一行知識『ウェディングケーキ』
★ウェディングケーキは江戸時代には「花嫁の頭の上」で切られていた。
なぜかというと当時のウェディングケーキは鉄兜のごとく硬く、頭の上に固定しているならまだしも、放り投げられたそれを宙空で一刀両断するのはよほどの剛の者でなければ不可能だったからである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P20)
【関連情報】
(古賀)
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