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2009年3月

2009年3月31日 (火)

今日の更新情報(3/31)

★笛育ライブラリー(嘘図書館)更新しました。

【プロレタリアート対ブルジョワジー闘争小説】

http://fueiku.cocolog-nifty.com/book/

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『呼子』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラセブン『ノンマルトの使者』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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2009年3月30日 (月)

笛育市民大学講座(嘘知識) 世界史『東方見聞録』

ヴェネツィアの商人マルコ・ポーロが尊いイエス・キリストの教えを持ち帰るため伝説のプレスター・ジョンの国を目指してお供を連れて旅をする波瀾万丈の物語。当時のヨーロッパの人々にとってあまりにも信じがたい内容が書かれていたためマルコ・ポーロは嘘つきよばわりされ、特にお供の猿と豚と河童の化け物が実在したかどうかについては現在まで激しい論争が続いている。

【関連情報】

『東方見聞録』(Wikipedia

『マルコ・ポーロ』(Wikipedia

『プレスター・ジョン』(Wikipedia

『西遊記』(Wikipedia

ラジオライフ 5月号(2009/03/25)(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論)
 

ミラクルアイランドのジパングを信じなさいってピンクレディーもうたっていたよ(トンデモない一行知識の世界2)

(古賀)

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2009年3月29日 (日)

今日の更新情報(3/29)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

福島氏、北ミサイル迎撃批判

http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『フランケンシュタイン・コンプレックス』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラセブン『勇気ある戦い』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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2009年3月28日 (土)

今日の更新情報(3/28)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『聖骸布』

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★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラセブン『地震源Xを倒せ』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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「秀吉怪談」 吉田戦車『伝染るんです』バージョン

「あれ?どうも寝ている秀吉公がいつもより大きくなった気がするわ……」
「フフフ…気がついていないわね、障子に針(ここ重要)で穴を開けて御寝所を覗き見ている御女中……。この私がひそかに秀吉公にシークレット太閤をかぶせておいたことに!!」

【関連情報】

ダンウィッチ妻死霊のしたたり。唐沢俊一検証blog

秀吉奇態』(あやしい古典文学の壺

『吉田戦車』(Wikipedia

『伝染るんです』(Wikipedia

 
(古賀)

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「グラップラー御宅」特大ミンスク編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン 板垣恵介作
「グラップラー御宅」天誅ボール 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

愛國戰隊大日本の放った天誅ボールにより、ひとたまりもなく吹き飛ばされたと思われたミンスク仮面だったが……
「ウワアァでかくなったァ――!全身が巨大化…パンプアップしているッ!!」
「筋肉の一部に血液を流入させて強度とサイズを向上させるのがパンプアップだが…航空母艦全体がパンプするのはわたしも初めてお目にかかる。よほどケタ外れの心臓(部)をもっているのだろう……」

次回『御宅バカ一代』
人間凶器
唐沢「岡田くん あんたオタキングだの元ガイナックス社長だのといきがっているようだが、ケンカライターならこの唐沢が先輩よ!わしはオタク評論などと腹へらしのムダはやらんが、ナニ、その気になればわしとてオタク評論ぐらいできるわさ!」
岡田(……かもしれない。ヒビひとつ入れずに他人の著作から文章を抜き取りそれを自己の著作と化す魔性のワザなら……オタク評論も楽々こなすかもしれない……)
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『空手バカ一代』梶原一騎原作つのだじろう画『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『パンプアップ』(トレーニング用語辞典)

唐沢俊一『新・UFO入門』盗作騒動もくじ』(漫棚通信ブログ版)

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月27日 (金)

今日の更新情報(3/27)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『ミサイル 防衛省が破壊措置命令』

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(古賀)

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2009年3月26日 (木)

今日の更新情報(3/26)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『ドリアン・グレイ効果』

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★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『ウルトラ作戦第1号』

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(古賀)

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2009年3月25日 (水)

笛育市民大学講座(嘘知識) 経済学『桶屋理論』

一定の条件の元に風速30m/s以上の風が一定時間以上吹くと、桶を買うための貨幣支出がたちまち増大し、最終的には国民全体が桶屋になり国全体が儲かるという経済理論。ヒトラーの元で経済大臣になった桶屋のシャハト博士が、「扇風機の開発を競わせる大競技場を作る」「高速道路に扇風機を走らせる」などの公共投資を行い、自分の店を立てなおすついでにドイツ経済を立てなおしたのは良く知られている。

【関連情報】

『乗数効果』(Wikipedia

『ヒャルマル・シャハト』(Wikipedia

『アドルフ・ヒトラー』(Wikipedia

『風が吹けば桶屋が儲かる』(Wikipedia

経済的直感の天才ヒトラー』(数学屋のメガネ)

(古賀)

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今日の更新情報(3/25)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『ロンギヌスの槍』

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(古賀)

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2009年3月24日 (火)

「グラップラー御宅」天誅ボール編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

「軌道は水月ッッ。艦船(わたし)にとってそこは急所ではないッッッ!砕け散れ神風ェッッッ!!」
「ちェりあああッ!天罰覿面!!」
「!?」
愛國戰隊大日本の放った起死回生の天誅ボールにより、ひとたまりもなく吹き飛ばされるミンスク仮面だった。

