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2006年11月

2006年11月23日 (木)

落語『火炎太鼓』

「道具屋の甚兵衛が、火炎に『太鼓』などの『よい音』を聞かせるときれいに燃え上がり、『大旦那の義太夫』などの『わるい音』を聞かせるときたなく燃え上がるのを発見した。その話を聞いた殿様がその実験が見たいと仰せになり、屋敷まで太鼓を持って来た甚兵衛から三百両で太鼓を買い上げた」というのが「火炎太鼓」というお話です。何でもTVで芸人が演じたこともあるし、小学校の授業の教材として使われたこともあるそうでございます。

「もうかったねえ、これからはなんでもかまわないから、音を聞かせるに限るねえ」
「それじゃあこんどは半鐘を買ってきて…」
「反証実験はいけないよ。おじゃんになる」

【関連情報】

「水からの伝言」を信じないでください。

東西落語特選 火炎太鼓


(古賀)

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2006年11月19日 (日)

落語『心に残る聖書の言葉5』

ペリシテ人「柱を押し倒して建物を崩そうとは、そちは気でもおかしくなったか」
サムソン「いや、目がおかしくなりましたんやがな」


士師記(第16章)

【関連情報】

上方落語のネタ 景清


(古賀)

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