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2010年4月21日 (水)

笛育市民大学講座(嘘知識) 物理学『光の二重性』

光がある時は波動として(干渉)観測され、ある時は粒子として(光電効果)観測される現象。

アインシュタインが「光の本質は粒子だ」「いや光の本質は波動だ」と争う2人の科学者に両方から光を引っ張らせ、「先に手を離した方が本当の性質」と論争に決着をつけた話は、水素、重水素、三重水素にそれぞれ少しずつ質量を損させそれを巧みにエネルギーに変えた『三方水素質量損』とともに20世紀の物理学界に残る名お裁きとして世に知られています。

【関連情報】

粒子と波動の二重性』(Wikipedia

『アルベルト・アインシュタイン』(Wikipedia

『原子核融合』(Wikipedia

『大岡忠相』(Wikipedia


(古賀)

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コメント

子供のころ児童会の映画上映会で上演中にふと映写機を見るとレンズからほとばしる光線に粒子を見ました。

いま考えると埃なんですが。

投稿: 猫遊軒猫八 | 2010年4月22日 (木) 19時38分

>猫遊軒猫八さん

さすがに光が粒子であることを肉眼で確認できる人はあまりいないと思います。さらには止まっている光の縫い目まで見えるようになったら打撃の神様川上哲治もビックリです。

投稿: 古賀 | 2010年4月22日 (木) 21時50分

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