今日の更新情報(2/28)
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【これまでのあらすじ】
「御宅バカ一代」超人追求編 梶原一騎原作つのだじろう画
「スリリングなSFが好きなら…オレが相手してやろうか」
「オレの相手をするだとう!?こちとらアニメと特撮で鍛えられた映像世代だぜ!今さら活字だけのSFなんざバカバカしくってよォ!」
「そういうオマエらだからこそオレの技を継ぐ権利がある……オレの破滅SFは…『ノストラダムスの大予言』の10倍はスリリングだぞ!!」
SFショウを終えた武田と岡田の前にあらわれた恐るべきSF力を持つ1人の男が、新たなる闘いの聖地へと2人を誘う。
「も、森の宮ピロティホール地下闘技場!?」
「そう…一切の禁じ手なし!己が修業した技ならいかなるSF技も使用を認める!異星人がナチスだろうがロボットがレーザー光線振り回してチャンバラしようが、だァ~~れも文句を言わん!早え話がお祭りだよ、お祭り……いちばァ~~ん強ええSFを決定(きめ)る場所(たいかい)だ!」
「…………」
「アレ?よだれが垂れてるぜ」
「からかってンじゃねェだろうな…」
「SFに関しちゃオレはいつだってマジメだぜ…強くなれるぜ!この小松左京より!!」
次回『グラップラー御宅』オタク幼年編
「パワードスーツか…普通のアマチュアであるならばほぼ不可能と言ってよい…だがな、されどSFマニア…きわめて高度のレベルではあるが、複雑な形状のパワードスーツをオープニングアニメで動かすこと必ずしも不可能ではない…」
「その条件ッ!きさまが満たすというのか、庵野ッッッ!!」
(参考:『グラップラー刃牙』板垣恵介作『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)
(注:この物語はフィクションです)
【関連情報】
『小松左京』(Wikipedia)
『日本沈没』(Wikipedia)
『庵野秀明』(Wikipedia)
『グラップラー刃牙』(Wikipedia)
(古賀)
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★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。
『マックスヴェーバーの悪魔』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/
★笛育演芸場(嘘落語)更新しました。
落語『芝浜(最終話/大晦日の晩にアイを叫んだ勝五郎)』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/engei/
(古賀)
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「承太郎…おまえのせいではない…見ろ…マニアがなぜ…OKADAに忠誠を誓いオタクになったのか…理由が…ここにあるッ!」
「なんだ?この『オタク文化』『オタク民族』という言葉は?」
「それはOKADAの脳細胞からなるキーワード!そのマニアの脳にまで達している!このちっぽけなキーワードはマニアの精神に影響を与えるよう脳にうちこまれている!つまりこのキーワードはある気持ちを呼び起こしマニアをオタクに変えるためのコントローラーなのじゃ!カリスマ!ヒトラーに従う兵隊のような気持ち!邪教の教祖にあこがれる信者のような気持ち!このマニアはオタク文化にあこがれ忠誠を誓いオタク民族になったのじゃ!!」
「ちょいと待ちな。オタクはもう……生きちゃあいねーぜ!おれのスタンドで『オタク統一民族という幻想』を引っこ抜いてやるっ!」
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『おたく』(Wikipedia)
『ジョジョの奇妙な冒険』(Wikipedia)
(古賀)
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★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。
『坊輪郎』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/
★笛育演芸場(嘘落語)更新しました。
落語『寝床(絶望落語)』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/engei/
(古賀)
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【これまでのあらすじ】
読み終わったSF小説を積みあげた上を日に300回飛び越える修練により超人的な跳躍力を獲得した武田康廣と岡田斗司夫の2人は、鍛えぬいたSF力を全国の強豪相手にぶつけたいとの思いにかられ第17回日本SF大会(愛称アシノコン)に選手として参加した。
「宣誓!われわれは正々堂々あくまでSF道精神にのっとり…たたかいぬくことを宣言するっ!!」
「さて…いよいよ熱戦の火ぶたが切られますが、試合方法は“試割り”及び“組手”の二部にわかれ……試割りの部では最低SF小説を1000冊読まねば失格とされ、1000冊以上は1冊ふやすごとに得点が加算されます!」
「つぎ…武田康廣選手と岡田斗司夫選手……はて?わたしもSF大会の実況を担当するアナウンサーとしてずいぶん選手のことはしらべたつもりですが…聞かない名ですなあ……古参勝治(こさん・かつじ)先生はごぞんじですか?」
「いいや。聞きませんのう…わしも……!」
