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2008年5月

2008年5月31日 (土)

一行知識153

★山籠もりをして人恋しくなったとき、「男は左」「女は右」の眉毛を剃り落とすのが正しい。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P27)

【関連情報】

『空手バカ一代』(Wikipedia

韓国では正座は罪人の座り方だそうな』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月30日 (金)

一行知識152

★DNAやRNAは老化防止に効果がある。ただし人魚の肉に含まれているDNAやRNAに限る。

(参考:『笑うクスリ指』P103)

【関連情報】

『デオキシリボ核酸』(Wikipedia

『人魚』(Wikipedia

魚に多いとか、そういう問題ではないと思う < DNA に RNA』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月29日 (木)

一行知識151

★夏ミカンは清和源氏の末裔を自称しているが、実は単なる夏ダイダイの系統である。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P23)

【関連情報】

『夏ミカン』(Wikipedia

『清和源氏』(Wikipedia

「正しくは夏ダイダイ」って……やっぱり正しくな』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月28日 (水)

一行知識150

★バードウォッチャーに鏡を見せると、鏡の向こうの自分を鳥と思い激しく攻撃をしかける。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P191)

【関連情報】

『野鳥観察』(Wikipedia

『と学会』(Wikipedia

『鏡に映る自分は自分じゃない』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月27日 (火)

一行知識149

★フランスの作家兼印刷屋、ニコラ・エドムの小説には原稿がない。他人のブログから文章を拾ってそのまま印刷したから。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P196)

【関連情報】

盗作アナウンサーのイイワケ 』(きっこの日記)

『正式名称 (?) はニコラ・エドム・レティフ・ド・ラ・ブルト』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月26日 (月)

一行知識148

★スズメは1時間に20回セックスをするのがノルマである。19回以下だと「なんですって!もうおしまい?この役立たずの能なし亭主!」と雌に口汚く罵られる。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P153)

【関連情報】

『スズメ』(Wikipedia

『交尾』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月25日 (日)

今日の没ネタ

『萌えのみが残った』

オタクの世代間闘争に新たな解釈を加えた歴史小説。

【関連情報】

『樅の木は残った』(Wikipedia

『萌え』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識147

★殺人ジョークによる死者の死因は笑死ではなく、つまらない親父ギャグにより一瞬でまわりの空気が寒くなることによる凍死。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P94)

【関連情報】

『殺人ジョーク』(Wikipedia

『オヤジギャグ』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月24日 (土)

おや、どうして銀のブログだけを持って行かれたのですか。

http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri001.html

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1211202322/897

>理解力が無いので妄想して見当違いな
>指摘をするのも面白いな
>唐沢氏の仕事が無くなってないという用語
>の主張は、「唐沢が儲かってるとか信者が
>増えてるぞ、どうだ」 と言いたいのではなく、
>唐沢の仕事を減らしてやろう、作家活動に
>影響を与えてやろうとして必死なアンチへの
>皮肉 で言ってるのに、自分達のやってること
>が唐沢氏の仕事に影響が無いということが
>認めたくないがために そういうくだらない
>想像をするんだろうな、ほんと哀れ
>悔しかったら唐沢氏の仕事が無くなり、作家
>活動出来なくしてみなさい、出来ないけどね。
>アンチの活動なんて屁みたいなもんだから、
>早く自分達の無力さを直視しなさい いつまで
>も現実から目をそむけ、自身の脳内だけで
>満足していては駄目ですよw

私も本来一番重要なのは「批判派が盗作や一行知識について言っていることがはたして正しいかどうか。そこに間違いはないか」ということのはずなのに、そこを完全にスルーして「仕事がなくなっていない」ということだけを執拗に言い続ける擁護への皮肉として言ってますが(笑)。結局あなた達擁護はそんなところにしか拠り所がないし、そういう稚拙なイメージ操作しかできないんですよね。

「事実を集め正しく検証していく」という批判方法は、必ずしも即効性のあるものではありません。

しかし着実に影響を及ぼします。なぜかというとイメージ操作はその時は良くても、あとからボロを出して逆効果になることが多いからです。その時、人はそこに正しい事実が集めてあるのを見つければ「ああ、本当はこうだったんだ」と思い認識を変えます。それは今「トンデモない一行知識」さんのところでやっているガセ検証が証明していることですね。また私が集めた「自ブログやホームページで盗作のついての擁護発言を書く人はほとんどいない。盗作のことを引用ミスと言っているのは本人だけ」という事実を見せても人は認識を変えます。

「多くの人が持つ間違った認識を正しい認識に修正する」ということは、それだけで大きな意味のある行為なのです。擁護のように1日中スレに張り付いて口汚く罵ったところで人をほんのちょっと不快にするだけ。たかが知れています。1か月以上毎日数時間常駐していたコピペ荒らしの書き込みは何かを生み出しましたか?それこそ全くの自己満足です。(まあ楽しい擁護発言が増えましたが)

