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2011年5月

2011年5月31日 (火)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ 課題曲アヴェ・マリア』

(恭介の演奏を聴きながら)
さやか「悪いね。何か、手間かけさせちゃって…」
まどか「ううん、こっちこそごめん。さやかちゃんを救うには何もなかったことにするしかなくて…でもそれはきっとさやかちゃんが望む形じゃないんだろうって」
さやか「うん。充分だよ。あたしはただあのバイオリンをもっともっと大勢の人に聴いてほしかっただけなんだから…でも一つだけ知りたいんだけど、もしあたしが恭介の手が治るように祈らなかったら未来はどういう風に変わった?」
まどか「うん。その後上条くんは手は治らなかったけど足が完治したから、努力の末に足で特製バイオリンを弾く世界的バイオリニストになったよ」
さやか「!」
まどか「技量も名声も手が治ってバイオリニストになった未来を遥かに上回った」
さやか「!!」
まどか「でもさやかちゃんが祈ったことも、そのためにがんばってきたことも、とっても大切で、絶対、無意味じゃなかったと思うの」
さやか「むちゃくちゃ無意味じゃん!!!」
まどか「でもそっちの未来では仁美ちゃんとはすぐに別れたよ」
さやか「ああ、それ何となくわかる…」

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『魔法少女まどか☆マギカ』Wikipedia


(古賀)

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2011年5月29日 (日)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ ましょう!5』

その12
ほむら「まどか、一緒に帰ろう」
まどか「あ、ほむらちゃん。ごめん、今日はどうしても部活に行かなきゃいけないんだー」
ほむら「あ、そうなんだ…それじゃあ、仕方ないね。(まどかにも打ちこめるものが出来たのね…嬉しいような悲しいような)」
まどか「今日はマミさんがおいしいケーキもってきてくれるんだー」
ほむら「魔女退治やるんじゃないの!?」

その13
まどか「マミさん、銃使うのうまいよね。射撃歴長いの?」
マミ「私4歳の頃から銃を習っていたの。コンクールで賞をもらったこともあるのよ」
まどか「へ…へぇーすごいねぇ(なんで魔少部にいるんだろう?)」
…なんか魔法少女になる前はいいところのお嬢さまっぽいです。

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けいおん!』(Wikipedia


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2011年5月28日 (土)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ ましょう!4』

その9
まどか「でもなんだかこんな私でも誰かの役に立てるような気がしてきました。私この部に入部します!!」
マミ「ありがとう。これから一緒にがんばろう!」
まどか「あ…でも私全然武器できないし…あ!概念になって魔法少女見守るとかどうかな!?」
マミ「いや…いきなり最終回じゃないんだから…」

その10
マミ「そうだ!せっかくだから入部と同時に弓矢を始めてみたらどうかしら?」
さやか「あ、それいいんじゃない?」
杏子「この部弓矢いないしね」
まどか「で…でも弓矢ってすごくむずかしそうなイメージが…」
さやか「大丈夫だよ。私たちもわかるところは教えてあげるし」
まどか「そうだね。さっきのさやかちゃんの戦い方見てたら私にもできるかもって思えてきた!」
さやか「それはよかった…」

その11
ほむら「え!?結局魔少部に入ったんだ!」
まどか「うん。どうしても入部してほしいって言われて」
ほむら「マジで!?…あ、でも、結局は魔法少女を見守る概念になってみんなからは忘れ去られてしまうっていうオチね!」
まどか「ほむらちゃんに言われると何か悔しい…」

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2011年5月27日 (金)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ ましょう!3』

その6
さやか「え…?辞めるって言いに来たの?」
まどか「も…もっと違う武器使うんだと思って…」
さやか「え?じゃあ何ならできるの?」
まどか「カスタネ…ゆ、弓矢っ!!」
さやか「あ、弓矢ならあるよ!使って見せ…」
まどか「ごめんなさい。使えません…」

