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2010年4月

2010年4月25日 (日)

笛育市ダイアリー 『反面教師として最低教』

「唐沢俊一批判派が、穏健派、擁護派、沈黙派を一くくりにして罵倒するのは最低の反面教師だ。ぶっ殺してやりたい。」とかTwitterで咆えている人がいるから、「一くくりにして罵倒って誰かそんなことしたの?」とこっちから質問したら無視してやんの。言いたいことがあるならはっきり言えばいいのに。

「高見エミリーの夫:当時総務大臣「いくらアンチだからって、…」(Twitter/ハッチャキマチャアキ)

「「一くくりにして罵倒」、誰かそんなことした?…」 (Twitter/古賀)


(古賀)

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笛育市民大学講座(嘘知識) 世界史『ダモクレスの剣』

シラクサの王ディオニュシオスの頭のてっぺんに突き刺さった剣で、これを引き抜いたものは次の王の資格が与えられるといわれていた。

ある日、ディオニュシオスの家臣のダモクレスが王の栄耀栄華をうらやんでその剣を引き抜こうとしたが、「王の資格を得ると同時にこのわしの頭のてっぺんに突き刺さった剣も引き継がねばならんよ。もちろん自分の頭のてっぺんにぶすっと突き刺した状態で」と言われて抜くのをやめたという。

【関連情報】

『ダモクレス』(Wikipedia

『エクスカリバー』(Wikipedia


(古賀)

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2010年4月21日 (水)

笛育市民大学講座(嘘知識) 物理学『光の二重性』

光がある時は波動として(干渉)観測され、ある時は粒子として(光電効果)観測される現象。

アインシュタインが「光の本質は粒子だ」「いや光の本質は波動だ」と争う2人の科学者に両方から光を引っ張らせ、「先に手を離した方が本当の性質」と論争に決着をつけた話は、水素、重水素、三重水素にそれぞれ少しずつ質量を損させそれを巧みにエネルギーに変えた『三方水素質量損』とともに20世紀の物理学界に残る名お裁きとして世に知られています。

【関連情報】

粒子と波動の二重性』(Wikipedia

『アルベルト・アインシュタイン』(Wikipedia

『原子核融合』(Wikipedia

『大岡忠相』(Wikipedia


(古賀)

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2010年4月20日 (火)

今日の更新情報(4/20)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『ユニコーン』

http://bit.ly/9oZnkn


(古賀)

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2010年4月18日 (日)

今日の更新情報(4/18)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『砂鬼』

http://bit.ly/deRBgD

★笛育演芸場(嘘落語)更新しました。

落語『韜晦長屋』

http://bit.ly/c8k73x


(古賀)

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2010年4月17日 (土)

笛育市ダイアリー 『恒点観測員の皆様、いつもご苦労様です』

そういえば「ペガッサ星人ではない」と言い張りつつペガッサ市にやたら詳しかったダークゾーンの中の人は、「唐沢やと学会には興味がない」と言い張りつつ唐沢さんやと学会にやたら詳しかった書籍板唐沢スレの荒らしの人を思わせる。

「私の所属する団体は、君たちの団体とはだいぶ違うんだ。もちろん養殖場はあるさ、想像もできない巨大な養殖場がね。そこでなんでも養殖するんだ。驚いちゃいけない、トンデモさんもだ」
「トンデモさんも!」

【関連情報】

『ペガッサ星人』(Wikipedia

『と学会』(Wikipedia

#6「ダークゾーン」(ULTRASEVEN CRAZY FANBOOK


(古賀)

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2010年4月15日 (木)