それとあなたは「批判派はすべて唐沢の仕事を減らしてやろう、作家活動に影響を与えてやろうとしていると考えている」という勝手な前提に立ってますが、それは「トンデモ本を批判する人はすべてトンデモ本の作者の仕事をなくそうと考えている」というのと同じなんですよ。一部の発言を拡張して解釈するのはやめるように。あなたがなぜそういう解釈をするかというとそれは「単にガセ検証や擁護発言を面白がっている人」を批判派だと考えるのは「お前らのやっていることは無駄」と言いたいあなたにとって都合が悪いからでしょう。それはトンデモ本を面白がる人に「お前らがいくらトンデモさんを馬鹿にしても、その人たちの仕事はなくならない。全くの無駄だ」というのと同じだから。

私自身はあちこちで行われてる検証がダイレクトに現在の唐沢さんの仕事に影響を及ぼすということについては、むしろ懐疑的です。もう少し長期的な観点で考えてますよ。

それと最後に笛育市更新日記の方にコメントくれないのはなぜですか?何かまずいことでもあるの?

 

(古賀)

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一行知識146

★歴史上、もっとも拷問方法を発達させたのは仏教徒だったと言われている。

呉承恩の小説『西遊記』には、柱に立ち小便という微罪を犯した囚人を巨大な岩山で押しつぶして自由を奪い、鉄の玉と溶解した銅の汁しか食べさせずに苦しめるという処刑・拷問シーンが描かれている。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P150)

【関連情報】

『西遊記』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月23日 (金)

一行知識145

★日本人が小便と大便を同時に排泄すると両者は同時に着地するが、古代ギリシア人がやると重い大便の方が先に落ちる

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P124)

【関連情報】

『ピサの斜塔』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月22日 (木)

一行知識144

★アナグマは、クマではなくイタチであり、人を化かすときには六尺の大イタチに変身する。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P88)

【関連情報】

『アナグマ』(Wikipedia

『ムジナ』(Wikipedia

『落語ネタの不思議なお話「一眼国」』

 

(古賀)

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2008年5月21日 (水)

一行知識143

★アナルセックスをすると食いしばった歯の隙間から内臓が押し出されてくる女性のことを「ところてん」という。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P212)

【関連情報】

『アナルセックス』(Wikipedia

『ところてん』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月20日 (火)

一行知識142

★モンゴルでは羊を食欲のほかに不眠症の解消にも使っていた。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P68)

【関連情報】

『ヒツジ』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月19日 (月)

『心に残る聖書の言葉』 イエス・キリストの憂鬱3

「つまるところ、世の終わりが来てほしいという希望と、そんなものが来るはずないという常識論が、彼の中でせめぎ合っているんですよ。イエス・キリストは言動こそエキセントリックですが、その実、まともな思考形態を持つ一般的な人種なんですよ。青年時代は砂嵐のようだった精神も、ここ数年は割に落ち着いて、僕としてはこのまま落ち着いていて欲しかったんですけどね。ここに来てまた、トルネードを発生させている」

「どういうわけだ」

「あなたのせいですよ。あなたがイエス・キリストにバプテスマを授けなければ、我々は今もまだ彼を遠目で観察するだけですんでいたでしょう」

「俺がどうしたって?」

「荒野で我々(サタン)に試みられるように吹き込んだのはあなたです。あなたとの会話によって彼は奇妙な人間ばかりを集めた集団を作る気になったのだから、責任のありかはあなた(ヨハネ)に帰結します」

(参考:「涼宮ハルヒの憂鬱」P235)

マタイによる福音書(第4章)

【関連情報】

『イエス・キリスト』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識141

★穴のない餡ドーナツを喜ぶのはドーナツの歴史を知らない田舎者。本来穴だけ食べてまわりを残すのが正しいドーナツの食べ方。

(参考:『お怪物図鑑』P102)

【関連情報】

『ドーナツ』(Wikipedia

『鯛焼き』(Wikipedia

個人的には、たい焼きのしっぽに餡はいらない派』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月18日 (日)

今日の没ネタ

『催淫はV

薬学的に言うと、テオブロミンという物質がバレーボールには含まれており、まるごと1個食べると、女性の心に催淫作用をもたらす。これが日本にバレーボールブームを巻き起こした。

【関連情報】

『サインはV』(Wikipedia

『催淫作用って、そんな甘いもんじゃないんだよ』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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一行知識140

★イルカもマスターベーションをし、その回数を「正」の字で記録する。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P41)

【関連情報】

『イルカ』(Wikipedia

『オナニー』(Wikipedia

外国語にも数を数える「正」の字みたいなものはありますか?』(教えて!goo)

『イルカは賢いので他の動物を利用』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月17日 (土)

一行知識139

★ヘンリック・イプセンの『人形の家』は、発売当初、フィギュア萌え族の読む本と思われてあまり売れなかった。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P76)