疾風のごとく――関西から参加した武田康廣と岡田斗司夫はそのころのSF大会ではまったく無名の存在だった。
「あんたは何冊?」
「そう……この位置までつみあげていただきたい」
「な…なにっ!5000冊!?」
「え~~っ、本気かあ?あ、あの選手!読みとおせるわけないじゃねえかっ!」
「ちぇすとお!!」
「はっ!小説5000冊読みとおす間に、アニメ、特撮などの映像作品も怠りなくチェックし、おまけにプラモまで組み立てている!これは一体…」
「解説の古参勝治七段…プログラムにない演し物で優勝をさらったあの驚異の新人2人についてどう思われます?」
「おどろかん……といえばウソになります。しかし…たのもしくはありませんな!!面白いことはたしかに面白い!しかし彼らのSF話芸には品格がない!ただ面白ければよかろう……式の邪道のにおいがする……!!」
「こ…これがSF大会か。SF大会は一撃必殺!参加すれば面白さに悶絶し、喜びのあまりのたうちまわるものではなかったのか!…むなしい…あまりにも…SFは…一撃必殺のエンターテインメントではなかった!!……のだ」
次回『御宅バカ一代』無限血闘編。寸止めエンターテインメントが主流のSF大会に失望した武田と岡田は、「一撃必殺のエンターテインメント」の理想追求のため、自分たちでSF大会を開こうと動きはじめる。
(参考:『空手バカ一代』梶原一騎原作つのだじろう画『のーてんき通信』武田康廣著『おたくの起源』吉本たいまつ著)
(注:この物語はフィクションです)
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『武田康廣』(Wikipedia)
『日本SF大会』(Wikipedia)
『空手バカ一代』(Wikipedia)
(古賀)
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「おれが短い人生で学んだことは…『見た目主義社会』ではデブがいくら知的に見られようとしても限界があるってことだ!……デブを越えるものにならねばな……」
「なんのことだ?なにを言っているッ!」
「おれはデブをやめるぞ!ジョジョー-ッ!」
「た…食べたものと体重を記録するノート!なぜ、君が持っている?」
「おれは生物界の頂点…………未来を拓く新しいダイエット法の創始者になった……非モテオタクごときと対等の地におりていけるか!無礼者がッ!」
(ヌウウ……こいつ、なんと圧倒的なモテの大気よ!ダイエットがうまくいって、すでに導師になりつつある貫禄か!)
「きさま――いったいどれだけの食料をそのダイエットのためにレコーディングしてきた?」
「おまえは1日に食ったおかきとファンタとコーヒーとクッキーとポテチとポッキーとコーラとハムチーズサンドとコールスローサンドとチョコレートと歌舞伎揚と餃子とトンカツとステーキとハンバーガーの数を覚えているか?」
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『レコーディング・ダイエット』(Wikipedia)
『ジョジョの奇妙な冒険』(Wikipedia)
(古賀)
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第2章 少女(DAICONⅢ)と兎女(DAICONⅣ)
「なんと!」
「御覧下さいましたか!われらのイカシタ映像に共感したSF者達三万がバニーガールの等身大フィギュアを買い求めに来たのです!」
「これは……いかに人々が活字マニアの政治に不満を抱いているかの表れじゃ。腐敗断つべし!!」
こうしてゼネラルプロダクツは着々と力を蓄えていきました。
(注:この物語はフィクションです)
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『ゼネラルプロダクツ』(Wikipedia)
『DAICON FILM』(Wikipedia)
『ながいけん』(Wikipedia)
(古賀)
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第1章 活字(マニア)と映像(オタク)
1980年代、SF界の大半は活字マニアの政治下におかれていました。
「こびろ~こびろ~SFを1000冊読まない者は人ではないわ~~」
「く、くそ、活字マニアめ!」
「立たれよ、岡田殿。今こそ、活字マニアを討つべき時ですぞ」
「失礼ですが……日本名で呼ぶのはやめにしてもらえませぬか」
「おう、これは悪いオタキング殿」
「活字マニアは進化した視覚を持ち高性能のレファレンス能力を持つ映像オタクの敵…しかも…討たねばこちらが討たれる。ならば…ほかに道はない。商売じゃ!」
「みんな聞いてくれい。わしは映像オタクのために自主映画製作集団DAICONFILMとゼネラルプロダクツを立ち上げて商売としたい。TOKONⅧではとびきりイカシタ映像を活字マニアどもに見せつけてやれい!」
「オーッ!」
「イスカーチェリ様!!映像オタクどもがサンバルカンの替え歌を歌いつつ共産主義を馬鹿にしています!」
「ヌウ…不覚…こんなの長時間聞かされたら国粋主義に魅了されちまう!映像オタクめ、FUCKOFF!!」
こうして次第に活字マニアと映像オタクの対立は顕在化していきました。
(注:この物語はフィクションです)
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『DAICON FILM』(Wikipedia)
『愛國戰隊大日本』(Wikipedia)
『ながいけん』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「早乙女愛よ、この岩清水弘はバナナをおやつに入れるためなら死ねる!」
