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2008年9月12日 (金)

『血で描く』 赤塚不二夫バージョン

天才バカボン『芸術の秋は血で描くのだ』

バカボンのパパのところにバカ田大学怪奇漫画研究会の後輩で世の中を呪うと血がさまざまな色に変化する沼波くんが遊びに来た。ちょうど絵を描いている最中に絵の具が足りなくなったパパは、沼波くんの血を絵の具代わりに使おうと考え、歓迎するフリをしながら沼波くんをいろいろとひどい目にあわせ彼が世の中を呪うたびに血をどんどん抜いていく。
最後には沼波くんは血を抜きすぎてガリガリのミイラのようになってしまい世の中とパパを呪いながら死んでしまった。でも絵は完成したのでパパは大満足。
「これでいいのだ」

【関連情報】

『唐沢俊一』(Wikipedia

『赤塚不二夫』(Wikipedia

『天才バカボン』(Wikipedia

 
(古賀)

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