「見せてもらったぞ、天誅ボールッ!」
「テ…ン…チ…ュ…ウ…?」
「ボールを放つ瞬間精神を極限まで凝縮し、国を愛する際使用する5つの精神作用をボールに固定する!極めて至難だが成功させたなら人として正しき心をそのままボールへ乗せることができる!……仁のボールからはじまる愛国心の連動を義のボールへ、義から信へ、信から智へ、智から忠へ……同時5ヶ所から発せられたボールの融合の成功がこの奇跡を生む!」
「南総里見八犬伝とまったく逆の発想だ…………!!」

次回『グラップラー御宅』DAICONⅣ少女コスチューム編
「あ…あれを使う気か!」
「水着はコスチュームとして問題ないと思いますが……」
「バカもの!あれは水着なんかではない…バニースーツだ!」
「バ…バニ…」
「人体にフィットしたボディスーツを装着することにより胸部と背部と臀部の一体化がなされ、色っぽさがはるかにアップする!しかし最も恐ろしいのはバニースーツが脊椎の配列を正常させるゆえの身体機能の上昇ぶりだ!その比率ッ、実に30倍!!!」
「さんじゅうばいィッ?」」
「DAICONⅢ少女はベンチプレスでパワードスーツを差し!100mダッシュは裸足でミサイルを追い抜く超健脚だ!そんな化け物が更に30倍にパワーアップする!いったいそれがどーゆーことかッ!!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『天誅』(Wikipedia

『南総里見八犬伝』(Wikipedia

『バニーガール』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia



(古賀)

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2009年3月23日 (月)

今日の更新情報(3/23)

★笛育演芸場(嘘落語)更新しました。

落語『強情太陽』

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★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラセブン『零下140度の対決』

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(古賀)

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笛育市民大学講座(嘘知識) 経済学『マグロ経済学』

女性の性行為の際の積極度と相手男性の収入との相関関係に注目し、そこから一国の経済活動全体を推し量る大胆さが売りの経済学。

【関連情報】

『マクロ経済学』(Wikipedia

『マグロ(アダルト)』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月22日 (日)

今日の更新情報(3/22)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『発電装置:太陽光や風力より効率良く、電力供給

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★笛育ライブラリー(嘘図書館)更新しました。

陰萌師』

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★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『クノッソスの迷宮』

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★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラセブン『湖のひみつ』

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(古賀)

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2009年3月21日 (土)

今日の更新情報(3/21)

★笛育演芸場(嘘落語)更新しました。

落語『狸匙』

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(古賀)

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2009年3月20日 (金)

今日の更新情報(3/20)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『実物そっくりの美少年ロボ開発』

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★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『自然発火現象』

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★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラセブン『マックス号応答せよ』

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(古賀)

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2009年3月19日 (木)

今日の更新情報(3/19)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『朝雀』

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(古賀)

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2009年3月18日 (水)

今日の更新情報(3/18)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『マイクロ波』

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(古賀)

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「グラップラー御宅」帰ってきたウルトラマン編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」神風 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

『愛國戰隊大日本』『快傑のーてんき』と並行して、かっての円谷プロ製作の人気特撮番組『帰ってきたウルトラマン』で、ウルトラマンがマスクを被り忘れて素顔で怪獣とたたかったために視聴者からの抗議で欠番となった幻の第52話『マットアロー1号発進命令』のオマージュ作品の撮影がすすめられていた。

STORY
「お前はナパーム弾の攻撃に耐えたあの怪獣の正体が…キルアであることを知っているのか?」
「いっ…生きとったのですか、あの怪獣……」
「宇宙最強と呼ばれた怪獣…核をもってしても殺(や)れやせん。はやまったな、イブキ…やつのバリアーと怪光線にかかるなら…たとえウルトラマン本人でも勝利の保証はない……!!」

次回『グラップラー御宅』パクル編
巨大な流氷に保存されて北海道から東京に流れ着いた人類の時空を超越した謎の経歴とは!?
「バカな……漫棚通信ブログ版を構成する成分と彼の著作の内容物が一致!意味することは一つしかない……。パクルは他人のブログを捕食していたッッッ!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『DAICONFILM-帰ってきたウルトラマン・予告編』(YouTube


『帰ってきたウルトラマン』(Wikipedia

『封印作品』(Wikipedia

『DAICON FILM版『帰ってきたウルトラマン』の怪獣の名前ってなんでしたっけ?』(Yahoo!知恵袋)

唐沢俊一『新・UFO入門』盗作騒動もくじ』(漫棚通信ブログ版

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月17日 (火)

「グラップラー御宅」神風編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

真っ正面からの異形の拳の一撃でミンスク仮面の巨体に膝をつかせた神風だったが、秘術シベリア寒気団攻撃による反撃を受けて著しく体力を奪われてしまう。
神風「今の攻撃のダメージで、この拳はもう用をなさないだろう……」
ミンスク仮面「ヤレヤレ……」
神風「されどこのボールの一撃でッ、確実に神風が吹きッ、キサマは倒れるッッ!!!」
ミンスク仮面「そんな便利なひっさつわざ…どーして今まで使用(つか)わなかたかね……」
神風「ソビエト連邦共産党書記長の首を獲るためのとっておきだった……」
ミンスク仮面「ナルホドな…そういうことなら一応は警戒すべきなのかもしれない……」
神風「防御などなんの役にも立たない!」

