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2009年2月18日 (水)

「オタクはすでに死んでいる」 ながいけん『まんがでよくわからない日本史』バージョン

第1章 活字(マニア)と映像(オタク)

1980年代、SF界の大半は活字マニアの政治下におかれていました。
「こびろ~こびろ~SFを1000冊読まない者は人ではないわ~~」
「く、くそ、活字マニアめ!」

「立たれよ、岡田殿。今こそ、活字マニアを討つべき時ですぞ」
「失礼ですが……日本名で呼ぶのはやめにしてもらえませぬか」
「おう、これは悪いオタキング殿」
「活字マニアは進化した視覚を持ち高性能のレファレンス能力を持つ映像オタクの敵…しかも…討たねばこちらが討たれる。ならば…ほかに道はない。商売じゃ!」

「みんな聞いてくれい。わしは映像オタクのために自主映画製作集団DAICONFILMとゼネラルプロダクツを立ち上げて商売としたい。TOKONⅧではとびきりイカシタ映像を活字マニアどもに見せつけてやれい!」
「オーッ!」

「イスカーチェリ様!!映像オタクどもがサンバルカンの替え歌を歌いつつ共産主義を馬鹿にしています!」
「ヌウ…不覚…こんなの長時間聞かされたら国粋主義に魅了されちまう!映像オタクめ、FUCKOFF!!」
こうして次第に活字マニアと映像オタクの対立は顕在化していきました。

(注:この物語はフィクションです)

【関連情報】

『岡田斗司夫』(Wikipedia

DAICON FILM』(Wikipedia


『愛國戰隊大日本』(Wikipedia

『ながいけん』(Wikipedia


(古賀)

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