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2008年5月24日 (土)

一行知識146

★歴史上、もっとも拷問方法を発達させたのは仏教徒だったと言われている。

呉承恩の小説『西遊記』には、柱に立ち小便という微罪を犯した囚人を巨大な岩山で押しつぶして自由を奪い、鉄の玉と溶解した銅の汁しか食べさせずに苦しめるという処刑・拷問シーンが描かれている。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P150)

【関連情報】

『西遊記』(Wikipedia

 

(古賀)

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