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2009年11月28日 (土)

『怪獣図解入門』(平成新装刊)

例の大伴昌司さんが考案した怪獣の内部図解があるやつです。懐かしいので本屋で見つけて買ってきてしまいました。

以下気になった点。面白かった点。
・ベロクロンの体内にはミサイルのもとになるミサイル液がある。(どうも固まるだけでミサイルになる便利な液らしい)
・ノコギリ怪獣グロンケンの頭部には脳味噌がない。脳と心臓が一緒。(頭部ののこぎりが回転すると脳味噌はどうなるんだろうという心配がこれでなくなった)
・シュガロンの体内にはさとうがいっぱいつまっているシュガーぶくろがある。(本当)
・ペギラはマッハ80以上のスピードで飛ぶ。(速すぎる)
・ビラ星人の宇宙のかなた、何百億光年まで見える超高性能ビラ目。(見えすぎ)
・メフィラス星人のメフィラス反動ぶくろ、口からはく反動きり、反動をおこしてとびあがるメフィラスジャンプ足。(全部反重力の間違いだと思う)
・ザラブ星人のバルタン星人やケムール人をあやつるテレパシー脳。(たぶんメフィラス星人につくはずの説明が間違ってついている)
・平たくて両肩にあるジャミラ脳。100万度の血液を作り出すジャミラ心臓。(水のない星に適応して変身したジャミラの脳味噌が肩に移動する必然性がよくわからない。100万度の血液(液体!)もすごい)
・ゴーロンの小脳関節。関節に小さな脳がついているのですばやく動く。(発想がいい)
・雪の伝説をよくおぼえているウー脳。(何のために)
・シトロネラ酸ぶくろの中につかっているリトラ心臓。(シトロネラ酸を使い尽くすと死んでしまう説明になっているらしい)
・すぐれた考えと悪い考えがまざっているブルトン脳。(良い考えと悪い考えじゃないらしい)

【関連情報】

『大伴昌司』(Wikipedia


(古賀)

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