2009年4月19日 (日)

「グラップラー御宅」日本剣・愛國富士山返し編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン 板垣恵介作
「グラップラー御宅」天誅ボール 板垣恵介作
「グラップラー御宅」特大ミンスク 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

巨大化したミンスク仮面に対抗するため合体メカダイニッポン・ロボに搭乗した愛國戰隊は、無心の構えから繰り出した必殺技「日本剣・愛國富士山返し」により、ついに露助の野望を粉砕する。

(みッ…見えない。斬り終わってから、やっと富士山の形を描いたことに気づく迅さだ!)
「どうかな、武田君。斬り終わるまで動きが読めなかったでしょう」
「はい……ぜんぜん」
「無論、見えぬよう術技立てられた必殺技の動きにもよるが――そればかりではない。要はこれ。富士山の重量(おも)さにレーザーブレードの切れ味……日本剣という刃物があるからこそ成り立っている!」

次回『グラップラー御宅』
SF大会再び
DAICONⅢ終了後、無気力に日を過ごしていた武田の元に、ゼネラルプロダクツ開店の手伝いを頼みに岡田が訪れた。
「ごぶさたしてます、Sir――」
「オウッ、異状なしかな?ミスター・オカダ」
「いつまで十三のマンションに?」
「さァな…このまま引退してもいいのだが……」
「プーッ!Sirが引退!これほど似つかわしくない言葉があったとはッッ!」
「クク……」
「あなたはSF芸人の中のSF芸人と言われた方!死に場所はSF大会の壇上かSFショップの店内以外にありますまい!!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『愛國戦隊大日本』((Wikipedia

『日本刀』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月28日 (土)

「グラップラー御宅」特大ミンスク編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン 板垣恵介作
「グラップラー御宅」天誅ボール 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

愛國戰隊大日本の放った天誅ボールにより、ひとたまりもなく吹き飛ばされたと思われたミンスク仮面だったが……
「ウワアァでかくなったァ――!全身が巨大化…パンプアップしているッ!!」
「筋肉の一部に血液を流入させて強度とサイズを向上させるのがパンプアップだが…航空母艦全体がパンプするのはわたしも初めてお目にかかる。よほどケタ外れの心臓(部)をもっているのだろう……」

次回『御宅バカ一代』
人間凶器
唐沢「岡田くん あんたオタキングだの元ガイナックス社長だのといきがっているようだが、ケンカライターならこの唐沢が先輩よ!わしはオタク評論などと腹へらしのムダはやらんが、ナニ、その気になればわしとてオタク評論ぐらいできるわさ!」
岡田(……かもしれない。ヒビひとつ入れずに他人の著作から文章を抜き取りそれを自己の著作と化す魔性のワザなら……オタク評論も楽々こなすかもしれない……)
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『空手バカ一代』梶原一騎原作つのだじろう画『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『パンプアップ』(トレーニング用語辞典)

唐沢俊一『新・UFO入門』盗作騒動もくじ』(漫棚通信ブログ版)

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月24日 (火)

「グラップラー御宅」天誅ボール編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

「軌道は水月ッッ。艦船(わたし)にとってそこは急所ではないッッッ!砕け散れ神風ェッッッ!!」
「ちェりあああッ!天罰覿面!!」
「!?」
愛國戰隊大日本の放った起死回生の天誅ボールにより、ひとたまりもなく吹き飛ばされるミンスク仮面だった。

「見せてもらったぞ、天誅ボールッ!」
「テ…ン…チ…ュ…ウ…?」
「ボールを放つ瞬間精神を極限まで凝縮し、国を愛する際使用する5つの精神作用をボールに固定する!極めて至難だが成功させたなら人として正しき心をそのままボールへ乗せることができる!……仁のボールからはじまる愛国心の連動を義のボールへ、義から信へ、信から智へ、智から忠へ……同時5ヶ所から発せられたボールの融合の成功がこの奇跡を生む!」
「南総里見八犬伝とまったく逆の発想だ…………!!」

次回『グラップラー御宅』DAICONⅣ少女コスチューム編
「あ…あれを使う気か!」
「水着はコスチュームとして問題ないと思いますが……」
「バカもの!あれは水着なんかではない…バニースーツだ!」
「バ…バニ…」
「人体にフィットしたボディスーツを装着することにより胸部と背部と臀部の一体化がなされ、色っぽさがはるかにアップする!しかし最も恐ろしいのはバニースーツが脊椎の配列を正常させるゆえの身体機能の上昇ぶりだ!その比率ッ、実に30倍!!!」
「さんじゅうばいィッ?」」
「DAICONⅢ少女はベンチプレスでパワードスーツを差し!100mダッシュは裸足でミサイルを追い抜く超健脚だ!そんな化け物が更に30倍にパワーアップする!いったいそれがどーゆーことかッ!!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『天誅』(Wikipedia

