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2011年1月

2011年1月29日 (土)

笛育市ダイアリー 『スキゾ指南』

>例えば80年代に浅田彰さんの著作から、現代思想の
>ムーブメントが起こってきましたけれども、それが現実
>問題の解決の何の役にも立たなかったことはオウム
>真理教の事件であまりにも分明になってしまった。
>オウムのインテリ幹部連中はあきらかに、自分の居場
>所を哲学や思想では見つけられず、あのようなキッチュ
>であやしげな宗教の内部でそれを発見した。それは
>何故かというと、曲がりなりにもオウムはその現世と
>自分とのアツレキ(原文ママ)に、何か積極的な解決
>を示そうとしていたからなんですね。私はあそこで
>現代思想は完全に大衆から見放された、と思って
>います。
デリダって誰だ?』(唐沢俊一検証blog)

浅田さんの本はある種の知的スタイルの提唱であり、それが「大衆」といえるほどの大きな範囲の人間に広がることまで本来はあまり想定していない。それゆえ「浅田さんの本に影響を受けた人間によりオウム事件が起こった」ならまだしも、「既存の思想や哲学に満足しなかった人間によりオウム事件が起こった」ことについて「現代思想は現実問題の解決の何の役にも立たなかった」とか「現代思想が大衆に見放された」と批判するのはそもそもおかしい。「全ての人間を救わない思想は役に立たない思想だ。現代思想はオウムのインテリ幹部は救わなかった。よって現代思想は役に立たない思想だ」というような異様にラディカルな主張をするならともかく。


(古賀)

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2011年1月27日 (木)

笛育市ダイアリー 『江戸小咄をひとつ』

「ご隠居さん、世の中には暇な人間がいるもんですね」
「なんでまた、そんなことを言い出したんだね」
「いやね、2ちゃん書籍板の唐沢スレに1日中朝から晩まで張り付いて嫉妬に駆られて悪口三昧というイタいやつがいたんですよ。きっと売れないライターに違いありません」
「そんな人がいるのかねえ。そもそも同一人がずっと張り付いているのかそうじゃないのかちらっと見ただけじゃわからないんじゃないか?」
「うそじゃありませんよ、ご隠居さん。あっしは、はじめから終わりまでずっとスレに張り付いて荒らし続けていたから良く知ってるんです」
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1295866522/689



(古賀)

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2011年1月26日 (水)

笛育市ダイアリー 『はてなのスレタイ』

http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri155.html
>1みたいに悪質なスレタイ付けた人は1000万円
>くらいは覚悟しといたほうがよいと思うよ。

「茶金が首をかしげただけで茶器の値段が1000万にあがる」という評判の茶屋金兵衛という目利きが唐沢スレを目にしながらしきりに首をかしげていたので、それを見ていたそそっかしい男が「茶金が首をかしげたからにはあのスレタイは1000万で売れる」と考え、2ちゃんねる屋から無理矢理スレタイを50万で譲り受けた。しかし茶金は唐沢スレの荒らしの怪しげな法律知識を不思議がって首をかしげていただけだったので、男は大損してしまった。

損をして一時はしょげていた男だったが、やがて元気を取り戻し
「茶金さん、茶金さん。今度は間違いなし。『盗作屋』だけで1000万円なら、これなら10億8000万円の大儲けや!」
「またか。今度は何を持ってきたんや?」
「光文社の『国際おたく大学』持ってきた」

【関連情報】

はてなの茶碗』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『荒らし発狂(唐沢俊一盗作問題他ウォッチ)』

「アンチは売れないライターうんぬん」というbotでもできる簡単なルーチン作業で親しまれている唐沢スレの荒らしがついに発狂。12時間ぶっつづけの逆上状態。差別発言等もポンポン飛び出しその比類ない人格の最低さを見せつけました。

http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri156.html


(古賀)

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2011年1月25日 (火)

笛育市ダイアリー 『今週のアバンチュリエ』

(注:以下に多少ネタばれになる記載があります)

今回はここから「怪盗からの予告状」パターンが始まったともいえる有名なお話です。あの怪人20面相も真似をしたという(笑)。

女っ気が少ない話なのでビクトワールさんが1人でフランスパン囓って頑張っておられます。


【関連情報】

アルセーヌ・ルパン』(Wikipedia


(古賀)

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2011年1月22日 (土)

笛育市ダイアリー 『OLD PINKは井戸替えの夢を見るか』

今更だが「OLD PINKお見合いオフ事件」は落語『つるつる』を酷くしたような話であるのに気がついた。

一八に酒を飲ませている間に、他の座敷でみんながお梅に「あいつは収入がほんのちょっとしかない将来性のない幇間だ」と吹きこんでいるような。

【関【関連情報】

唐沢俊一の悪口の技術。』(唐沢俊一検証blog)

落語のあらすじ 千字寄席 『つるつる』


(古賀)

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2011年1月16日 (日)

