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2010年7月

2010年7月31日 (土)

笛育市民大学講座(嘘知識) 世界史『十万人の宮崎勤』

TV・新聞・週刊誌という三つのマスコミが天下の覇を争っていた時代、その実体が霧の中に包まれていたコミケ会場に奇襲をかけたTVレポーターが、孔雀の羽根でできたマイクを握りながら「視聴者の皆さんとの約束通りこの会場に十万人の宮崎勤を揃えました!」とコメントし、コミケの参加者から「待て、あれはマスコミの罠だ!」と囁かれたという伝説。

後世に伝えられた話は歴史的事実がかなり脚色されており、そのときのTVレポーターが諸葛亮孔明だったという説は本人により否定されている。

【関連情報】

『「10万人の宮崎勤」発言は都市伝説なのか(車輪の再再発見)』(愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記)

『赤壁の戦い』(Wikipedia

『諸葛亮』(Wikipedia

『宮崎勤』(Wikipedia


(古賀)

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2010年7月27日 (火)

今日の更新情報(7/26)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『ダイダラゴッチ』

http://bit.ly/98beuB


(古賀)

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2010年7月25日 (日)

今日の更新情報(7/25)

★笛育ライブラリー(嘘図書館)更新しました。

『金色夜叉』

http://bit.ly/czaOzu

『天才バカボン』にデートをしていたパパとママがコジキになった間貫一に出会ったのをキッカケに結婚するという話がありました。


(古賀)

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2010年7月24日 (土)

笛育市ダイアリー 『ルパンを追っていてとんでもないものを見つけてしまった。』

『村崎百郎死去。』(唐沢俊一検証blogのコメント欄にあらわれた来訪者さんという方がひどく不思議な発言を。

>村崎氏のような犠牲者をこれ以上出さない
>ため、私は市民の務めとして、過去唐沢氏と
>ネット上でトラブル(リアルで氏を襲うかの
>ようなことを発言したのです)になり、自ら謝罪
>に追い込まれたある人物に関して、警視庁の
>ネット犯罪本部に情報提供をいたしました。
>むろん、ネット上の過去のトラブルが将来の
>襲撃事件につながるわけではありません。
>ただ、今回のような異様な事件が事実起こる
>ことは、その可能性を強めました。

>その人は今は別に唐沢氏に(リアルでは)
>なんらアクションを起こしてもいないと思える
>ので、ここでは名は上げません。

>ただ、警視庁には該当のネット書き込みと、
>名前と勤務先、所属団体は通達しておきま
>した。

>全ては今回のような愚かな犯罪をなくしたい
>ためです。
もし唐沢氏に何かあった時は、この方の自宅・
勤務先・所属団体に警官隊が突入する可能
性も出てきました。

ツッコミ所はいろいろあるが特に気になったのは太線部分。銭形警部がルパン三世を捕まえに行くんじゃあるまいし、いきなりこの程度のことで「警官隊が突入する」ことはありえない。同じコメント欄で天丼のジョーさんが書かれているとおり。なんなんだろう、そのアニメ・まんが的リアリズムは。

【関連情報】

『村崎百郎』(Wikipedia

『ルパン三世』(Wikipedia

『村崎百郎死去。』(唐沢俊一検証blog

『徹底検証 唐沢俊一追討日記 その24 村崎百郎』(藤岡真blog

『村崎百郎さんのご冥福をお祈りします。』(トンデモない一行知識の世界2)


(古賀)

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2010年7月21日 (水)

笛育市ダイアリー 『あたしの外の……』

新井素子さんのデビュー作『あたしの中の……』は超再生能力を持った女の子(実は宇宙人)の体に周りで死亡した人間の魂が次々と入り込んでくる話なのだが、敵に原爆で吹き飛ばされて「細胞の一つ一つがばらばらに分解され」たような状態から再生した後に「服がなくなってほぼ全裸」という描写が一切無いのを、一人の男子としてひどく不合理に感じたものである。健全すぎる!

もっともその手の表現が一切ないかというとそういうわけではなく、肉体に同居している死んだ男の魂が「もっと手早く着替えてくれよ。どうも……あんたわりとグラマーなんだもん。」とセクハラ発言をかまして女の子にエッチよばわりされる箇所はある。

【関連情報】

『新井素子』(Wikipedia

唐沢俊一「新井素子」を語る(藤岡真blog


(古賀)

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