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2009年3月23日 (月)

落語『強情太陽』

ある男が自分は金星人の宇宙船に乗せられて太陽まで行ったことがあると自慢し、太陽はちっとも熱くなかったと言う。
その話を聞いて「本当は熱いのにやせ我慢をしてるんじゃないか」と疑った火星人が、自分の宇宙船に男を乗せて太陽まで連れてゆく。
最初はやせ我慢で熱くないふりをして太陽の表面に座っていた男も、やがて6000度の高温に耐えきれなくなり
「あ、あつ、あつ、あつ、あつ…」
「ほら見たことか。やっぱし熱いんだろう」
「いや、俺は熱くないが、バルンガはさぞかし熱かっただろう」

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『強情灸

『ジョージ・アダムスキー』(Wikipedia

『太陽』(Wikipedia

『バルンガ』(Wikipedia

【バルンガ】(全ジャンル敵役最強スレまとめ@ Wiki


(古賀)


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