その7
マミ「でもうちの部に入ろうと思ったってことは魔法少女には興味あるってことよね?何か他に得意なこととかあるの?」
まどか「う、ううん。特には…」
さやか「それならさ。私たちの魔女退治を見てから入部するかどうか判断しない?」
まどか「え?魔女退治見せてくれるの?」
さやか「もちろんいいわよっ!(せっかくのカモをここで手放すわけにはいかないわ!!)」

その8
さやか「えへへ…どうだった?私の魔女退治」
まどか「なんていうか…すごく言葉にしにくいんだけど…見てるだけで痛そうな…たとえ勝てたとしても自分のためにならなそうな戦い方ですね!!」
さやか「バッサリだ――!!」

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2011年5月25日 (水)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ ましょう!2』

その4
まどか「ここか~入ったばかりで言いにくいけど…やっぱり辞めるって言おう」
ポンッ(肩を叩かれる)
まどか「ひいっ!?」
さやか「うちの部の前で何やってるの?」
さやか「あ、もしかしてあなた入部希望の鹿目まどかさんじゃない?この世で最高の魔法少女になれるほどの逸材なんだよね!?来てくれるの待ってたよー!!」
まどか「なんかあらぬ尾ひれがついてる?」

その5
杏子「…実は私たちも今年の新入部員なんだけど…先輩たちがみんな魔女にやられちゃってて、今部員が3人だけなんだ」
マミ「部員が4人いないとクラブとしては力不足で…一週間以内にあと1人集まらなかったらワルプルギスの夜に襲撃されて皆殺しにされるところだったんです」
さやか「本当に入部してくれてありがとう!」
まどか「ますます言いづらいー!」

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2011年5月24日 (火)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ ましょう!』

その1
まどか「う~ん」
ほむら「何、うなってるのよ、まどか」
まどか「あ、ほむらちゃん。どの部活入ろうかまだ迷ってて…」
ほむら「え!?まだ決めてなかったの?もう学校始まって2週間経ってるよ?」
まどか「でもでも私ほむらちゃんと違って運動音痴だし文化系のクラブもよくわからないし」
ほむら「はあ…こうやって全てを失ってしまうのね」
まどか「部活していないだけで全てを!?」

その2
まどか「とりあえず魔少部ってところに入部してみましたっ!」
ほむら「へー、で、魔少部ってどんなことするの?」
まどか「さあ」
ほむら「え…」
まどか「でも少ない部って書くからきっと大したことやらないよ!」
ほむら「なにそのやる気のないクラブ」

その3
ほむら「ほら、何か魔女とかと戦うみたいよ?」
まどか「えー、私武器なんて使えないよ…」
ほむら「じゃ何なら使えるの?」
まどか「カ…カスタネット」
ほむら「……すごく似合うわ」

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2011年5月22日 (日)

笛育市ダイアリー 『本当の歌声と向き合えますか』

ジャイ子「ここはね。あたしの兄貴のリサイタル会場だったところだ。新しい時代を救うには新しい音楽が必要だってそれが兄貴の言い分で、その目的のためには暴力で他人の意思を押さえつけることも辞さなかった」

ジャイ子「でもそんなやり方がいつまでも続くもんじゃない。兄貴は町内で孤立しあたし達兄妹は遊び仲間にも事欠く有様になっちまった。兄貴の音楽は間違っていなかった。だけど誰も真面目に取り合ってくれなかった」

ジャイ子「悔しかった…誰もあの人の事を解ってくれないのがあたしには我慢できなかった――だから、あのネコ型ロボットに頼んだんだ。みんなが兄貴の歌を真面目に聞いてくれますようにって」