神風!!国粋主義者の間では永く尊ばれてきた一大信仰!しかし近代に行われた大東亜戦争がこの迷信を粉々に打ち砕いた!
(回想シーン)
愛國戰隊大日本本部
富士山将軍「神風か…同等に鍛え抜いた国同士ならばほぼあり得ないと言ってよい…。だがな、されど国粋主義…極めて高度のレベルではあるが、その条件さえ満たされたなら、神風を呼ぶこと必ずしも不可能ではない!」
神風「将軍ッ、その条件をぜひッ!」
富士山将軍「知ったところでどうなるものでもない…日々の研鑽と踏みぬいた場数だけがその条件を埋めてゆく…知識だけではロスケも殺せぬ…ワシにしてからが生涯の課題じゃ……」

神風「この男(?)を倒して……必ずソビエト連邦共産党書記長の前へ立つ!」

次回『グラップラー御宅』オタクはすでに死んでいる編
SFマニア「岡田斗司夫、キサマにはなしがある」
岡田「うかがいましょう」
SFマニア「我々SFマニアをさしおいてSFが死んだとはいったいどういうことか?」
岡田「どう……って、マイっちゃうなァ。あれは自分で勝手に言ってることだからなァ……」
SFマニア「SF小説200年の歴史を侮辱する言葉だ。ただちに訂正しろ」
岡田「どう…訂正するンだい?」
SFマニア「SFから不完全なまま伝わったオタクジャンルを不完全なまま修行し――科学が滅んだとか(注:『ぼくたちの洗脳社会』)落語が滅んだとか(注:『オタク学入門』)オタクが滅んだとか(注:『オタクはすでに死んでいる』)SFが滅んだとか(注:同じく)広言している愚かで不完全な評論家です……!」
岡田「できると思う……?それ」
SFマニア「キサマの考えを考慮するつもりはない!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著『ぼくたちの洗脳社会』岡田斗司夫著『オタク学入門』岡田斗司夫著『オタクはすでに死んでいる』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『神風』(Wikipedia

『ソビエト連邦共産党』(Wikipedia

『書記長』(Wikipedia

『大東亜戦争』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月16日 (月)

「グラップラー御宅」外伝 SFファンダム編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作

古参勝治「この世で一番強いファンダムでございますか?特撮、アニメ、コミック、ゲーム、鉄道…いろいろございますなァ…ただ――たった一つだけというのならやはり……SFファンダムでございます」
古参勝治「ただでございますねェ…SFと申しますものは、それはそれは膨大な学問でございます。その全てを修め身につけるとなると、とてもとても……」
古参勝治「この山でございますか?積読という訓練法でございます……」
古参勝治「この者がなにをやっているのかと申しますと…自分が生まれる前から今までの全てのSF小説を積み上げてそれを読んでいるのでございます。己の頭と目のみを道具と化し――読み始め!読み進め!読み終り!少しずつ少しづつ巨大な本の山を片付けているのでございます……」
古参勝治「無論巨大な山のこと…崩れてきて下敷きになったら無事で済むはずもございません。しかしそれはこの者がまだ未熟だからなのでございます……」
古参勝治「座席を磨り減らすように毎日喫茶店で本を読み続け、大学を中退しても屈することなく、筆舌に尽くし難いモラトリアムを永く永く堪えた者のみが身につける人ならぬ知力!その知力を身につけたとき、彼の頭脳は硬いSF(注:ハードSF)をまるで一休さんや彦一とんちばなしのように理解していくのでございます……」

「きさまらオタクの居る場所は――我々から30年前に分岐した場所だ!」

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『ファンダム』(Wikipedia


『サイエンス・フィクション』(Wikipedia

『ハードSF』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月15日 (日)

今日の更新情報(3/15)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『「無許可の活動」隠しの疑い=調査やり直し』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『デリーのさびない鉄柱』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

 

(古賀)

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「グラップラー御宅」快傑のーてんき編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作

武田が『愛國戰隊大日本』の取材を進める一方で、岡田は『快傑のーてんき』と名乗る怪人とその正体といわれる私立探偵早川健についての情報を収集していたが、その内容たるや調査(しら)べるほどに戦慄を禁じえぬものだった。

悪人A「勝てるかっ…オレがかい…?ワカっちゃねェな……人間じゃねェんだよ、早川健は。拳銃どころじゃねぇ、機関銃持ってたってやだね、オレァ……」
悪人B「ええ…強いですよ。そりゃあ。仮にバッカーの構成員100人総出でも勝てる気がしませんね。え?わたしが早川健と一対一ですか?ハッハッハッ、そりゃアンタムチャだ。1秒ももちませんやな……」
悪人C「きっと神様が選んじゃったんでしょうねぇ…早川健を日本一の強者ということでね……」
悪人D「刃物使いの名人?そんなものアンタ、早川にとっちゃ日本じゃ2番目だわな……」

「どんなファイトをするのか?」と興味を持った岡田だったが、一つだけ興味深いハナシを聞いた。

悪人E「用心棒でメシを食っていたとはいえ早川健のうわさぐらい知ってらァな。油断していたワケじゃねェんだが…掴みかかったその瞬間さ…痺れたんだ、体が…ビリビリッ…てな」