『南総里見八犬伝』(Wikipedia

『バニーガール』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia



(古賀)

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2009年3月18日 (水)

「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

『愛國戰隊大日本』『快傑のーてんき』と並行して、かっての円谷プロ製作の人気特撮番組『帰ってきたウルトラマン』で、ウルトラマンがマスクを被り忘れて素顔で怪獣とたたかったために視聴者からの抗議で欠番となった幻の第52話『マットアロー1号発進命令』のオマージュ作品の撮影がすすめられていた。

STORY
「お前はナパーム弾の攻撃に耐えたあの怪獣の正体が…キルアであることを知っているのか?」
「いっ…生きとったのですか、あの怪獣……」
「宇宙最強と呼ばれた怪獣…核をもってしても殺(や)れやせん。はやまったな、イブキ…やつのバリアーと怪光線にかかるなら…たとえウルトラマン本人でも勝利の保証はない……!!」

次回『グラップラー御宅』パクル編
巨大な流氷に保存されて北海道から東京に流れ着いた人類の時空を超越した謎の経歴とは!?
「バカな……漫棚通信ブログ版を構成する成分と彼の著作の内容物が一致!意味することは一つしかない……。パクルは他人のブログを捕食していたッッッ!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『DAICONFILM-帰ってきたウルトラマン・予告編』(YouTube


『帰ってきたウルトラマン』(Wikipedia

『封印作品』(Wikipedia

『DAICON FILM版『帰ってきたウルトラマン』の怪獣の名前ってなんでしたっけ?』(Yahoo!知恵袋)

唐沢俊一『新・UFO入門』盗作騒動もくじ』(漫棚通信ブログ版

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月17日 (火)

「グラップラー御宅」神風編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

真っ正面からの異形の拳の一撃でミンスク仮面の巨体に膝をつかせた神風だったが、秘術シベリア寒気団攻撃による反撃を受けて著しく体力を奪われてしまう。
神風「今の攻撃のダメージで、この拳はもう用をなさないだろう……」
ミンスク仮面「ヤレヤレ……」
神風「されどこのボールの一撃でッ、確実に神風が吹きッ、キサマは倒れるッッ!!!」
ミンスク仮面「そんな便利なひっさつわざ…どーして今まで使用(つか)わなかたかね……」
神風「ソビエト連邦共産党書記長の首を獲るためのとっておきだった……」
ミンスク仮面「ナルホドな…そういうことなら一応は警戒すべきなのかもしれない……」
神風「防御などなんの役にも立たない!」

神風!!国粋主義者の間では永く尊ばれてきた一大信仰!しかし近代に行われた大東亜戦争がこの迷信を粉々に打ち砕いた!
(回想シーン)
愛國戰隊大日本本部
富士山将軍「神風か…同等に鍛え抜いた国同士ならばほぼあり得ないと言ってよい…。だがな、されど国粋主義…極めて高度のレベルではあるが、その条件さえ満たされたなら、神風を呼ぶこと必ずしも不可能ではない!」
神風「将軍ッ、その条件をぜひッ!」
富士山将軍「知ったところでどうなるものでもない…日々の研鑽と踏みぬいた場数だけがその条件を埋めてゆく…知識だけではロスケも殺せぬ…ワシにしてからが生涯の課題じゃ……」

神風「この男(?)を倒して……必ずソビエト連邦共産党書記長の前へ立つ!」

次回『グラップラー御宅』オタクはすでに死んでいる編
SFマニア「岡田斗司夫、キサマにはなしがある」
岡田「うかがいましょう」
SFマニア「我々SFマニアをさしおいてSFが死んだとはいったいどういうことか?」
岡田「どう……って、マイっちゃうなァ。あれは自分で勝手に言ってることだからなァ……」
SFマニア「SF小説200年の歴史を侮辱する言葉だ。ただちに訂正しろ」
岡田「どう…訂正するンだい?」
SFマニア「SFから不完全なまま伝わったオタクジャンルを不完全なまま修行し――科学が滅んだとか(注:『ぼくたちの洗脳社会』)落語が滅んだとか(注:『オタク学入門』)オタクが滅んだとか(注:『オタクはすでに死んでいる』)SFが滅んだとか(注:同じく)広言している愚かで不完全な評論家です……!」
岡田「できると思う……?それ」
SFマニア「キサマの考えを考慮するつもりはない!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『神風』(Wikipedia

