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2009年11月25日 (水)

笛育市民大学講座(嘘知識) 世界史『ハロウィン事件』

19××年、万聖節の前晩にあたる10月31日に突如あらわれた子供達が町を占領し、糖分を多く含んだ食糧をよこさない市民をおもちゃのピストルや刀で大量に殺害し、死体の捨て場に困るためいったん全て生きかえらせて証拠隠滅をはかった恐るべき事件。中をくりぬいたカボチャを被って正体を隠しながら殺害行為を行った者が数多くいたところから南京大虐殺ともいわれる。

死者の数は30万人以上といわれているが、いったん全て生き返っているため埋葬記録が無く、正確な虐殺数を算出するのは困難である。

近年「当時の国際法では御菓子をくれない大人の殺害は合法だった」「死んだふりをした大人は死者のうちに入らない」などの詭弁で問題が矮小化される傾向にある。憂うべきことである。

【関連情報】

『ハロウィン』(Wikipedia

『カボチャ』(Wikipedia

『南京大虐殺』(Wikipedia

『南京大虐殺論争』(Wikipedia


(古賀)

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笛育市民大学講座(嘘知識)」カテゴリの記事

コメント

南京事件は事実ですし、虐殺(中国側の表現は屠殺)があったのも事実です。
でも、論争をする多くの人は戦争だったということを忘れていると思うのです。
最近ではアメリカ軍のアフガン空爆やイラク攻撃なども戦争で、虐殺です。
また中国国民党や中国共産党も似たような(というか日本軍より残虐な行為)をたくさんしています。

こういう主張をすると、南京事件の重大さを「風化させる」とか、「日本人は反省してない」言われたりします。
でも、こういう事件は歴史的に客観的な位置づけが重要です。

投稿: おおくぼ | 2009年11月26日 (木) 12時01分

南京大虐殺「肯定派」は、南京城内無血神話を否定派が主張していると思っているような気がします。
そういう否定派もいると思うし、小林よしのりの漫画もたしかに変ではあるんですが・・・。

南京大虐殺「肯定派」は、山本弘さんと同じ一点突破作戦で、「否定派」にとって、都合の悪い事実を出して来て、「否定派」の妄想は崩れた→『否定派」はトンデモだから、これ以上の議論は不毛なので批判終わり。

それは、それでいいのですが・・・。

731部隊論争も過熱して欲しいです。

投稿: おおくぼ | 2009年11月26日 (木) 19時08分

>おおくぼさん

上に書いたのは単なるネタですが。

南京事件については「『トンデモ』というレッテル貼ったもん勝ちルール」で論争するのはやめた方がいいと思ってます。議論には紳士的にフェアに対応しつつ自説の影響力は広げていくという方法があるはずなので。

投稿: 古賀 | 2009年11月26日 (木) 20時39分

紳士的かどうかしりませんが、アニメ『サウスパーク』のイルカ&鯨は面白かったです。
暴かれた真実とは?

http://say-move.org/comeplay.php?comeid=33521

投稿: おおくぼ | 2009年11月27日 (金) 00時15分

>おおくぼさん

>アニメ『サウスパーク』のイルカ&鯨

なるほど。南京事件もこのぐらい意外な真実があるかもしれません。

投稿: 古賀 | 2009年11月27日 (金) 00時54分

フリーメイソンとか、国際ユダヤ組織とか、イルミナティとか、宇宙人の陰謀ではないのです(笑)。
中国の秘密結社説は流行しませんね。
でも日本の大本営発表と似ているかもしれません。

今回のサウスパークは『映画秘宝』連載の高橋ヨシキさん紹介で知りました。
高橋さんは唐沢さんと違って、アメリカ情報が精確です。
唐沢さんは、「と学会」ではアメリカ通でとおっていますが、ガセが多すぎます。
アメリカでは、フリーメイソンの陰謀論が大流行しているとか、『スターウォーズ』(1977)がアメリカで大ヒットしたの理由は、アメリカ若者の間で仙人思想の流行したからだとか、どこで仕入れた情報あるいは妄想かわからないけど・・・。
「と学会」で批判された(大人気?)副島先生と同じレベルだと思います。
ただ副島先生の本は売れている(と思う)に対し、唐沢さんの本はほとんど売れてないので、無害なのですが・・・。