次回『グラップラー御宅』のーてんフラッシュ編
「脳の重さ×考えるスピード×知力=破壊力!」
自分の脳味噌を四方から圧縮し、逃げ場を失った脳味噌の一部をのーみそ電気に変えてのーてんボールが外側に放出ッ!単純にして強力ッッ!
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『快傑のうてんき』(YouTube


『快傑のーてんき』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月14日 (土)

「グラップラー御宅」外伝 許されざる敗北編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

(愛國戰隊大日本行動隊長神風猛の回想シーン)
大日本愛国党総裁赤尾敏の辻説法に感銘を受けた若き日の神風猛は、「自分もお国の役に立ちたい!」との思いにかられ、愛国党に入門を決意する。
赤尾「ほう…ここに入門してど-する。強くなりたいのか?」
神風「いえ…この身体を生かして人を喜ばせたいのです」
赤尾「サーカスじゃねえぞ、バカヤロウ!右翼をなんだと思ってやがるッ!!」
神風「ス…スミマセン」
赤尾「――と言いてェところだがよう。残念ながらおめェの言う通りだ。右翼ってやつァ客を喜ばせてナンボの世界よ。極端なハナシ、ケンカに弱くたっていいんだ。客を喜ばせる力があればな……こいつに合う特攻服をすぐ注文しろ!」

神風「先生はまちがっている!なにがあっても右翼はケンカに負けちゃいけない!右翼は街宣車の外でこそ強くあらねばならないンだ!国粋主義者に敗北は許されないのだ!!」
青年隊員「どーしたんだ、神風のやつ。人が違ったように……道場の床が共産主義者の血でプールになっちまうぜ……」

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『大日本愛国党』(Wikipedia

『赤尾敏』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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さよなら嘘屋本舗 第168話『削られた恋占い』2

「あれ?2000年1月1日以降の過去ログは?」
「ありません。経費削減のため、削れるところは削らないと」
「そこ削っちゃダメだろ!」

http://www.kasugai.com/usoya/history.html

http://www.kasugai.com/usoya/board.html

【関連情報】

第168話『削られた恋占い』(久米田康治ワールドWikiサイト)



(古賀)

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2009年3月13日 (金)

「グラップラー御宅」ミンスク仮面編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

ソ連との出入りに向かった愛国戦隊大日本と武田は、日本国民を洗脳するための赤い教科書が山積みされた倉庫の中でソビエト連邦共産党武闘派幹部の1人ジャボチンスキー将軍と対峙した。

切原「ジャボチンスキー!!」
ジャボチンスキー「エライ遅かったやないけ、オウ!?」
切原「ジャボチンスキー!あい変わらずコスチュームが似合わねぇなァッッッ」
ジャボチンスキー「神風はァ…さきほどからミンスク仮面君がまちこがれとるやないけ!」
切原「ミンスク?(待てよ、どこかで聞いたことがあるッッ)」
ジャボチンスキー「フフ…名前くらいは聞いとるやろ。正真正銘の空母ミンスク君や」
切原「ジャボチンスキー、てめェッッッ!国を代表する人間同士っちゅう規約を忘れたんかいッッ!」
ジャボチンスキー「大~きな声出しよってから……空母ミンスクは改造手術によって怪人になり昨日づけでウチの幹部ミンスク仮面君や。もっとも明日には辞めて元の航空母艦に戻ってもらうつもりやがな……たとえ3日間でも人間は人間や。ま、要はここやな」
神風「…………」
切原「隊長ッ!航空母艦ですぜ、あいつァッッ!本当に真ッ正面から殴り合う気ですかッッ!?」

次回『グラップラー御宅』私立探偵早川健編
早川健「悪の組織の用心棒の歴史はしょせん人間の潜在能力にいかにして近づくかの歴史ッ!わたしに言わせりゃそんな歴史は徒労以外のなにものでもないッッ!……わたしがその気になれば全ての特技の日本記録を塗り替えることだって可能なのだよ……」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『ソビエト連邦共産党』(Wikipedia

『ミンスク(空母)』(Wikipedia

『快傑ズバット』(Wikipedia

『快傑のーてんき』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月12日 (木)

「グラップラー御宅」愛國戰隊大日本編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

愛國戰隊大日本本部の一室
武田「はじめまして――DAICON FILM
武田康廣です
神風「神風猛です」
武田「に、日本で…日本で一番ケンカの強い愛国者はあなただと聞いてまいりました……」
神風「…………」
武田「しょ…正直に申し上げます、神風さん。あなたの年齢――最強と呼ぶにはあまりにも若すぎると……」
神風「…………」
武田(スゴい手だッッ。まるでゼロ戦の特攻なみの破壊力で敵艦を何十隻も沈めてきたような…ッッ)
切原「武田さん…武田さんは隊長の腕っぷしをお疑いですか?」
武田「イ…イエッ、そんな……」
切原「喧嘩の強さなど――口で証明するものではないでしょう…そうだ、どーですか、これから武田さんも!」
武田「?、あの……どちらへ……?」
切原「隊長はこれからソ連との出入りに向かわれます」
武田「でッ……出入りィッ!?」
切原「国家同士の抗争も以前とはすっかり変化(かわ)っちまいましてね。ホラ例のスーパー戦隊新法ってやつ…早いハナシ、国の代表者同士…五対一(+雑魚)でケリをつけるんですよ」