笛育市民大学講座(嘘知識) 世界史『サンジャヤ・ベーラッティプッタ』

「古代インドのエラスムス」といわれた自由思想家で六師外道の一人。懐疑論者あるいは韜晦論者といわれる。

「霊魂は存在するか否か」「世界は有限か無限か」「善悪の報いは有るのか無いのか」「
サンジャヤさん、ファンです。あなたが前世で行っていた大学の卒論タイトルを教えてください」などの形而上学的な問いには、
「韜晦趣味、という言葉をご存知でしょうか。古代インドの賢者には相手の問いをわざとはぐらかし、「『私は前世に大学を卒業していたとは考えない』『そうでないとも考えない』『そうでないのではないとも考えない』『そうでないのではないとは考えないなどとは考えない』『そうでないのではないとは考えないなどとは考えないなどとは考えないなどとは考えないなどとは考えない』などとのらりくらりとらえがたい返答をする人が少なくありません。私にもその気があるようです。私と同時代のゴータマ・ブッダさんなどは、自己の年表にも空白の部分を残して、「ここらへんはいずれ自伝に書くかもしれないので」 とおっしゃって書かぬままに無くなられましたので、正確な生没年が未だ不明なままです。ファンというのなら、韜晦趣味の沙門をつついてもあまり意味がない、とお気づきください。」
とわけのわからないことをまくしたて明確な答えを避け続けたので『鰻論法のサンジャヤ』といわれた。

素人役者がのらりくらりと質問をかわし続けたあげく、ついには答えに窮して「前にまわって鰻に聞いてくれえ!」と言って逃げ出す落語『素人鰻』は彼をモデルにして作られたという。

【関連情報】

サンジャヤ・ベーラッティプッタ』(Wikipedia

不可知論』(Wikipedia

釈迦』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『素人鰻』

執筆者:唐沢俊一(あぁルナ本公演「悪役照会」稽古場日誌!)

学歴倒壊の韜晦趣味(藤岡真blog

韜晦人間。(唐沢俊一検証blog)

「青山学院大文学部英文科卒」という韜晦大自信 (トンデモない一行知識の世界2)


(古賀)

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2010年4月14日 (水)

笛育市ダイアリー 『ゼットン爆発しろ!』

ゼットンを倒した無重力弾(ペンシル爆弾)は、その名のとおり単に無重力状態を作り上げ怪獣を空高く持ち上げるためだけの兵器なのではないかと思う。

では、なぜそんなものでゼットンを倒せたのかというと、賢明なブログ読者はお気づきであろう。ゼットンは空を飛べない。空を飛べない動物は高い所が苦手だ。つまりゼットンは高所恐怖症なのだ。

ゼットンが無重力弾で高空に持ち上げられると爆発して四散したのは、「何これこわい」と恐怖心のあまり自爆してしまったに違いない。だから実はこの兵器は高所恐怖症の怪獣以外には効き目がないのだ。

「あらゆる科学的観点から見て次に地球を襲う宇宙人の連れてくる怪獣は高所恐怖症に違いない」と推測し、そのための準備をしていた岩本博士の慧眼は如何に称賛しても称賛したりない。

【関連情報】

『ゼットン』(Wikipedia

『反重力』(Wikipedia

『高所恐怖症』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『(しばらくの間、笑)という言葉をご存知でしょうか』

(しばらくの間、笑)。「韜晦趣味、という言葉をご存知でしょうか。」とともに流行らせたいフレーズ。

【関連情報】

「青山学院大文学部英文科卒」という韜晦大自信 (トンデモない一行知識の世界2)

「(しばらくの間、笑)」じゃ怪しさ三割増なんですが<モンティ・パイソン(トンデモない一行知識の世界2)

学歴倒壊の韜晦趣味(藤岡真blog

韜晦人間。(唐沢俊一検証blog)

執筆者:唐沢俊一(あぁルナ本公演「悪役照会」稽古場日誌!)


