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2010年5月24日 (月)

笛育市ダイアリー 『呼吸なんて30年間くらい止められるよ。だって泳ぐのとくいだもん』

ウルトラマン第32話『故郷は地球』(棲星怪獣ジャミラ登場)でのムラマツ隊長のセリフ。

ムラマツ「そしてそのジャミラの乗ったロケットは宇宙を漂流しているうちにどこかの星に流れ着いた。しかしその星には地球のような水も空気もない。だがジャミラはどうにかして生き延びた。」

「どうにかして」って…。空気のないところで何十年間も生きのびるのは喜界島もがなさんでもかなりキツいよ!

あと素直に普通のロケット作った方が早く地球に帰ってこれたろうに。透明になる宇宙船をわざわざ工夫して作るなんて、凝り性だよな、ジャミラ。

【関連情報】

『めだかボックス』(Wikipedia

第23話中編EPISODE GUIDE ULTRA WORLD


(古賀)

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コメント

ジャミラさん劇中で全編ほぼ全裸というのは時代の大らかさを感じます。フランス系だから平気なのかと。

投稿: 猫遊軒猫八 | 2010年5月26日 (水) 20時09分

>猫遊軒猫八さん

アラン隊員はあのジャミラの裸に何か見覚えのあるものがあって区別がついたのかもしれません。尻にホクロがあるとか、背中にドクロの形のアザがあるとか、腕におそろいの錨のマークの入れ墨があるとか。

投稿: 古賀 | 2010年5月26日 (水) 22時02分

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