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2006年6月24日 (土)

さよなら滅亡先生(第2集)

原哲夫&久米田康治作 少年マガジンコミックス

「今日を生きる資格がないのです!」

放射能雨入り教育、真骨頂!教師八夫手四郎先生の後ろ向きに歩く残悔積歩拳授業は今日も絶好調!!「うわらばっ!」

「リンちゃんは極度の口べたで他人とのコミュニケーションが苦手なんですよ」

「よしよし、先生そーゆー消極的なロリキャラは好きです。でもたまには心の叫びでもいいからしゃべった方がいいですよ。先生ひいきして秘孔を突いてあげます」

ピロリパロピリロラ(秘孔を突く音)

「秘孔がきいたみたいですね。どれどれ」

『バーカ うぜーんだよ 資源不足の世界で闘うたびにいちいちビリビリ服やぶいてるんじゃねーよ 頭の中までキン肉マンか? このときどき六本指が』

ズガビーン

「心の叫びじゃ毒舌!?キミのような人が『一緒に闘う』と言いつつ足手まといになるのですね!もうひいきにするのはやめにします!滅亡した!!暴力(言)の支配する社会に滅亡した!!」

次回、八夫手家2000年の歴史で最も華麗なる技を持つ四郎の兄が現われる。

「私、胸の七つの傷だけじゃ先生が本当に正しいのかわかりません。セカンドオピニオンをつけてください」

「セカンドオピニオン!?」

「第二の判断をあおぐことだよ」

「あっ、トキ兄さん」

「私もよく奇跡の村でセカンドオピニオンをつけられるから!ちょっとした足の治療でさえセカンドオピニオン(アミバ)をつけられる始末!!」

「兄さん、すぐに死兆星の説明をはじめるから患者が不安になるんだよ」

  

(古賀)

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