してから「ラサを出るときまでは確かに憶えていたのですが…何しろ幼少のみぎりより大変もの忘れがはげしくてヒマラヤ山脈を越える際にうっかり『どっこいしょ』と言ったはずみに忘れてしまいました。」と明確な返答を避けたとのことである。
一方、インド外務省筋からはインド政府が『指先に特別の力量ある者』を募集し、カルマパ17世の亡命の意思を確認したとの情報が入っている。
(00/01/16 FCOMEDYC『続々新嘘情報』投稿作品)
【関連情報】
『カルマパ17世』(Wikipedia)
落語のあらすじ 千字寄席 『粗忽の使者』
(古賀)
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