(古賀)

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2010年4月13日 (火)

笛育市ダイアリー 『進め一兆火の玉だ』

8マンに出てくる水沢博士の発明した光線銃レーザーは、「1億の1000万倍」の超高熱でゼットンより上だとずっと思いこんでいたのだが、Wikipediaを見たら「太陽の1億倍」になってた。

たぶん、「太陽(6000度)の1億倍」を勝手に頭の中で「太陽の中心部温度(1000万度以上)の1億倍」と換算したのではないかと思われる。まあ、小学生だからね。

【関連情報】

『ゼットン』(Wikipedia

『8マン』(Wikipedia

『精神論』(Wikipedia


(古賀)

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2010年4月11日 (日)

笛育市ダイアリー 『強力乾燥ミサイルとスパーク8とニードルS80とペンシル爆弾』

さえあればウルトラマンなしでもまあ十分やっていけそうな気はする。

【関連情報】

『ウルトラマン 銃器類・特殊装備』(Wikipedia

『ギガス』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市ダイアリー 『ブンとフン』

作家の井上ひさし先生が亡くなられたのを、twitterで知った。

大森望さんが「最初に読んだ井上ひさしは、小学校のとき図書館で借りた朝日ソノラマ《サンヤング》の『ブンとフン』。めちゃくちゃ面白かった。」と書かれていた。私もそうだが『ブンとフン』は小中学生ぐらいの時期に読むとすごく面白く読める。たぶん高校生以降に読むと楽しさが半減すると思う

フン先生が書いた小説『ブン』の主人公大泥棒ブンが原稿の中から飛びだして、ひたすら冗談みたいな盗みをはたらき続けるという話。ブンはなにひとつ不可能なことがない四次元の男(女)なのだが、なぜか光速の4分の3という速度制限だけはある。この設定は単なるお遊びだと思っていたら、何と後半で生きてくるのである。実は最初に読んだとき「テレポーテーションができるのに、意味ねー」と思ったんだが、それは内緒だ。

twitterで検索をかけるとやはり多くの人が、小中学生ぐらいの読書体験として『ブンとフン』のことを語っていた。愛されていた作品だったんだなあ。

作中のエロいシーン(といっても裸の女になったブンと裸になったフン先生が出てくるだけ)を母親に読まれないための「のりしろ」がいい味出していた。

【関連情報】

作家・劇作家の井上ひさしさん死去 「吉里吉里人」など

『井上ひさし』(Wikipedia


(古賀)

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2010年4月10日 (土)

今日の更新情報(4/10)

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『電光石火作戦』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/


(古賀)

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笛育市民大学講座(嘘知識) 料理『あんパン』

神が最初に創造した菓子パン。胎児から育ったわけではないのでヘソの緒が必要なわけはないのだが、中世の絵画ではミケランジェロややなせたかしによりヘソのあるあんパンが描かれ論議を巻き起こした。

【関連情報】

『あんパン』(Wikipedia

『へそ』(Wikipedia

アダムとイブとリンゴ


(古賀)

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2010年4月 7日 (水)

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『蜘蛛の糸』

芥川龍之介の短編を元にウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラが制作した子供向けアニメーション。

体が大きく凶暴だがおっちょこちょいでどこか憎めない悪党のカンダタが、毎回毎回蜘蛛の糸をロープにしたり空飛ぶ絨毯にしたり鳥を捕まえるネットにしたり閻魔大王を人質にとるための手錠にしたりいろんな手を使って地獄脱出を試みいつもうっかり口をすべらせた不用意な一言で無惨に失敗するドタバタを、極楽の蓮池からただ見物しているだけのお釈迦様の視点でブラックユーモアたっぷりに描いた異色作品。「ついに極楽に辿りついたカンダタがお釈迦様を地獄に蹴り落とし自分が極楽浄土の主になる」という幻の最終回がネットで話題になったことがある。

お釈迦様がカンダタが地獄に落ちていくのを見て「この旃陀羅め」と呟くシーンなど露骨なカースト差別描写がところどころに見られるが、当時のアメリカの一般的なバラモン家庭では特に問題視はされていなかったという。

【関連情報】

『蜘蛛の糸』(Wikipedia


『トムとジェリー』(Wikipedia

『旃陀羅』(Wikipedia


(古賀)

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2010年4月 6日 (火)

今日の更新情報(4/6)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『衝太狸』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/


(古賀)

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2010年4月 1日 (木)

今日の更新情報(4/1)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『脳波で伝わる「飲食したい」 画期的な新システム開発』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/


(古賀)

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