サウンド・オブ・ミュージック ギターを持った修道女
1959年 日活
監督 斎藤武市
脚本 山崎巌 原健三郎
撮影 高村倉太郎
出演 ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー、エリノア・パーカー他
【STORY】
ウィーンから特急で3時間ほどの距離にある音楽の街ザルツブルグを舞台に作られた映画。ギターを背中に流れてきた修道女マリアが弱小ヤクザトラップ一家の客分になり、ヨーロッパ乗っ取りをたくらむ悪玉ナチス一味に音楽で戦いを挑む。『修道女いつまた帰る』『赤い夕陽の修道女』『大草原の修道女』『エレキの修道女』『網走修道女』『駅前修道女』『修道院はつらいよ』『修道服と機関銃』『修道女 怪獣戦争』『修道女 ぼくらのウォーゲーム』『修道女 愛は風の如く』『嵐を呼ぶモーレツ!第三帝国の逆襲』と続く人気シリーズの第1作。
(古賀)








Comments
テレビ版では『修道一直線』が尼根モノの魁として、一世を風靡しましたね。
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わははははははは。
面白いです!>ギターを持った修道女
Posted by: 梅千代 | November 17, 2005 at 12:45 PM
>テレビ版では『修道一直線』が尼根モノの魁として、一世を風靡しましたね。
『修道一直線』といえばライバルの修道女が「マリア、お前にこれができるか!」と言いながらギターの上に立ち、足で『ナチふんじゃった』をひくシーンが有名ですね。
Posted by: 古賀 | November 18, 2005 at 09:09 PM