「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
【これまでのあらすじ】
「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
DAICONⅢのオープニングアニメを見たスタジオぬえから、庵野と山賀にアニメーション企画『超時空要塞マクロス』のスタッフにならないかという誘いがあり、二人は上京してプロの活動に参加した。
そして庵野はそこで伝説のアニメーター板野一郎と出会う。
板野「本気で描くオレのミサイル一斉発射シーンは……人間の動体視力を凌駕する!!」
庵野「は…………外れない!!(ミサイルが標的を)」
板野「TVアニメにはアマチュアのアンタなど想像もつかない世界がある…いっぱしのアニメーターを気取るのは10年早いンだよ…」
次回『御宅バカ一代』オタクの用心棒(と学会)編
岡田斗司夫邸
「あなた」
「なんだ和子?」
「お客様がお待ちです。それがなんだか気味の悪い黒ずくめの人なんです…会えばわかると、名前もおっしゃらず…」
「岡田ですが…失礼ですが、どこかでお目にかかってますか?」
「フフフ…初対面じゃよ。しかし名を言えばいやしくも古本マニアにわしを知らんものはないはず!」
「こ、このすさまじい古本ダコ!……これはそうとうに神保町通い(注:20年間に数百回ぐらい)をやった男!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『空手バカ一代』梶原一騎原作つのだじろう画『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)
(注:この物語はフィクションです)
【関連情報】
『超時空要塞マクロス』(Wikipedia)
『スタジオぬえ』(Wikipedia)
『板野一郎』(Wikipedia)
『唐沢俊一』(Wikipedia)
『グラップラー刃牙』(Wikipedia)
『空手バカ一代』(Wikipedia)
(古賀)
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コメント
ついにマクロス世界に実際の年代が追いついてしまいました。
日本製の可変戦闘機が現実にできないものかと思っていましたが
やはりでっかい宇宙人が宇宙船を落っことしてくれないと無理のようです(;ω;)
投稿: くるくみん | 2009年3月12日 (木) 19時00分
>日本製の可変戦闘機が現実にできないものかと思っていましたが
可変戦闘機というと百年歳を経た戦闘機に足が生えて歩けるようになったヤツでしたっけ。すいません。マクロスにはうといので。
投稿: 古賀 | 2009年3月12日 (木) 22時50分