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2010年12月12日 (日)

笛育市ダイアリー 『涼宮ハルヒの『国盗り物語』3』

「二年の教室でぼんやりしている上級生を捕まえた」
ハルヒは、顔色も変えない。ハルヒの哲学では、学生とは自分に拉致されるために存在するものではないか。
(ナイスバディか)
とおもい、念のため手をセーラー服の下からさし入れると、巨乳であった。
「お、おゆるしくださいませ」
みくるは身もだえた。
「おお、なぜロリ顔で小柄なのに乳はおれより大きいのだ」
疑問は突きとめぬと気のすまぬたちであった。
「云え」
いえやしない、と女が気が強ければがなりたてるであろう。ハルヒの長い指がおっぱいの中心にまでふれてしまっている。
文芸部の部室を奪って世界を大いに盛り上げようと志を立てたものの、これほどのハルヒが、みくるの乳頭に手を触れるのはいまがはじめてであった。

【関連情報】

涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

国盗り物語』(Wikipedia


(古賀)

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