「秀才だけれどひかえめで内気なあの岩清水くんが…と…うけとったときわたしをおどろかせた炎のような文章!わたしは…早乙女愛は…バナナをおやつに入れるために死ねるだろうか……?」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『愛と誠』(Wikipedia)
(古賀)
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★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。
『「異性にツンツンする」「異性にデレデレする」脳の場所特定』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/
★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。
『豆腐女子』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「かわうそだからおやつに入れてください。この人はかっぱだから皮だけでいいです」
「…………」(泣)
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『伝染るんです。』(Wikipedia)
(古賀)
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三度斗司夫が真面目な顔をして同じ問いを繰返したとき、初めて主人の顔に驚愕の色が現われた。彼は斗司夫の顔をじっと見つめる。相手が冗談を言っているのでもなく、気が狂っているのでもなく、また自分が聞き違えをしているのでもないことを確かめると、彼はほとんど恐怖に近い狼狽を示して、吃りながら叫んだ。
「ああ、夫子が、――古今無双の御宅の王者たる夫子が、萌えがわからないとや?ああ、「萌え~」と叫ぶ気持ちも、その使い途も!」
【関連情報】
『岡田斗司夫』(Wikipedia)
『名人伝』(Wikipedia)
「名人伝」(青空文庫)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「もちろんよ。みっちゃんの皮の長いちっちゃなバナナなんかおやつにしかならないわ」
「うわーん、なっちゃんのばかー!」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『伊藤理佐』(Wikipedia)
(古賀)
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「お前来た余計悪い」酋長が怒って言った。「お前似而非嘘屋」
「わたし、本ものの嘘屋。ちゃんと、まぐまぐにも登録している」
「わたし20年前SF大会行った、そこで嘘屋に会った。お前と違った」
「それ、SF界の嘘屋。わたし、ネット界の嘘屋」
「この間、秋葉原のゲームショップで私嘘屋見た。お前と違った」
「それ、本家嘘屋。わたし、元祖嘘屋」
そんなに何個も嘘屋があってたまるものか。
【関連情報】
『半村良』(Wikipedia)
『ライアーソフト』(Wikipedia)
『嘘屋佐々木酒人』(Wikipedia)
『嘘屋とは』(はてなキーワード)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「あっ、はじまった、はじまった。どうです?すごい声だねえ。これだけの声を出したいためにみんなにこれだけのおやつを出すんだから、じつに因果な話だ……さあさあみなさんあたまをさげて、ぐーっとひくくならなくっちゃあ……」
「ひくくなるのはいいけれど、かりにもこうしてごちそうになってるんだから、ほめなくちゃいけませんよ」
「ほめる?あの義太夫を?あなた、気でもちがったんじゃありませんか。どこにほめるところが?」
「そんなこといわずに、ねえ、なにごとも前世の因縁とあきらめて、おたがいにほめましょうよ」
「そうですか。では…よう、うまいぞ、日本一!うまい、うまい、バナナ!」
「バナナをほめちゃいけない」
(参考:講談社文庫『古典落語・上』興津要編)
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
落語のあらすじ 千字寄席 『寝床』
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「わたしは、それまで自分の精神のなかに入っていたすべては、夢の幻想と同じように真でないと仮定しよう、と決めた。しかしそのすぐ後で、次のことに気がついた。すなわち、このようにすべてを僞と考える間も、そう考えながら食べているバナナは必然的に何ものかでなければならない、と。そして『バナナはある、ゆえにバナナはおやつに入る』というこの真理は、懐疑論者たちのどんな途方もない想定といえども揺るがしえないほど堅固で確実なのを認め、この真理を、求めていた哲学の第一原理として、ためらうことなく受け入れられる、と判断した」
(参考:『方法序説』岩波文庫 P46)
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『方法序説』(Wikipedia)
(古賀)
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★笛育ライブラリー(嘘図書館)更新しました。
『魁!!リュケイオン(1)』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/book/