投稿: おおくぼ | 2009年11月27日 (金) 14時28分

「一基でも毒ガス処理機、ひとり殺しても虐殺」
ヨーロッパ近代史研究家で日本で唯一の実物ナチスドイツ専門店KLAUSE主宰の山下英一郎先生の言葉です。
あらゆる戦争において通用するとも言われています。

投稿: 猫遊軒猫八 | 2009年11月27日 (金) 16時24分

>おおくぼさん

>「と学会」で批判された(大人気?)
>副島先生と同じレベルだと思います。

副島先生も宮台さんや橋爪大三郎さんと同じく小室直樹先生のお弟子さんですね。

「小室先生の悪いところばかりを受け継いだ」と言われているとか。


投稿: 古賀 | 2009年11月28日 (土) 00時09分

>猫遊軒猫八さん

>「一基でも毒ガス処理機、ひとり殺しても
>虐殺」

推察するにアウシュヴィッツに絡めて出た言葉でしょうか。

投稿: 古賀 | 2009年11月28日 (土) 00時16分

副島さんと橋爪さんは『現代の預言者・小室直樹の学問と思想』という共著を出してますね。

橋爪さんはトンデモな感じはしないんですけど。

投稿: おおくぼ | 2009年11月28日 (土) 19時59分

>おおくぼさん

橋爪さんは宮台さんと並んで小室先生の教え子の中では優秀な人だと思います。

投稿: 古賀 | 2009年11月29日 (日) 08時40分

宮台さんの『サイファ覚醒せよ!—世界の新解読バイブル』 (ちくま文庫)を読むと、トンデモ????と思ったりしました。

物凄くアタマがいいことは間違いないのですが・・。
マッド・サイエンティスト?

投稿: おおくぼ | 2009年11月29日 (日) 21時02分

>おおくぼさん

『サイファ覚醒せよ!—世界の新解読バイブル』は今ちょっと手元に見当たらないのですが、対談相手の速水由紀子さんに引っ張られているところが多いのではないかと。

私には宮台さんより師匠の小室先生の方がマッド・サイエンティスのイメージがありますね。

投稿: 古賀 | 2009年11月30日 (月) 06時57分

唐沢さんが、いつ頃宮台さんの影響を受けたか考えているのですが・・・。
松文館裁判の頃では?と思ったりもします。
ブーメラン流批判の達人・唐沢さんの日記を読むと、そんな気がしました。

http://www.tobunken.com/diary/diary20040114000000.html

宮台さんと唐沢さんと飯沢さんの鼎談は、1997年頃で、当時は国際オタク学講座が東大であった頃なので、宮台さんも東大で講義をしていたので、東大繋がりかな?とも思ったりもしましたが。
でも2004年頃まで影響が見られないので・・・。

投稿: おおくぼ | 2009年11月30日 (月) 08時58分

山本会長のブログの最新記事がパクリ&ガセ批判でした。
会長職を誰かに譲ってれば、問題ない記事だと思うけど・・・。

http://hirorin.otaden.jp/e71229.html

投稿: おおくぼ | 2009年11月30日 (月) 13時58分

追記

山本会長のブログ記事から引用

「最大の問題は、対象に対する愛情がまるで感じられないこと。
UFOやUMAや超常現象にまるで関心のないライターが、仕事を依頼されて、適当に資料を集めて適当に引用して作った……という感じがする。
「好きこそものの上手なれ」というやつで、やっぱり好きでない人間が書いても良い本にはならんのだろうな。」