『ソビエト連邦共産党』(Wikipedia

『書記長』(Wikipedia

『大東亜戦争』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月16日 (月)

「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作

古参勝治「この世で一番強いファンダムでございますか?特撮、アニメ、コミック、ゲーム、鉄道…いろいろございますなァ…ただ――たった一つだけというのならやはり……SFファンダムでございます」
古参勝治「ただでございますねェ…SFと申しますものは、それはそれは膨大な学問でございます。その全てを修め身につけるとなると、とてもとても……」
古参勝治「この山でございますか?積読という訓練法でございます……」
古参勝治「この者がなにをやっているのかと申しますと…自分が生まれる前から今までの全てのSF小説を積み上げてそれを読んでいるのでございます。己の頭と目のみを道具と化し――読み始め!読み進め!読み終り!少しずつ少しづつ巨大な本の山を片付けているのでございます……」
古参勝治「無論巨大な山のこと…崩れてきて下敷きになったら無事で済むはずもございません。しかしそれはこの者がまだ未熟だからなのでございます……」
古参勝治「座席を磨り減らすように毎日喫茶店で本を読み続け、大学を中退しても屈することなく、筆舌に尽くし難いモラトリアムを永く永く堪えた者のみが身につける人ならぬ知力!その知力を身につけたとき、彼の頭脳は硬いSF(注:ハードSF)をまるで一休さんや彦一とんちばなしのように理解していくのでございます……」

「きさまらオタクの居る場所は――我々から30年前に分岐した場所だ!」

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『ファンダム』(Wikipedia


『サイエンス・フィクション』(Wikipedia

『ハードSF』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月15日 (日)

「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作

武田が『愛國戰隊大日本』の取材を進める一方で、岡田は『快傑のーてんき』と名乗る怪人とその正体といわれる私立探偵早川健についての情報を収集していたが、その内容たるや調査(しら)べるほどに戦慄を禁じえぬものだった。

悪人A「勝てるかっ…オレがかい…?ワカっちゃねェな……人間じゃねェんだよ、早川健は。拳銃どころじゃねぇ、機関銃持ってたってやだね、オレァ……」
悪人B「ええ…強いですよ。そりゃあ。仮にバッカーの構成員100人総出でも勝てる気がしませんね。え?わたしが早川健と一対一ですか?ハッハッハッ、そりゃアンタムチャだ。1秒ももちませんやな……」
悪人C「きっと神様が選んじゃったんでしょうねぇ…早川健を日本一の強者ということでね……」
悪人D「刃物使いの名人?そんなものアンタ、早川にとっちゃ日本じゃ2番目だわな……」

「どんなファイトをするのか?」と興味を持った岡田だったが、一つだけ興味深いハナシを聞いた。

悪人E「用心棒でメシを食っていたとはいえ早川健のうわさぐらい知ってらァな。油断していたワケじゃねェんだが…掴みかかったその瞬間さ…痺れたんだ、体が…ビリビリッ…てな」

次回『グラップラー御宅』のーてんフラッシュ編
「脳の重さ×考えるスピード×知力=破壊力!」
自分の脳味噌を四方から圧縮し、逃げ場を失った脳味噌の一部をのーみそ電気に変えてのーてんボールが外側に放出ッ!単純にして強力ッッ!
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『快傑のうてんき』(YouTube


『快傑のーてんき』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月14日 (土)

「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

(愛國戰隊大日本行動隊長神風猛の回想シーン)
大日本愛国党総裁赤尾敏の辻説法に感銘を受けた若き日の神風猛は、「自分もお国の役に立ちたい!」との思いにかられ、愛国党に入門を決意する。
赤尾「ほう…ここに入門してど-する。強くなりたいのか?」
神風「いえ…この身体を生かして人を喜ばせたいのです」
赤尾「サーカスじゃねえぞ、バカヤロウ!右翼をなんだと思ってやがるッ!!」
神風「ス…スミマセン」
赤尾「――と言いてェところだがよう。残念ながらおめェの言う通りだ。右翼ってやつァ客を喜ばせてナンボの世界よ。極端なハナシ、ケンカに弱くたっていいんだ。客を喜ばせる力があればな……こいつに合う特攻服をすぐ注文しろ!」