★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。
『雷族(かみなりぞく)』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「バナナがおやつに入ると言うのならおやつに入るバナナでおまえを打つ。バナナがおやつに入らないと言うのならおやつに入らないバナナでおまえを打つ。何も言わなければ何も言わないバナナでおまえを打つ。」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『禅』(Wikipedia)
『ダブルバインド』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「わかりました。それでは教えてさしあげましょう。ザレムバナナの真実の姿を!」
(皮を剥く)
「か…からっぽ?中身は…中身はどこにあるんだ!?」
「優生学的管理の下に栽培されるザレムのバナナは数多くのテストをクリアしたのち、『イニシエーション』を受け、皮に刻印されて正式に出荷されます。その『イニシエーション』こそ、中身を奪い、味をコピーしたバイオチップを皮に埋め込む手術なのです!」
「それって一体……おやつと言えるのか…!?」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『銃夢』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「『バナナはおやつ説』の支持者は、本当はそれが単なる定型化された冗談であることを知っている。しかしだからこそ、彼らはそれを信じるふりを止められない。実質と形式のこのねじれた関係は、コジェーヴが『スノビズム』と呼んだ態度と同じものである。スノッブでシニカルな主体は、バナナの実質的価値を信じない」
「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」
「これが本章の問い『ポストモダンではおやつの観念が凋落するとして、ではそこでバナナはどうなってしまうのか』という疑問に対する、現時点での筆者の答えである」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『東浩紀』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「おやつという概念はどのように限界づけられているのか。何がいまだにおやつであり、何がもはやおやつでないのか。きみにその境界線が引けるか。引けはしない。だが、きみにはそのどれかを引くことはできる。なぜなら、まだどんな境界線も引かれていないのだから。(けれども、このようなことは、きみが『おやつ』という語を応用していたときには、けっして煩わしい問題にならなかったのである。)」
「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」
「それでは、おやつとは何であるかを誰かに説明するにはどうするか。思うに、われわれはかれにいろいろなおやつを見せ、それにつけ加えて『こうしたもの、およびこれに似たものを、ひとは〈おやつ〉と呼んでいるのだ』と言うことができるだろう。だが、このとき、われわれの知識がいくらかでも増しただろうか。われわれは、他人に対してだけ、おやつとは何であるのか精確に言えないのだろうか。――しかしこれは無知ではない。われわれが境界を知らないのは、境界線など引かれていないからだ。すでに述べたように、われわれは-特別な目的のために-境界線を引くことができる。だが、そうすることによって、はじめてバナナがおやつになるのか。断じてそうではない!」
(参考:『哲学探究』大修館書店 P71~P72)
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン』(Wikipedia)
『哲学探究』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「バヤ。ハバリ。ハバリ。シキエニ。メカンチワリヌヌア。ルカスベラカワヲヤツ。ハタリ(訳:大変だたいへんだ。隣の部落バナナをおやつに入れた)」
「この国も、バナナをおやつに入れる」と、酋長が踊りあがるような格好をしてそう叫んだ。
「国連軍からバナナ買う」
彼はキンシャシャの国連軍へ長距離電話をかけた。
「もしもし。国連軍か。わたしだ。隣の部落バナナをおやつに入れた。こっちも入れたい。バナナの出物ないか。何。重さ。そうだな。でかいほどいい。ああ。中古でいいよ。五ギガトンか。よし。それをもらおう」
私はとびあがるほどびっくりした。
「そんなものを買って、もし取扱いをまちがえたら大変だ。地球が粉ごなになってしまう」
(参考:「アフリカの爆弾」角川文庫 P224~P227)
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『筒井康隆』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「わはははっ、ぼくのバナナはおやつに入るだけではない!こうやって釘も打てるのだ!」
とんとんとんとん
「う~~む 便利なバナナじゃのう」
「わっはっはっ、ざっとこんなもんじゃ」
「しかし釘だからうまくいったが人間だとこうはいかんだろう?」
「うおーっ、釘も人間も同じことよ!人間をやる時はこうぐっとつき出して…」
「こうか!」
「そしてからだごと目標に向かって…ぶつかっていくーっ!!」
どかあん!
