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2009年1月29日 (木)

落語『芝浜』

芝浜の海岸で空から落ちてきた美少女を拾ったニートの青年。

大喜びで家に持ち帰って酒を飲んで寝てしまったが、目がさめると美少女は影も形もなく近所の幼なじみの女の子に「それは夢だ」と言われてしまった。その後は禁酒を誓って仕事につき、3年もしないうちにそこそこの貯金をためて、大晦日の晩に幼なじみの女の子にプロポーズをした青年。しかし女の子の口から意外な真実が。

何と夢だと思っていた3年前の美少女は実在しており、幼なじみの女の子に大切に拉致監禁されていた。

【関連情報】

落語のあらすじ 千字寄席 『芝浜』


(古賀)


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