ジャイ子「次の日から怖いぐらいの勢いで聴衆が増えたさ。あたしもバカみたいに意気込んでたよ。兄貴の歌とあたしの少女漫画、表と裏からこの世界を救うんだって」

ジャイ子「でもね、ある時カラクリがばれた。聴衆がひみつ道具の力で集まったって知った時、兄貴はブチ切れたよ。あたしの事をホモ漫画ばかり描く腐女だって罵った。」

ジャイ子「それで兄貴は壊れちまった。あたしの祈りが家族を壊しちまったんだ」

ジャイ子「奇跡ってのはタダじゃない。幸福を祈った分だけ同等の不幸が撒き散らされる。そうやって差し引きゼロにしてギャグまんがは成り立ってるんだよ」

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2011年5月21日 (土)

笛育市ダイアリー 『ぼくのほむえもんが町を歩けば』

その1
まどか「仁美ちゃんはまたラブレターをもらったんだって。うらやましいなあ。私も今月は何か素敵なロマンスでもあればいいのに…」
ほむら「いやあ、ろくなことがないね。鹿目まどかは1月後には自分を変えようと思い全てを失う。1週間以内に魔法少女が首ちょんぱされるのを目撃する」
まどか「だれだあっ、変なことをいうやつは。出てこいっ!」
ほむら「ぼくだけど・・・気にさわったかしら」
まどか「ワッ!ど、ど、どうして、夢の中で出会った女の子がこんなところから・・・・・・」

その2
まどか「ほむえもん。さやかちゃんが杏子にまたいじめられてるよー!止めてあげてー!」
ほむら「しょうがないなあ、まど太君は。さやかのことはあきらめろって言ってるのに…それじゃあこれ、時止めマッドウォッチ!」

その3
ほむら「ワルプルギスの夜め…どこに隠れているんだ…ようし…こうなったら…米軍から拝借してきたこの地球破壊爆弾を…」
キュゥべえ「まどか守りたさに気が変になっているんだ…」

裏バージョン
「…私ね、未来から来たんだよ。何度も何度ものび太と出会って、それと同じ回数だけ、あなたが不幸になるところを見てきたの。どうすればあなたが助かるのか、どうすれば運命を変えられるのか、その答えだけを探して、何度も始めからやり直して」

「ごめんね。わけわかんないよね…気持ち悪いよね。のび太にとっての私は、出会ってからまだ1ヶ月も経ってないネコ型ロボットでしかないものね。だけど私は…私にとってのあなたは…」

「わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて…来る!今度こそ…ジャイ子と結婚する運命と決着をつけてやる!!」

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2011年5月15日 (日)

笛育市ダイアリー 『ゲゲゲのまどか☆マギカ もしも猫娘が鬼太郎と3ヶ月同棲したら』

一反木綿「鬼太郎ちゃんの妖怪ポストにまた手紙が届いたよ。今月になってもう2通め」
砂かけ婆「ふん。直にコクるだけの根性もねぇ男はダメだ」
一反木綿「猫娘はまだ続いてるみたい。妖怪アパートでのろけまくりだよ。今週で3ヶ月目だから記録更新だよね」
砂かけ婆「「さあ、どうだか。今が危なっかしい頃合だよ。本物じゃなかったら大体このへんでボロが出るもんさ。まあ乗り切ったら100年はもつだろうけど」
一反木綿「そうなの?」

猫娘「今日はみなさんに大事なお話があります。心して聞くように」
猫娘「目玉の入る茶碗風呂の湯加減は熱々ですか?それともぬるめですか?」
猫娘「その通り!どっちでもよろしい!」
猫娘「たかが茶碗風呂の湯加減なんかで、女の魅力が決まると思ったら大間違いです!」
猫娘「女妖怪のみなさんは、くれぐれもぬるめじゃなきゃ入れないとか抜かす父親のいる男とは交際しないように!」
猫娘「男妖怪のみなさんは、絶対に茶碗風呂の湯加減にケチをつけるような目玉にならないこと!」
一反木綿「ダメだったんだ…」

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ゲゲゲの鬼太郎』(Wikipedia


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2011年5月14日 (土)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカの日常 ソウルジェムむっちゃくちゃ混濁』