笛育市ダイアリー 『涼宮ハルヒの『国盗り物語』4』

いや、涼宮ハルヒの力というのは、すさまじく強烈だった。
脳内から、神人三百人が閉鎖空間に押しかけてきたぐらいである。
「やがて世界を、うちこわすと、いいます」
と、古泉は青くなってキョンに告げた
「ほう」
といったが、キョンもさすがに閉口したようすであった。
「古泉、とにかく超能力のいくらかでもやって追い返してしまえ」
「さあ」
帰るまい。かれらは、涼宮ハルヒのストレスによって活動力を与えられているのだ。
「神人の長はどんなやつだ」
「青く光るすさまじい巨人でござります。いま、赤光どのが応接しておりますが」
「赤光でも手に負えぬか」
「いやもう、なにがなんでも世界を打ちこわしてしまう肚のようでございます」
「それはこわいな」
くすっと肩をすぼめた。
古泉ではなく朝倉ならば、さっそくナイフで神人をみなごろしにしてしまうところだ。
(それができぬわ)
「しばらくすてておけ」
「し、しかし、このままでは世界の終わりになってしまいまするぞ」
事実、終わりになった。

【関連情報】

涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

国盗り物語』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『唐沢さんの幸せ』

今となってはと学会サイドにいるより、と学会に批判されるようなアヤシゲな側(UFO業界とか心霊業界とか陰謀論者業界とか)にいた方が唐沢(俊一)さんにとっては幸せだったろうになあと思う。芸風にもあうし。想像ですけどたぶんパクリとかガセとかダブスタとかブーメランとかにもうるさくないんじゃないでしょうか。

思いのままに文章を綴るだけで流れるように非科学性と非論理性が湧いて出る唐沢さんのことだから、向こうの世界ではそこそこ一流(?)になれるかも知れないし。

【関連情報】

唐沢俊一』(Wikipedia

と学会』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『弁慶の立ち往生』

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/books/1294747755/468
>それがなんか気が利いた反論だと思って

>いるところが滑稽だな。

>アンチにもオツムに出来不出来があるのは

>仕方ないんだろうが、お前の書き込みは

>群を抜いてつまらない。同じ悪口でももう

>ちょっと読んで面白いもの書けるよう猛省せよ。

「同じ悪口でももうちょっと読んで面白いもの書けるよう猛省せよ。」のくだりで、無数のブーメランが全身に刺さって立ったまま息絶える「アンチは売れないライター陰謀論者」くんの姿が目に浮かびます…。


(古賀)

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2011年1月10日 (月)

笛育市ダイアリー 『超平気R-1グランプリ』

フルハシ(仮)「忘れるな、唐沢さんは狙われているんだ。今の我々の力では守りきれないような強大な検証者がきっと現れる。そのときのために…」
ダン(仮)「
R-1ぐらんぷりに出場して優勝して名をあげるのが必要なんですね…」
フルハシ(仮)「決まっているじゃないか!」
ダン(仮)「検証者はぐらんぷり出場に対抗してもっと強力な検証を行いますよ」
フルハシ(仮)「唐沢さんはそれよりも強力なぐらんぷりにまた出ればいいじゃないか!」
ダン(仮)「……それは、血を吐きながら続ける悲しい漫談ですよ」

【関連情報】

沢俊一は「R-1ぐらんぷり」に出ない。(唐沢俊一検証blog)

R-1ぐらんぷり』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『戸棚の男』

『おかしな先祖』所収の短編『戸棚の男』で、戸棚の中に隠れていたルパン三世に「わたしのねらったものはあなたの奥さんの愛です」と『カリオストロの城』を先取りするセリフを言わせているのは、さすがは予言者星新一先生だと思う。

それはさておいて、私は「間男」という言葉をこの作品で知りました。


【関連情報】

星新一』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『アバンチュリエ』

(注:以下にネタばれがあります)

スペリオールで『ジキルとハイドと裁判員』を描いていた森田崇先生がイブニングで『アバンチュリエ』というタイトルでアルセーヌ・ルパンの漫画化をはじめた。ルパンの変装であるダンドレジーがちょっとジキル風で、それが最後にガニマールに変装をあばかれてルパンになるのが、過去の作品の登場人物が新作にバトンを渡す役割として登場する演出っぽくて面白く感じた。ホームズにくらべてヒロインが桁違いに多い作品()だから期待大。


【関連情報】

アルセーヌ・ルパン』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『01/02~01/08の笛育市更新情報』

1月3日 笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『メダルキャッチプリキュア!』 http://bit.ly/eqhd92


(古賀)

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2011年1月 3日 (月)

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『メダルキャッチプリキュア!』

日曜朝放映の子供向けアニメーション作品。『ハートキャッチプリキュア!』の後番組。

【あらすじ】
わずかなお金と明日のブラジャーだけを持って日本各地を放浪する火野つかさの前に腕だけの妖精アンクがあらわれ「拾ったメダルを返せ!」とわけのわからないことを言い始める。実はアンクは人間の欲望を心のメダルにしてかき集め「こころの大銀行」の金庫を空っぽにしようとする悪の妖精グリードを追い払う戦士の器となる人間をさがしていたのだ。わけのわからないままプリメダルの力を使って戦士プリキュアに変身しグリードが作り出した怪物ヤミトリアンと戦い続けるつかさの前にあらわれたバンダイファウンデーション会長の秘書えりか。彼女はバンダイが総力をあげて開発した数々の魅力的なアイテムでプリキュアに協力するかわりに「玩具の売り上げの70%をバンダイに譲渡する。でなければ打ち切り」という厳しい条件をもちかけるのだった。(つづく)

【関連情報】

『ハートキャッチプリキュア!』(Wikipedia


『仮面ライダーオーズ』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『12/26~01/01の笛育市更新情報』

12月26日 愚々霊(笛育妖怪館) http://bit.ly/i9m7Nx


(古賀)

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