「これでふたりともりっぱな極道者じゃ…」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『がきデカ』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「聖子~っ!芳恵~っ!今日子~っ!明菜~っ!順子~っ!久美子~っ!伊代~っ!ちえみ~っ!」
「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」
「ほっといてくれっ!バナナのひとつひとつに名前をつけて…なでたり頬ずりしたりしておやつに入れるのを楽しみにしてきたそんな男の純愛が…おまえらにわかるかーーっ!!」
「本気で愛していたんだな…われわれには少々理解しにくいが…」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『うる星やつら』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「その女のな、バナナを抜いてな、おやつに入れようと思うたのじゃ」
下人は、老婆の答が存外、平凡なのに失望した。
「成程な、他人のバナナを取ると云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいるのは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、バナナを抜いた女などはな、死人の血を冷やして固めたものを、血汚冷吐(ちょこれいと)などと言うて伴天連太陰の日(ばてれんたいいんのひ)に男どもに渡していたわ。それもよ、この女の渡す血汚冷吐は味が良いというて、男どもが、欠かさず三倍返しをしたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、飢死をするのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、飢死をするじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの女は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」
「きっとそうか」
下人は嘲るような声で念を押した。
「では、己がお前のバナナを取ろうと恨むまいな。己もそうしなければ飢死をする体なのだ」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『芥川龍之介』(Wikipedia)
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「季節はずれのバナナやからお高くなっておりますよ。1本千両です」
「かまわん。それで倅の命が助かると思えば安いもんや。そのバナナ1本千両で買って息子のおやつにしましょう」
大旦那が千両で買ってきたバナナ1本を若旦那は半分に割って旨そうに食べ、「残り半分はおとっつあんにあげておくれ」と番頭さんに渡した。
「私が死ぬまでここで奉公しても五百両なんて大金はとても手に入らない」と思案した番頭さんは、バナナ半分を持ってそのまま逃げ出した。
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
落語のあらすじ 千字寄席 『千両みかん』
(古賀)
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「バナナはおやつに入りますか」
「遠足のため集められた子供達は飲まず食わずの飢餓状態にされ脱出不可能な遊園地に連れて行かれる。そしてそこの100人に対して50人分の弁当が投げ込まれる。当然その弁当をめぐってすさまじい奪いあいとなる。力が劣り闘いに負け弁当を得られなかった者にあるのは死……再び時を置き今度は25人分の弁当を投げ込む。また闘いの末人数は減っていく。こうして地獄絵図は続くのだ」
「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」
「そして最後に生き残った子供だけを素質のある者と認めバナナが1本おやつとして与えられる。それがこの俺だ!!」
【関連情報】
『バナナはおやつに入りますか』(はてな匿名ダイアリー)
『バナナはおやつに入りますか』(絵文録ことのは)
『Webの集合知を駆使して「バナナがおやつに入る」か検討してみた』(インターネットください)
『「バナナはおやつに入りますか」的日本の宗教』(Kousyoublog)
『バナナはおやつに入りますか(HTML的に)』(はてな匿名ダイアリー)
『N30:ブラウザで"バナナはおやつに入りますか"をやってみた』
『魁!男塾』(Wikipedia)
(古賀)
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「あれ?嘘投稿用掲示板は?」
「ありません。経費削減のため、削れるところは削らないと」
「そこ削っちゃダメだろ!」
http://www.kasugai.com/usoya/bbs.html
【関連情報】
第168話『削られた恋占い』(久米田康治ワールドWikiサイト)
(古賀)
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