日常の7

まどか「さやかちゃん、さやかちゃんのソウルジェムずいぶん濁ってるよ。このままじゃ魔女化しちゃう!」
さやか「うーん、どうしよう」
まどか「魔力でソウルジェムの濁りをとればどうかしら」
さやか「でもソウルジェムの濁りをとるために使った魔力でできるソウルジェムの濁りはどうすればいいのさ?」
まどか「それは…ソウルジェムの濁りをとるために使った魔力でできるソウルジェムの濁りをとる魔力を使うっきゃない!」
さやか「よしっ!」
キュゥべえ「…………まどか、君はエントロピーっていう言葉を知ってるかい?」


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2011年5月12日 (木)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカの日常 シャルロッテ頭噛みまくり』

日常の6

キュゥべえ「やれやれ…さやかを食べてしまうなんてどうかしているよ、まどか。魔法少女との契約を取り結ぶ僕の役目はね。君たちの魂を抜き取って甘食や紅ジャケや弥勒菩薩像のようなコンパクトで安全な形を与えることなんだ。ただの人間と同じ壊れやすい身体のままで魔女と戦ってくれなんてとてもお願いできないからね」
まどか「ひどい…」
杏子「キュゥべえ!てめえッ!紅ジャケは生ものだから元の体より壊れやすくされたようなもんじゃねえか!」
まどか「杏子ちゃん、論点ずれてる…」
キュゥべえ「まどか。ぼくと契約して魔法少女になってくれる気になったら、いつでも魂をやおいイラストに変えてあげるよ。待ってるからね」
まどか「ええっ!なんで私の魂その品目に決定してるの!?」

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2011年5月10日 (火)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカの日常 ふ、ふ、不治の手が治ったぞ!これが俗に言う恋なの?』

日常の5

(小指を立ててカップに入れた紅茶花伝を飲みながら)
上条「ふむ、美樹さやかの奴…私が『もうこの手は一生治らない』と今朝の医者の言葉を伝えると何か思いつめたような表情をしておったが…正確には『あんな病室で重火器を乱射しまくる幼なじみが見舞いにくるようでは治る手も一生治らんよ』と苦笑混じりに言ったのだが…何やら誤解したかもしれんな…きちんと説明しなおすべきか…しかし、思考を庶民レベルにまで落として説明できるものなのか…」
さやか「べ、別に奇跡も魔法もあるなんて思ってないんだから!」

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2011年5月 8日 (日)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカの日常 さやかのカカカタ☆カタオモイ』

日常の4

キュゥべえと契約して魔法少女になったさやかは「外付けハードウェアにすぎない」元の身体の背中に大きなネジ回しをとりつけられてしまった。

まどか「騙してたのね、あたし達を…」
キュゥべえ「何がだい?ソウルジェムを砕かれずそのネジ回しを魔力で巻き続ける限り君たちは無敵だよ。おまけに頭から甘食、手からロールケーキが出てくる便利な身体に改造しておいた。一体何が不足なんだい?わけがわからないよ」
さやか「でもこんな身体を見られたら恭介にゾンビだと思われる…」
まどか「さやかちゃん。背中にネジ回しがついているのを見て、『ゾンビだ』って思う人ってあんまりいないと思うんだ…」

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2011年5月 7日 (土)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカの日常 気まずい死に方マミムメモ』

日常の3

マミさんに渡したノートにやおいイラストを落書きしていたのを思い出して必死でマミさんからノートを取り返そうとするまどか。しかしマミさんはノートを小脇にかかえたまま教室を出て行き全速力で廊下を逃げていく。それを必死で追いかけるまどか。

