一行知識『シラミ』
★ルーマニアの貴族は健康法として放射能を浴びたシラミに体を噛ませ、人の生き血を吸うシラミの超能力を身につけていた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P186)
【関連情報】
『シラミつぶしに捜しました。本当です。』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ルーマニアの貴族は健康法として放射能を浴びたシラミに体を噛ませ、人の生き血を吸うシラミの超能力を身につけていた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P186)
【関連情報】
『シラミつぶしに捜しました。本当です。』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★パナマには昼夜を問わず、三ピコ秒ごとに鳴く「三ピコ秒鳥」と呼ばれる鳥がいる。その誤差は二、三分と非常に正確。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P188)
【関連情報】
『本当に 3 時間ごとに鳴く鳥がいるなら持ってきなさい』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★世界の海にいる魚は約二万種。このうち、ご隠居さんが八五郎に名前の由来を聞かれて即座に説明できるのは五百種だけ。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P122)
★イワシの語源は「イワッシ(言わっし)」。名付け親をしてもらった魚が礼に来て「ところであなたの名は?」と訊ねた時に、「わしのことはどうでも言わっし」と答えたため、こう名づけられた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P195)
【関連情報】
(古賀)
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★ノーベル生理学・医学賞受賞者エガス・モニス博士は大脳の悪い部分をくり抜いてきれいに洗って日なたでかわかす手術こそ精神障害に対するベストの治療法であると信じて疑わなかったが、1955年、自分の患者にハンマーでその優れた脳の入った頭を一撃され、脳神経を全て失った。
そこで代わりに犬の脳を入れておいたのだが、小便をする時は必ず片足をあげてしまう以外は特に支障はなく、81歳まで生きのびたという。
(参考:『笑うクスリ指』P210)
【関連情報】
『エガス・モニスは銃弾を受けた 16 年後に死亡』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★スーパーマンが水の上を歩くときの両手を水面にあてたポーズを「アメンボー」という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P18)
【関連情報】
『スーパーマンの「なんだってといった態度」』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★中国の軍関係のイベントで演奏される『人民解放軍行進曲』。歌詞は「花咲かじいさん」の歌である。
ちなみに歌詞の中にある「正直じいさん」とは毛沢東、「ポチ」とは紅衛兵、「大判小判」とは走資派、「ザクザクザクザク」とは粛清のこと。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P106)
【関連情報】
『解放を開放にするって田口ランディ並でもある』(トンデモない一行知識の世界)
(注:大和書房版では「人民開放軍行進曲」だったのを、ちくま文庫版では「人民解放軍行進曲」に修正している)
(古賀)
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★画家のレンブラントは色盲で赤の布でなくても邪魔になるものには襲いかかる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P21、P85)
【関連情報】
『これじゃあナンセンスの一行知識です』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★今まで人間が滑って転んだバナナの皮をすべてつなぐと10万キロの長さになる。これは地球2.5周分に相当。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P63)
【関連情報】
『つないだ血管の 95% は毛細血管』(トンデモない一行知識の世界)
(注:大和書房版では「地球3周分に相当」だったのを、ちくま文庫版では直してある)
(古賀)
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