次回『グラップラー御宅』すべてのオタクは小説家になれる!編
「真の出版とはッ!!?真の小説とは!!?ご教授下さいッ!脳内師匠岡田先生ッッ!我の進む道ッ!」
「大内はん…オタクの完成が富士の頂とするならば、この儂にしてからが八合目を踏んだばかり……。おぬし程の才能をもってして生涯をコネ作りに費し――一合目まで行けるかどうか……」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


『零式艦上戦闘機』(Wikipedia

『特別攻撃隊』(Wikipedia

『ソビエト連邦』(Wikipedia

『スーパー戦隊シリーズ』(Wikipedia

「すべてのオタクは小説家になれる!」?』(唐沢俊一検証blog

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月11日 (水)

「グラップラー御宅」DAICONFILM編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

DAICONⅢ終了後、スタッフからまたSF大会をやろうという声があがり、武田と岡田はイベントスタッフ育成の一環として自主映画製作団体『DAICON FILM』を立ち上げた。
「国粋主義者の熱い生き様をリアルに伝えるドキュメンタリー映画を撮ろう!」
そう考えた2人は、取材のため右翼の某大物と極秘に接触する。

右翼「喧嘩がイチバン強い国粋主義者ってあんた……いったい全国に何万人の右翼がいると思いなさる」
武田「非常識は百も承知で聞いております」
右翼「そりゃアンタ…世間が変化(かわ)ったとはいえしょせん右翼は気負いの稼業だ。喧嘩の弱ええやつぁ売国奴にナメられちまわな……」
右翼「なんの世界でも――これぞ天才てェやつが一人や二人はいるものだ。ま…素手喧嘩だったら……神風猛だな……」
武田「神……風……?」
右翼「愛國戰隊大日本行動隊長神風猛。こいつァまだ若輩も若輩だが、司令官である富士山将軍が顔と名前を隠しちまった時点で事実上のリーダーだ……」
右翼「この神風の小僧、50万人からなる日本共産党に単身丸腰で暴れ込んだ……」
右翼「30分だよ――20やそこらの小僧がいっぱしの政党ひとつ、ものの30分で壊滅(つぶ)しおった……」
武田「!!!!さッ……30分――!?」
右翼「見ねェ…そいつァ神風が日本共産党に押し入ったとき戯れにひん曲げた鎌とハンマーだ……」

次回『グラップラー御宅』
盗作問題
「と学会ファンはもうそろそろハッキリと言うべきなのですッッ。『唐沢は保護されているッッッ!』」
「ヤロウ…タブー中のタブーに触れやがッた……」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『世紀の大怪獣!!オカダ』岡田斗司夫著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『愛國戦隊大日本』(YouTube


DAICON FILM』(Wikipedia

『国粋主義』(Wikipedia

『右翼』(Wikipedia

『愛國戰隊大日本』(Wikipedia

『日本共産党』(Wikipedia

『と学会』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月10日 (火)

「グラップラー御宅」超時空要塞マクロス編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

DAICONⅢのオープニングアニメを見たスタジオぬえから、庵野と山賀にアニメーション企画『超時空要塞マクロス』のスタッフにならないかという誘いがあり、二人は上京してプロの活動に参加した。
そして庵野はそこで伝説のアニメーター板野一郎と出会う。
板野「本気で描くオレのミサイル一斉発射シーンは……人間の動体視力を凌駕する!!」
庵野「は…………外れない!!(ミサイルが標的を)」
板野「TVアニメにはアマチュアのアンタなど想像もつかない世界がある…いっぱしのアニメーターを気取るのは10年早いンだよ…」

次回『御宅バカ一代』
オタクの用心棒(と学会)
岡田斗司夫邸
「あなた」
「なんだ和子?」
「お客様がお待ちです。それがなんだか気味の悪い黒ずくめの人なんです…会えばわかると、名前もおっしゃらず…」
「岡田ですが…失礼ですが、どこかでお目にかかってますか?」
「フフフ…初対面じゃよ。しかし名を言えばいやしくも古本マニアにわしを知らんものはないはず!」
「こ、このすさまじい古本ダコ!……これはそうとうに神保町通い(注:20年間に数百回ぐらい)をやった男!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『空手バカ一代』梶原一騎原作つのだじろう画『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『超時空要塞マクロス』(Wikipedia

『スタジオぬえ』(Wikipedia

『板野一郎』(Wikipedia

『唐沢俊一』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia

『空手バカ一代』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月 9日 (月)

「グラップラー御宅」ゼネプロ幼年編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

DAICONⅢでのディラーズルームの成功に自信をつけた岡田斗司夫は、実家が経営する岡田刺繍の一部門として日本初(注:正確には「日本じゃ2番目だ」)のSFグッズ専門ショップ『ゼネラルプロダクツ』をオープンしようと計画をすすめていた。
使用人「ぼっちゃんねェ…お言葉ですけどねェ…SFから儲けは生まれませんよ……」
岡田「もういい…今後てめェらの指図は一切受けねェッッ!このSFショップでやることはすべてオレが決定(きめ)るッッッ!!!」
使用人「え……エラいこっちゃァ~~。奥様になんと言われることやら……」