やはり山本会長は唐沢問題でストレスが溜まっているのかな?
山本会長は、この記事を書きながら、唐沢さんのことが頭によぎらなかったはずはないし。

投稿: おおくぼ | 2009年11月30日 (月) 14時05分

>おおくぼさん

>宮台さんも東大で講義をしていたので、東大
>繋がりかな?とも思ったりもしましたが。

岡田さん繋がりじゃないですかね。

山本さんがブログで批判している本、唐沢さんの本よりはずいぶんマシなような気がしますが(笑)


投稿: 古賀 | 2009年11月30日 (月) 20時50分

やはり、唐沢さんはガセネタ王なので、唐沢さんと比較すると、他の人物が小物に見えてしまうのでしょう(笑)。

「対象に対する愛情がまるで感じられない」だけでは、唐沢さんには到底及ばないと思います。

また『唐沢俊一検証blog』のように「対象に対する愛情がまるで感じられない」にもかかわらず、優れた研究もあります。

また「空想科学読本」のように、「対象に対する愛情」が溢れるにもかかわらず、山本会長にこっぴどくダメだしされる例もあります。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 1日 (火) 23時18分

>おおくぼさん

>また「空想科学読本」のように、
>「対象に対する愛情」が溢れる
>にもかかわらず、山本会長に
>こっぴどくダメだしされる例も
>あります。

山本理論では間違いがあれば自動的にそれは対象に対する愛情が足りないことになるので(笑)

いかがわしい宗教が「お前が不幸なのはお前の信心が足りないからだ」と言うのとさして変わりないような気がします。


投稿: 古賀 | 2009年12月 2日 (水) 07時17分

山本会長はキリスト教関係の本を『トンデモ本の世界』でたくさん紹介しているのだから、山本教の教祖になるとか、「と学会」を宗教法人にしてしまうとか・・・。

永井均がニーチェ論で指摘していますが、ニーチェの批判するキリスト教はニーチェ思想によく似ているんです。
誰もイデオロギー論争から自由にはなれないので、自分がどのイデオロギーに属しているかを確認しながら、相対的に語るしかできないと思うのです。
岸田秀さんの唯幻論と同じで、幻想から出ることはできないのです。

ところで大内明日香さんは山本会長に反撃をしないのでしょうか?
「唐沢俊一検証blog」でも書かれていましたが、「と学会」の発表会の一件で唐沢さんと喧嘩になり、『博覧強記の仕事術』の出版で、謎の仲直りをしました。
大内明日香さんのブログでは、唐沢さんは性格は最悪だけど、文章が玉稿だったから、感動して、仲直りしたと説明してたけど・・・。
ホンマカイナ〜?
本が出た後は、唐沢さんには興味がなくなったそうですが・・・。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 2日 (水) 10時51分

>おおくぼさん

>誰もイデオロギー論争から自由には
>なれないので、

宮台さんはイデオロギーから自由になれないことを踏まえつつ、自己の立場を徹底的に相対化することをアイロニーと呼んでますね。仲正さんや北田さんとの対談本ではその事を語ってます。

>本が出た後は、唐沢さんには興味が
>なくなったそうですが・・・。

まあ、大内さんの言うことはそんなに真に受けない方がいいでしょう。

投稿: 古賀 | 2009年12月 2日 (水) 21時28分

やはり、真に受けない方がいいですか。

>「時代」と「文化」は変わったのです。
>でも、「唐沢俊一」は変わらなかった。

真に受けない方が・・・。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 3日 (木) 20時37分

>おおくぼさん

唐沢さんと組んで仕事をしていたのだからいろいろと面白い情報は持ってそうですが、どこまで話を信用していいのかわからないところが難ですよ、大内さんは。

投稿: 古賀 | 2009年12月 3日 (木) 21時39分

>「時代」と「文化」は変わったのです。
>でも、「唐沢俊一」は変わらなかった。

大内さんの意味では「唐沢俊一」は変わらなかったのかもしれませんが、やはり唐沢俊一さんは変わったと思うのです。
進化したというか、環境の変化に合わせて、より凶悪にヴァージョン・アップしたという感じかな?

