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2008年6月20日 (金)

一行知識172

★プルーストの『失われた時を求めて』は、井上究一郎版が完成するまで、憎い翻訳家の体の一部を入れた藁人形を持って毎日丑の刻に神社に行き夜な夜な人形に個人全訳をさせるとその翻訳家が過労死するという迷信があり、研究者に恐れられていた。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P53)

【関連情報】

『丑の刻参り』(Wikipedia

失われた時を求めて』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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