岡田の母「そお…斗司夫がそんなことを……一皮むけたわね……あの子も……」
岡田の母「フフ…我子に金を貸してSFグッズ専門ショップをやらせる母親……。それぐらいの愛情があっていいのよ…母親なんて……。今夜は飲みたいわ。特上の宇治高級抹茶があったわね」
使用人「ただ今ご用意いたします……」

次回『グラップラー御宅』
アニメファン批判(エヴァンゲリオン)
「気楽なものだぜ、アニメオタクなんてよォ。だいたいよォ。批判するだけで批判を受けなくてもいいんだからなァ、お前らは!」
「クス…そこまで言うか庵野……」
「俺たちクリエーターにはそんな甘ったれたことは許されねえんだよ。アニメファンがどんな殺人的批判をしかけてきても俺たちゃ瞬時に覚悟をキメる!そのダメージに負けないだけの量の覚悟をな。その量を見誤ると天国行きだ!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『ゼネラルプロダクツ』(Wikipedia


『新世紀エヴァンゲリオン』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月 8日 (日)

「グラップラー御宅」DAICONⅢオープニングアニメ編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

今はカリフォルニア州でおでん屋をやっている元・パワードスーツの中の人はこう語った。
中の人「軍国主義風SFの登場人物がイヤになったとか…辞めた理由を人は色々と言いますけど…わたしにとって軍隊は全てでした。生涯を賭けてきたことを辞めるのはそんなかんたんなことじゃない……」
中の人「敗けたんですよ、ケンカに……」
中の人「宇宙生物との戦争も終わりPTSDもおさまった頃でした……」
中の人「水の入ったコップを持ちながらその少女は…とつぜんわたしの前へ姿を現しました……」
中の人「呆気にとられるわたしを嘲笑うような投げ技の洗礼……」
中の人「しかしそういう局面でこそ本領を発揮してくれるのがパワードスーツだったはず……」
中の人「とんでもない思い上がりでした!……わたしの知っている闘いとはまるで次元の違う闘争(たたか)い!」
中の人「自分がなにをされているのかもわからない……ただもう一方的に何度も倒され……」
中の人「え…その少女の背中?なんだ…知ってたんですか、お客さん」
中の人「ええ…見ましたよ。たしかに……背中にこうベッタリと張りついたランドセルのような……!!」
中の人「あんなのがいたんじゃ逆立ちしたってかないっこない……ハハハ、すぐにゴジラやバルタン星人に助けを求めましたよ…ええ……」
中の人「どーですか、大根も…………」

次回『グラップラー御宅』
大会上映
「な…なんちゅうアニメだ……」
「あれが
DAICONⅢオープニングアニメだ…双子の悪魔に授かった製作現場でただ思い切り怪獣やメカを描き殴る…たったそれだけの作品だが…スピード・タイミング・破壊力共にアマチュアの域を越えている…つまり…批判(けな)しようがない!!!
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

DAICON III opening animation MUSIC ONLY remastered』(YouTube


『宇宙の戦士』(Wikipedia

『ロバート・A・ハインライン』(Wikipedia

『ゴジラ』(Wikipedia

『バルタン星人』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月 7日 (土)

「グラップラー御宅」地上最強の生物編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作
(番外編)
「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

東京練馬区…関東では半ば伝説化した活字SFマニア古参勝治氏は現在この地に存在する。
当年とって32歳。4歳にして原書の『ラルフ124C41+』を手にする…読んだSF実に2万5000冊に及ぶ。

古参「なぜワシが…SFを捨てちまったかって…?」
古参「DAICONⅢでパワードスーツが素手で仕留められるのを見ちまった…」
古参「信じられるかい?人間にパワードスーツがブチのめされたんだ…」
古参「アンタらの世界ではライオンやトラが一番強いということになってるんだろうが……ワシらの常識から言わせりゃ、それは大まちがいだ!完全装備のパワードスーツに勝てる動物はこの地上にはいねェ……」
古参「え……どんなパワードスーツかって?あんたさっきから見てるじゃないか…デカすぎて視界に入らねェかい……」
古参「哭いたんだぜ、こいつが。持ち上げられたり投げ飛ばされたりしてさ……あんなもの見ちまったら古いSFマニアは終わりだ!……科学的にきちんと考証された架空の兵器で獲物と向かい合うことだけが、ワシらSFマニアの誇りだったんだ!」
古参「待たせてあった宇宙船に船長として乗り込むそいつの……背中を見て愕(おどろ)いた!」
古参「だってよ……ランドセルを背負っていたんだぜ!……イヤ、錯覚なんかじゃないんだ!!」

次回『グラップラー御宅』
最年少王者
「この森の宮ピロティホール地下闘技場の史上300年――ッ!もっとも若くもっともエキサイティングな星雲賞日本短編部門受賞者のおでましじゃーーっ!!」
「このSF大会はの、あらゆるSFジャンルの超一流の専門家が集まってくるホンモノの聖地じゃ。ある者は評論で…ある者はコレクションで…それぞれの分野でそれこそ血の滲むような訓練を経てやってくる。そんな専門家たちの中にあって、あの新井素子だけは流儀を持たない」
「流儀?」
「ショートショートでもない。ハードSFでもない。ドタバタ小説でもない。ニュー・ウェーブSFでもない。あえて言うなら…新井素子流文章術!そんなとらわれない執筆スタイルがなにかを期待させ――――ファンの心をとらえるのじゃ!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