まどか「駄目だわ。魔法少女の脚力に何の取り柄もない私なんかが追いつけるわけがない…」
キュゥべえ「お困りかい、まどか。もし君がその気なら僕と契約して魔法少女になってよ」
まどか「キュゥべえ。私が魔法少女になったらマミさんに追いつけるかしら」
キュゥべえ「造作もないだろうね。君のその途方もない素質から考えると追いつけるどころじゃない。君の名前は『やおいイラストを描いたノートを取り返すために魔法少女になった女の子』として永遠にこの宇宙に概念として固定されるだろう」
まどか「ごめん。キュゥべえ。私やっぱり自分の足で何とかする…」

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2011年5月 5日 (木)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカの日常 魔女化しない馬鹿でありたい』

日常の1

マミさんに渡したノートの魔法少女衣装イラストの次のページにやおいイラストを落書きしていたのを思い出して青ざめるまどか。

ほむら「忠告しておくわ。鹿目まどか。『マミさんはどうせ次のページなんて見ないだろうしもし見たとしてもそのことを人にふれ回ったりなんかしないだろう』なんてたかをくくっては駄目。でなければあなたの大切なものすべて失うことになるわ…」
まどか「何でほむらちゃんが知ってるの!」

日常の2

キュゥべえに「魔法少女にとって元の体は外付けハードウェアにすぎない。こうすれば冷蔵庫代わりに使えて便利だろう」と、腕からロールケーキ、頭から甘食が出るよう改造されたさやか。

杏子「キュゥべえ!このやろう!食べ物をそまつにしやがって!!」
まどか「えっ、怒るところそこ!?」

さやか「私、こんな身体で恭介に抱き締めてなんて言えない。キスしてなんて言えないよ…」
まどか「さやかちゃん。『私を食べて』とは言えるんじゃないかしら…」

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日常(漫画)』(Wikipedia


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2011年5月 2日 (月)

笛育市ダイアリー 「クレタ人のパラドックス」 魔法少女まどか☆マギカバージョン

クレタ人「どうしてかな。ただ何となく分かっちゃうんだよね。全てのクレタ人が嘘つきだって事。クレタ人は何もかも諦めた目をしてる。いつも空っぽな言葉を喋ってる。」
クレタ人「今だってそう。『全てのクレタ人は嘘つき』とか言いながら、『『全てのクレタ人は嘘つき』という私もクレタ人だから『全てのクレタ人は嘘つき』も嘘』とか考えてる。ごまかし切れるもんじゃないよ、そういうの」
ラッセル「そうやって、あなたはますます論理学者を苦しめるのよ。私はあなたを助けたい訳じゃない。ただパラドックスを回避したいだけ。これ以上、論理学者を悲しませるくらいなら、いっそ私が、この手で、今すぐ引導を渡してあげるわ。クレタ人」

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自己言及のパラドックス』(Wikipedia

バートランド・ラッセル』(Wikipedia


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2011年5月 1日 (日)

笛育市ダイアリー 『魔法少女まどか☆マギカ』第4話 『硬さも、持久力もあるんだよ』

恭介「ねえ、さやかはさ。僕をいじめているのかい」
さやか「え…」
恭介「嫌がらせのつもりなのか?何で今もまだエロゲーなんか持ってくるんだ?」
さやか「だって、それは恭介が妹ものが好きだから…」
恭介「もう、やりたくないんだよ!妹ものも幼なじみも委員長も!自分が立たないエロゲーなんて!」
さやか「大丈夫だよ。きっと治るよ。諦めずにプレイしていればきっといつか…」
恭介「諦めろっていわれたのさ。今の医学ではどうしようもないって。エロゲーは諦めて信長の野望かスーパーマリオブラザーズでもやれって。立たないんだ…もう…奇跡か魔法でもない限り……」
さやか「…あるよ。奇跡も魔法もあるんだよ」

(退院後)
仁美「さやかさん、わたし上条くんとの愛の結晶を体内に宿してますのよ」
さやか「早っ!」

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『魔法少女まどか☆マギカ』Wikipedia

勃起不全』(Wikipedia


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