神風「先生はまちがっている!なにがあっても右翼はケンカに負けちゃいけない!右翼は街宣車の外でこそ強くあらねばならないンだ!国粋主義者に敗北は許されないのだ!!」
青年隊員「どーしたんだ、神風のやつ。人が違ったように……道場の床が共産主義者の血でプールになっちまうぜ……」

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『大日本愛国党』(Wikipedia

『赤尾敏』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月13日 (金)

「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

ソ連との出入りに向かった愛国戦隊大日本と武田は、日本国民を洗脳するための赤い教科書が山積みされた倉庫の中でソビエト連邦共産党武闘派幹部の1人ジャボチンスキー将軍と対峙した。

切原「ジャボチンスキー!!」
ジャボチンスキー「エライ遅かったやないけ、オウ!?」
切原「ジャボチンスキー!あい変わらずコスチュームが似合わねぇなァッッッ」
ジャボチンスキー「神風はァ…さきほどからミンスク仮面君がまちこがれとるやないけ!」
切原「ミンスク?(待てよ、どこかで聞いたことがあるッッ)」
ジャボチンスキー「フフ…名前くらいは聞いとるやろ。正真正銘の空母ミンスク君や」
切原「ジャボチンスキー、てめェッッッ!国を代表する人間同士っちゅう規約を忘れたんかいッッ!」
ジャボチンスキー「大~きな声出しよってから……空母ミンスクは改造手術によって怪人になり昨日づけでウチの幹部ミンスク仮面君や。もっとも明日には辞めて元の航空母艦に戻ってもらうつもりやがな……たとえ3日間でも人間は人間や。ま、要はここやな」
神風「…………」
切原「隊長ッ!航空母艦ですぜ、あいつァッッ!本当に真ッ正面から殴り合う気ですかッッ!?」

次回『グラップラー御宅』私立探偵早川健編
早川健「悪の組織の用心棒の歴史はしょせん人間の潜在能力にいかにして近づくかの歴史ッ!わたしに言わせりゃそんな歴史は徒労以外のなにものでもないッッ!……わたしがその気になれば全ての特技の日本記録を塗り替えることだって可能なのだよ……」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『ソビエト連邦共産党』(Wikipedia

『ミンスク(空母)』(Wikipedia

『快傑ズバット』(Wikipedia

『快傑のーてんき』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月12日 (木)

「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

愛國戰隊大日本本部の一室
武田「はじめまして――DAICON FILM
武田康廣です
神風「神風猛です」
武田「に、日本で…日本で一番ケンカの強い愛国者はあなただと聞いてまいりました……」
神風「…………」
武田「しょ…正直に申し上げます、神風さん。あなたの年齢――最強と呼ぶにはあまりにも若すぎると……」
神風「…………」
武田(スゴい手だッッ。まるでゼロ戦の特攻なみの破壊力で敵艦を何十隻も沈めてきたような…ッッ)
切原「武田さん…武田さんは隊長の腕っぷしをお疑いですか?」
武田「イ…イエッ、そんな……」
切原「喧嘩の強さなど――口で証明するものではないでしょう…そうだ、どーですか、これから武田さんも!」
武田「?、あの……どちらへ……?」
切原「隊長はこれからソ連との出入りに向かわれます」
武田「でッ……出入りィッ!?」
切原「国家同士の抗争も以前とはすっかり変化(かわ)っちまいましてね。ホラ例のスーパー戦隊新法ってやつ…早いハナシ、国の代表者同士…五対一(+雑魚)でケリをつけるんですよ」

次回『グラップラー御宅』すべてのオタクは小説家になれる!編
「真の出版とはッ!!?真の小説とは!!?ご教授下さいッ!脳内師匠岡田先生ッッ!我の進む道ッ!」
「大内はん…オタクの完成が富士の頂とするならば、この儂にしてからが八合目を踏んだばかり……。おぬし程の才能をもってして生涯をコネ作りに費し――一合目まで行けるかどうか……」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『零式艦上戦闘機』(Wikipedia

『特別攻撃隊』(Wikipedia

『ソビエト連邦』(Wikipedia

『スーパー戦隊シリーズ』(Wikipedia

「すべてのオタクは小説家になれる!」?』(唐沢俊一検証blog

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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