DAICON III opening animation MUSIC ONLY remastered』(YouTube


『パワードスーツ』(Wikipedia

『宇宙の戦士』(Wikipedia

新井素子』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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「グラップラー御宅」外伝 第5回星雲賞編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作

アナウンサー「ただ今より第5回星雲賞受賞記念模範演武をおこないます!」
アナウンサー「なっ…なんだア!?日本列島だーッ!巨大な日本列島が会場に引き出されてきたァーッ!!」
アナウンサー「そして今、伝説の人、日本長編部門受賞者小松左京が姿をあらわしました。その筆力は人類や地球さえ撲殺したと言い伝えられます。生ける伝説、小松左京。今、肉厚な日本列島の前に立ちます!」
小松左京「轟亜アアアアッ!!」
ドカッ ゴバアッ バリバリバリ グバアッ ガガガガ ドオオオン!!!!!
アナウンサー「消えたアーー!め、眼の前にあった日本列島が、な、なくなってしまいました!想像を絶する筆力ッ!形容する言葉が見つかりませんッ!この破壊劇!!巨人小松左京未だ衰えず!!巨人小松左京未だ健在だアーー!!」

筒井康隆「いい歳してよオーーお元気なことだぜ…」
観客「オオッ、筒井康隆だッ。次は日本短編部門受賞者の筒井康隆が模範演武を見せるぞッ!」
筒井康隆「しっかり大地を押さえているんだぜ……オレは日本以外を全部沈没させるまで止まらねェんだからよォ!!」

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『星雲賞』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia



(古賀)

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2009年3月 5日 (木)

「グラップラー御宅」ワールドコン編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作

アメリカのボストンで開催されたワールドコン(世界SF大会)に来年大阪で日本SF大会を開催するための取材に出かけた武田と岡田は、そこで地上最強といわれるアメリカSFの驚異的な力を目の当たりにした。
「関東のSFマニア程度にあれほど苦戦するとはな……今のオマエらでは逆立ちしてもワールドコンには勝てまい……」
「……!」
「武田に岡田よ。アメリカSF界は今この瞬間にも強くなり続けている!限りなく広大な宇宙が光の速度でさらに膨張を続けるようにだ!!」

「そう……ボクらは天才じゃない……多いのは体重だけだし……評論だって創作だって古参のファンにはかなわないかもしれない。……でもね、かんべむさしさん。だからといって負けるわけにはいかない……いつの日か日本のSFマニアの作り上げた文化がアメリカを越える日まで……SF大会開催ごときにつまずくわけにはいかないのです!」
「フヒャハハハ!伝統ある日本SF大会をつかまえてごときときたか!小松さんに声をかけられてどうしようかと迷っていたが…今日から名誉実行委員長に就任だ!…おとな気なく見たくなってきたよ。君たちがSF大会を舞台にどこまでやれるのかをね…及ばずながら協力しよう!」

次回『グラップラー御宅』
虚人の降臨(DAICONⅣ)
「ピカドン音頭はやりすぎだよ、岡田は。とんでもない大物を動かしよった……」
「大物ォ~~~?」
「おおよ……誰もが知ってる大物じゃよ」
「そいつに批判されたのかア!!」

「君は…原爆を茶化しすぎた…ましてや君ごとき芸人がアホな演しものでSFを代表しようなんて……30年早い!!!!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『ワールドコン』(Wikipedia

DAICON FILM』(Wikipedia

筒井康隆』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月 4日 (水)

「グラップラー御宅」紙繰り庵野編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作
「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作

「それで次期SF大会のオープニング映像は誰にまかせるつもりですかな」
「これがまた厄介な奴での……遅いのォ~~庵野の奴……」
「今…“庵野”と言われましたか!野田大元帥!!」
「さすがに小松先生は知っとったの…そう、あの庵野秀明じゃッ!」

「庵野秀明、通称“紙繰り庵野”」
「カ…カミクリィ?」
「世界中に存在するありとあらゆるメカ!…庵野(ヤツ)の技はこれらのメカの動きをことごとく再現する!!」
「へっ、メカの動きなんかセルアニメで一パツだぜ!」
「庵野の場合、指で計算用紙をめくってパワードスーツの動きを再現するんだ…」
SF大会当日に見せてもらおうじゃん。紙繰りの妙技をよォ!」
武田に岡田…わたしが今どんなに昂奮しているかわかるかい。まるで美女と生涯を共にする前の結婚式で仮面ライダーに扮する純情(うぶ)なアニメ監督のような心境さ!この狂おしいほどの“飢き!”、SF大会なら潤してくれるはずだ!!)
わ…笑ってやがる…」
大阪芸術大学映像計画学科で磨き磨いた究極の紙繰り技!!DAICONⅢ参加者には味わってもらおう!!!」

次回『グラップラー御宅』DAICONⅣオープニングアニメではちゃんと出しました
「漫画の神様といわれる手塚先生に合宿に参加していただいて、
DAICONⅢスタッフ一同感激しております
「マァそうかしこまらんで……ワシのキャラが動くところを見せてもらいに来たのじゃから、カカカカ!」
「…………!!」
「見に行きますか、それじゃ…」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著『監督不行届』安野モヨコ作)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『庵野秀明』(Wikipedia