ネット環境の充実に伴って、検索中毒になり、コピペ&改竄、web日記、ミクシー、メール、「ハンドルネームでのなりすまし」など環境の変化に合わせて、「唐沢俊一」は変わり続けています。
ハイデッガー風に言えば、変わり続けることで本質は維持されるのでしょう。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 4日 (金) 13時49分

>「宮台さんはイデオロギーから自由になれないことを踏まえつつ、自己の立場を徹底的に相対化することをアイロニーと呼んでますね。」

宮台さんはアイロニーじゃない方法をとっているんでしょうか?
それとも徹底的な相対化ではなく、気軽な相対化ならいいのでしょうか?

投稿: おおくぼ | 2009年12月 4日 (金) 23時10分

>おおくぼさん

>大内さんの意味では「唐沢俊一」は
>変わらなかったのかもしれませんが、
>やはり唐沢俊一さんは変わったと
>思うのです。

時代に合わせて悪く変わっていったところと、時代の変化についていけなくなったところとがありますよね。ブログからのコピペ&改竄なんかは前者で、雑学のスタイルをだれでもネットで簡単に検索できる時代に合わせて変えていけないところなんかは後者かなと。

>宮台さんはアイロニーじゃない方法を
>とっているんでしょうか?

宮台さんは自己批判(自分の立ち位置をズラす)を含む「高度なアイロニー」と自己の立ち位置をズラせない「低度なアイロニー」を分けてますね。ご本人は「高度なアイロニー派」の立場です。そのへんは北田さんとの対談で結構語ってます。

投稿: 古賀 | 2009年12月 5日 (土) 11時09分

「高度なアイロニー」と「低度なアイロニー」。
唐沢さんはどっちなんでしょう?

↓ 参考 2ちゃんから引用
想像で書いていると思うのですが、そんな感じがしました。

>特に唐沢みたいなタイプの人間の原稿を直させるのは、すごく大変なんだよ。
>たとえば「今の総理大臣は鳩山邦夫だ」って書いてたとするだろ。
>編集者は、唐沢よりまず若いよ。
>その編集者が「先生、この記述は間違ってるんじゃない でしょうか?」って進言すると、唐沢は「ハハハ、こりゃー間違った、スマンスマン」 と素直に訂正するようなタマだと思か?「知ってたよ、ワザと書いたんだよ、 当たり前だろ」「ギャグだよ、そんな事も判らないで編集者やってるのかい?」 「最近の若い編集者はこれだから…」もう言いたい放題だよ。
>能力が伴わないのにプライドは人一倍だからね。
>年下からの忠告を素直に聞くハズがない。
>もうそれからは、編集者は心を閉ざして最低限の訂正しかしなくなるね。
>所詮は 埋草なんだから、真面目にやるのもバカバカしい。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 5日 (土) 12時17分

>おおくぼさん

>唐沢さんはどっちなんでしょう?

自分を笑うことができない、自分の立ち位置を相対化できない人だから、宮台さんの分類だと「低度なアイロニー」でしょうね。


投稿: 古賀 | 2009年12月 5日 (土) 12時28分

そうですね、唐沢さんは自分を笑うことができているとは思えないですね。
やはり、「低度なアイロニー」という感じですね。
でも批判されたり、都合が悪くなると、メタレベルに逃げるのは得意な感じがするのですが(逃走論?)。

それに対し、山本会長は相対化せず、自然科学による絶対化という感じがするんですが・・。
山本会長の場合は、都合が悪くなると、メタレベルに逃げるのではなく、沈黙したり、会話を中断するというオン・オフで対応している気がします。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 5日 (土) 13時23分

