「な…なにを!!」
「フ…心配するな。新しい価値観の究明だ!成功したらオタクのプラスイメージは倍になる!!」
「ひい!!」
「んん~」
「あいいぎあが!!あががが~~!!」ボギャン!!
「フム……この洗脳商品ではないらしい。すててこい!おれの求める自由洗脳競争社会はまだ遠い!!」
「なぜ…なぜ変わった岡田…」
「ん~!?なんのことかな、フフフ…」
「なぜオタクを殺した!!」
「フ…オタクが相互理解という幻想を失ってしまったのはきさまもわかったはず…おれの手で安らかに死なせてやっただけ!」
「おれが知っている岡田はもっとキングサイズ専門店の紳士服が似合う男だった…なぜこんなことを!?」
「おれは変わらん!ただ時代が変わったのだ!時代がオタクよりダイエットを求めているだけのことだ!どうやらおれが求めるダイエット法が完成の時を迎えたようだな!ケンシロウ、おまえの体でレコーディングダイエット究極の痩身法を試させてもらうぞ!!」
【読書メモ】
最近「オタク学入門」「オタクはすでに死んでいる」「いつまでもデブと思うなよ」を読み直して、「ぼくたちの洗脳社会」に書いてあるとおりに一貫して洗脳リーダーとして振る舞おうとしているのに気がつきました。
つまり「極論」「決めつけ」「勢い」によって問題を分かりやすくすると。
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『レコーディング・ダイエット』(Wikipedia)
『北斗の拳』(Wikipedia)
『アミバ』(Wikipedia)
(古賀)
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