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2010年4月25日 (日)

笛育市民大学講座(嘘知識) 世界史『ダモクレスの剣』

シラクサの王ディオニュシオスの頭のてっぺんに突き刺さった剣で、これを引き抜いたものは次の王の資格が与えられるといわれていた。

ある日、ディオニュシオスの家臣のダモクレスが王の栄耀栄華をうらやんでその剣を引き抜こうとしたが、「王の資格を得ると同時にこのわしの頭のてっぺんに突き刺さった剣も引き継がねばならんよ。もちろん自分の頭のてっぺんにぶすっと突き刺した状態で」と言われて抜くのをやめたという。

【関連情報】

『ダモクレス』(Wikipedia

『エクスカリバー』(Wikipedia


(古賀)

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