>おおくぼさん

唐沢さんは自分を笑うことはできなくてもアイロニーの技術は持ってる感じですが、山本さんはアイロニーの技術自体が乏しいような気がします。

自分の価値判断(感情)を絶対視するあまり、自己を相対化できないタイプだと思います。

投稿: 古賀 | 2009年12月 5日 (土) 19時42分

浅田彰の『逃走論』にもアイロニーとユーモアの比較説明がありました。

文庫版225ページ

以下引用

「戦いに敗れたという現実があるとする。
その現実に密着し「負けた、負けた」と言っているところに笑いはない。
「負けたのは我々の純粋性の証だ、我々は精神的には勝った」「我々は負けたのではなく転進したのだ」などと言って現実のレベルをとびこえたレベルにしがみつき、想像力による逆転を夢見ているところにも笑いはない。
笑いはあくまでも二つのレベルを同時に認めることから生ずるのだ。
現実のレベルをはっきりと踏まえつつ、ふとそれをはぐらしかし、肩をすくめて、もう一つのレベルに移ってみせもする。
こうしたしたたかな揺らぎこそがユーモアの秘訣であろう。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 6日 (日) 21時07分

>おおくぼさん

浅田さんはアイロニーよりユーモアの方に価値を認めていますね。このあたりは宮台さんとの戦略の違いもあるのだと思います。

浅田 ユーモア>アイロニー
宮台 高度なアイロニー>低度なアイロニー
ですね。

ただ浅田さんの「ユーモア」と宮台さんの「高度なアイロニー」は、結構似ているような気もします。

投稿: 古賀 | 2009年12月 6日 (日) 21時49分

私は大内さんこと、バーバラさんを(山本会長みたいに)虐めたくないのですが・・・。

バーバラさんは天然のアイロニーの使い手だと思いました。

引用1
>ネットには、ちゃんとした情報もあるし、そうでない情報もある。
>正しい情報と間違っている情報がごちゃまぜに入っているからこそおもしろい、という側面があります。
>新聞や雑誌やテレビや本などでは「正しい情報」が多すぎて(もちろん全部じゃありません)、いまいち面白味に欠ける、ということはあります。

ということは、バーバラさんは正しい情報と間違っている情報を見分ける能力が高いのでしょう。

引用2
>情報の検索と編集は大変な作業です。
>ネットのない時代はもっと大変だったでしょう。
>だから「情報の検索と編集」を得意とする「唐沢俊一」という作家にたいへんな価値があった。

引用3
>他の作家さんに聞いたら「探すより書いたほうが速い」とも……。
>自分できちんと把握している知識の範囲内で書く場合は、「ネットで検索&コピペ」というのは起こりにくい事態だと思います。
>つか、私、したことないし。
>書き直すくらいなら引用元をを明らかにしたほうがラクです。

引用元を明かにするというのは、探すことが前提ですよね〜。
バーバラ編集者は、原稿をチェックするのに検索をしないのでしょうか?

引用4
>編集者の責任が大きい、というのは否定しません。
>でも、やっぱり、著者は、それはいいわけにはできないですよ。
>だって自分の名前がでかでかと出るんだもん。
>断るべきときは、きちんと断らないと。
>だからあんな「コピペ」みたいなルーズなことを自分に許しちゃうんですよ。

バーバラさんは、理屈は面白いです。
主張1「情報の検索と編集は大変な作業です。」
主張2「だからあんな「コピペ」みたいなルーズなこと」

凄く矛盾で支離滅裂な主張だらけという気がするけど・・・。
天然のアイロニーの使い手ですね。
バーバラさんは面白すぎます!
山本会長も見習って欲しい。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 6日 (日) 23時41分

>おおくぼさん

>バーバラさんは天然のアイロニーの
>使い手だと思いました。

自分ではアイロニーの使い手だと思っている天然じゃないですかね。

投稿: 古賀 | 2009年12月 7日 (月) 06時49分

バーバラさんは面白すぎるので、自分のブログでツッコンでみました。
唐沢さんより何十倍も面白いと思う。
唐沢さんは盗用&改竄&ガセネタ生産マシーンとして人気ですが、雑学に興味ない人には、変なかっこうの偉そうな駄目オヤジにすぎません。

バーバラさんは、議論の名手として人気が出るのではないでしょうか?
主張する編集者、表舞台に出た黒子。

投稿: おおくぼ | 2009年12月 7日 (月) 11時53分

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