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2008年5月24日 (土)

おや、どうして銀のブログだけを持って行かれたのですか。

http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri001.html

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1211202322/897

>理解力が無いので妄想して見当違いな
>指摘をするのも面白いな
>唐沢氏の仕事が無くなってないという用語
>の主張は、「唐沢が儲かってるとか信者が
>増えてるぞ、どうだ」 と言いたいのではなく、
>唐沢の仕事を減らしてやろう、作家活動に
>影響を与えてやろうとして必死なアンチへの
>皮肉 で言ってるのに、自分達のやってること
>が唐沢氏の仕事に影響が無いということが
>認めたくないがために そういうくだらない
>想像をするんだろうな、ほんと哀れ
>悔しかったら唐沢氏の仕事が無くなり、作家
>活動出来なくしてみなさい、出来ないけどね。
>アンチの活動なんて屁みたいなもんだから、
>早く自分達の無力さを直視しなさい いつまで
>も現実から目をそむけ、自身の脳内だけで
>満足していては駄目ですよw

私も本来一番重要なのは「批判派が盗作や一行知識について言っていることがはたして正しいかどうか。そこに間違いはないか」ということのはずなのに、そこを完全にスルーして「仕事がなくなっていない」ということだけを執拗に言い続ける擁護への皮肉として言ってますが(笑)。結局あなた達擁護はそんなところにしか拠り所がないし、そういう稚拙なイメージ操作しかできないんですよね。

「事実を集め正しく検証していく」という批判方法は、必ずしも即効性のあるものではありません。

しかし着実に影響を及ぼします。なぜかというとイメージ操作はその時は良くても、あとからボロを出して逆効果になることが多いからです。その時、人はそこに正しい事実が集めてあるのを見つければ「ああ、本当はこうだったんだ」と思い認識を変えます。それは今「トンデモない一行知識」さんのところでやっているガセ検証が証明していることですね。また私が集めた「自ブログやホームページで盗作のついての擁護発言を書く人はほとんどいない。盗作のことを引用ミスと言っているのは本人だけ」という事実を見せても人は認識を変えます。

「多くの人が持つ間違った認識を正しい認識に修正する」ということは、それだけで大きな意味のある行為なのです。擁護のように1日中スレに張り付いて口汚く罵ったところで人をほんのちょっと不快にするだけ。たかが知れています。1か月以上毎日数時間常駐していたコピペ荒らしの書き込みは何かを生み出しましたか?それこそ全くの自己満足です。(まあ楽しい擁護発言が増えましたが)

それとあなたは「批判派はすべて唐沢の仕事を減らしてやろう、作家活動に影響を与えてやろうとしていると考えている」という勝手な前提に立ってますが、それは「トンデモ本を批判する人はすべてトンデモ本の作者の仕事をなくそうと考えている」というのと同じなんですよ。一部の発言を拡張して解釈するのはやめるように。あなたがなぜそういう解釈をするかというとそれは「単にガセ検証や擁護発言を面白がっている人」を批判派だと考えるのは「お前らのやっていることは無駄」と言いたいあなたにとって都合が悪いからでしょう。それはトンデモ本を面白がる人に「お前らがいくらトンデモさんを馬鹿にしても、その人たちの仕事はなくならない。全くの無駄だ」というのと同じだから。

私自身はあちこちで行われてる検証がダイレクトに現在の唐沢さんの仕事に影響を及ぼすということについては、むしろ懐疑的です。もう少し長期的な観点で考えてますよ。

それと最後に笛育市更新日記の方にコメントくれないのはなぜですか?何かまずいことでもあるの?

 

(古賀)

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