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2009年11月 9日 (月)

笛育市民大学講座(嘘知識) テレビ番組『情報使いユキー』

月刊少女漫画雑誌『うんどうぐつ』に連載されていた横山光輝原作の漫画をもとに作られ、1966年~1968年に放映されたアニメ作品。3年前に人間界で起こった情報爆発に興味を持って下界にやって来た情報の国のお姫さまユキーが、心配性で急進派の情報パパと優しくて穏健派の情報ママに見守られながら、人間の友達や未来人の友達や超能力者の友達と仲良くなるという無口あり無表情ありの非日常系ストーリー。最終回では、友達の1人で情報の女神であるハルヒの力を使って学校の火事を消し止めたために、正体がバレて情報の国に帰ってしまう。

東映動画の情報少女シリーズの第1作にあたり、谷川流の小説『涼宮ハルヒの憂鬱』がこのアニメに影響を受けて書かれたことは良く知られている。

【関連情報】

『魔法使いサリー』(Wikipedia


『涼宮ハルヒシリーズ』((Wikipedia

『ザ・スニーカー』((Wikipedia


(古賀)

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コメント

>古賀さん。
懐かしいですね。
うちの地元では日本アニメーションの「故なき子レイ」という似たような作品が放映されていて最近まで混同していました。途中から赤毛のラングレーさんが登場して作品のテンションが上がったのですが、最終回の家出したラングレーさんが壊れた風呂桶で呆然としているところを発見されるシーンとリツコおばさ……じゃなくてお姉さんがたくさんのレイの姉妹と行方不明になるのは子供たちのトラウマになりました。ええ。
のちのガイナックス作品とは……おそらく無関係だと思います。

投稿: 猫遊軒猫八 | 2009年11月 9日 (月) 16時55分

>猫遊軒猫八さん

>のちのガイナックス作品とは……おそらく
>無関係だと思います。

最終回で大きく成長したレイとみんなが仲良く幸せに暮らしたのを、ちょっとスケール地球規模に大きくしてみたのがのちのガイナックス作品劇場版だとどこかで聞いたような気がしますがガセかも知れません。

投稿: 古賀 | 2009年11月 9日 (月) 22時17分

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