安野モヨコ』(Wikipedia

手塚治虫』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月 3日 (火)

「グラップラー御宅」SF大会立候補編 板垣恵介作

【これまでのあらすじ】

「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「グラップラー御宅」地下闘技場編 板垣恵介作

宇宙軍大元帥野田昌宏邸
「これはこれは…関東SFファングループの豪華な顔ぶれがそろったものじゃ。一体なにごとかのォ」
「野田大元帥に一言うかがいたく参上いたしました」
「ほう…なにかのォ」
「あの武田と岡田に次回のSF大会をまかせるとのこと…無論我々デマに決まっていると一笑にふしておりますが」
「デマではない。いかにも次期SF大会は武田と岡田にまかせると決まっておる」
「大元帥!いったいナニをお考えですかッ!」
「ナニを興奮しておる」
「大元帥…日本のSF大会の歴史は様々な翻訳SFや評論の切磋琢磨により築きあげてまいりました。宇宙戦艦ヤマトや機動戦士ガンダムなどの映像ファンが大多数の今――次期SF大会は活字SF派から選ばれてこそ本義への一歩かと……」
「それは違うな。SF大会の歴史は最強のSF同志で覇を争うことじゃ。そして武田と岡田は強い!いったいどこに問題があるンじゃ?」
「武田と岡田は飛び入りの関西芸人ですぞ!!」

「関東の古参SFファンからの異議はワシも予測していた。今夜おぬしらが集まると聞いて岡田も呼んでおいたのじゃ。こういうことはしょせん話し合いでは解決できんからのォ…」
「ほう、この場で立ち会えとでも…
「他に解決策はなかろう
「やれやれ…なにもわざわざ闘わなくてもわかりそうなもんスけどねェ…一人づつですか。全員いっぺんですか
「降りてきな、デブ!オレ一人で十分だよ。ブチ殺されねェようにその防具を装着(つけ)な!!」
「気をつかってもらって…………アリガトウ!でもあいにくおれの顔面は大統領のヘルメットより頑丈(タフ)なんだよ!!」

SF作家かんべむさし(後のDAICONⅢ名誉実行委員長)邸
「岡田は強い…あの一見バカ陽気に見える風貌に隠された計算力と悪意には想像を絶するものがある…しかも奴はかんべむさし流お笑い術唯一の免許皆伝だ」
「め…めんきょかいでん?」
「そう…わしのもつお笑いの技術で岡田にできぬものはない。むろんさきほどお見せした落語『天狗さし』も含めてな…」

次回『グラップラー御宅』漫画家抗争編
「青龍の方角、吾妻ひでお!白虎の方角、いしかわじゅん!」
「バ…バカな!ギャグまんが界のリトルメジャーとビッグマイナーじゃねえか!?」
「とは言っても…SF大会の単なるゲストだがな…」
「お伽の国……」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『野田昌宏』(Wikipedia

かんべむさし』(Wikipedia

『吾妻ひでお』(Wikipedia

いしかわじゅん』(Wikipedia

『グラップラー刃牙』(Wikipedia


(古賀)

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2009年3月 2日 (月)

今日の更新情報(3/2)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『大熊猫小僧(おおくまねここぞう)』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

 

(古賀)

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2009年3月 1日 (日)

今日の更新情報(3/1)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『炎芸(ほのおげい)』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

 

(古賀)

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「ぼくたちの洗脳社会」 原哲夫『北斗の拳』バージョン

「な…なにを!!」
「フ…心配するな。新しい価値観の究明だ!成功したらオタクのプラスイメージは倍になる!!」
「ひい!!」
「んん~」
「あいいぎあが!!あががが~~!!」ボギャン!!
「フム……この洗脳商品ではないらしい。すててこい!おれの求める自由洗脳競争社会はまだ遠い!!」

「なぜ…なぜ変わった岡田…」
「ん~!?なんのことかな、フフフ…」
「なぜオタクを殺した!!」
「フ…オタクが相互理解という幻想を失ってしまったのはきさまもわかったはず…おれの手で安らかに死なせてやっただけ!」
「おれが知っている岡田はもっとキングサイズ専門店の紳士服が似合う男だった…なぜこんなことを!?」
「おれは変わらん!ただ時代が変わったのだ!時代がオタクよりダイエットを求めているだけのことだ!どうやらおれが求めるダイエット法が完成の時を迎えたようだな!ケンシロウ、おまえの体でレコーディングダイエット究極の痩身法を試させてもらうぞ!!」

【読書メモ】

最近「オタク学入門」「オタクはすでに死んでいる」
「いつまでもデブと思うなよ」を読み直して、「ぼくたちの洗脳社会」に書いてあるとおりに一貫して洗脳リーダーとして振る舞おうとしているのに気がつきました。
つまり「極論」「決めつけ」「勢い」によって問題を分かりやすくすると。

【関連情報】

『岡田斗司夫』(Wikipedia

『レコーディング・ダイエット』(Wikipedia


『北斗の拳』(Wikipedia

『アミバ』(Wikipedia


(古賀)

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