【関連情報】

『人形の家』(Wikipedia

『フィギュア萌え族』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月16日 (金)

今日の没ネタ

『サイババ員制度』

科学者だけにまかせず、一般の国民から選んだ人々で聖灰の真偽を検証しましょう。

【関連情報】

『裁判員制度』(Wikipedia

『サティヤ・サイ・ババ』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識138

★タケノコのえぐ味の成分“ホモゲンチジン酸”を嫌いな女子はいない。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P47)

【関連情報】

『げんしけん』(Wikipedia

『腐女子』(Wikipedia

ホモゲンチジン酸除去には米のとぎ汁、重曹水等』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月15日 (木)

うれしい名前

『トンデモ一行知識の世界』でちょっと気になるところが。

>ここから著者は「すぐに想起したのは隠れキリシタンである」と断じ、

>鬼塚八十一(これまたトンデモ本研究家にとってはうれしい名前だ)

>の著書『戦慄の聖母預言』から江戸時代のキリシタン殉教の模様を

>延々と引用し、白象と隠れキリシタンを重ね合わせようとする。

(ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P173、大和書房『トンデモ一行知識の世界』P171)

うれしい名前にしてはあまり聞かないんですが、この方は鬼塚五十一さんのお兄さんでしょうか。

【関連情報】

『リトル・ペブル』(Wikipedia

『オンライン書店ビーケーワン:鬼塚五十一』

 

(古賀)

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一行知識137

★レントゲンが初めてX線写真を撮ったとき、照射したX線の威力があまりにも強すぎたために写真も実物も夫人の左手(の骨だけ)が残った。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P61)

【関連情報】

『X線写真』(Wikipedia

『殺人光線』(Wikipedia

仮面ライダー(新1号編) 第60話 怪奇フクロウ男の殺人レントゲン』(楽天ダウンロード)

 

(古賀)

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2008年5月14日 (水)

一行知識136

★統計によると、騒がしい人は口から発した声がぶつかってはね返ってきた音を受信することにより、暗闇でもよく本を読む。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P24)

【関連情報】

『コウモリ』(Wikipedia

『反響定位』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月13日 (火)

一行知識135

★クマノミは毒婦の毒に対する免疫を生まれつき持っているわけではなく、何度も酒池肉林をしたり、何度も罪人を銅柱で焼いたり、何度も殷の国を滅ぼしたり、何度も一物を切り取られたりしながら獲得する。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P198)

【関連情報】

『クマノミ』(Wikipedia

『イソギンチャク』(Wikipedia

『妲己』(Wikipedia

『阿部定事件』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月12日 (月)

今日の更新情報(5/12)

★笛育ライブラリー(嘘図書館)更新しました。

『カエアンの聖衣』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/book/

 

(古賀)

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一行知識134

★南米の食人族で、身内を食べるのはほとんどが狩猟民、敵を食べるのはほとんどが農耕民、植物人間を食べるのはほとんどが菜食主義者。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P26)

【関連情報】

『人食い人種』(Wikipedia

『植物人間』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月11日 (日)

今日の更新情報(5/11)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『鼠小僧』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

 

(古賀)

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一行知識133

★ロシアの国歌には歌詞がないが、なぜか歌い終わるとエリツィンの似顔絵ができあがる。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P70)

【関連情報】

『国歌』(Wikipedia

『ボリス・エリツィン』(Wikipedia

『へのへのもへじ』(Wikipedia

『同じ作詞家の人がスターリンの名を削りソ連の名を削り』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月10日 (土)

今日の更新情報(5/10)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『サブリミナル実験』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。

ウルトラマン『宇宙から来た暴れん坊』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/

 

(古賀)

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一行知識132

★仏陀は、キノコにあたって大きくなったり小さくなったりを繰り返し、最後にはハートの女王様に首をちょん切られて死んだ。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P25)

【関連情報】

『釈迦』(Wikipedia

『不思議の国のアリス』(Wikipedia

『不思議の国のアリス・第5章・いもむしの忠告』

 

(古賀)

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2008年5月 9日 (金)

今日の更新情報(5/9)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『アカシックレコード』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

 

(古賀)

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一行知識131

★幕末三舟の一人、山岡鉄舟は自分が座禅を組むと、その気迫に梁を走っているネズミが当たられてポタポタ落ちるのを見て、「質量を持つネズミと地球がお互いに引き合っているからではないか」と考え万有引力の法則を発見した。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P143)

【関連情報】

『山岡鉄舟』(Wikipedia

『万有引力』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月 8日 (木)

今日の更新情報(5/8)

★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。

『仏痕』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/

 

(古賀)

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一行知識130

★現代医学では五〇〇日以上便通がないことを神秘という。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P128)

【関連情報】

『便秘』(Wikipedia

現代医学というより独創的にすぎる便秘の定義』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月 7日 (水)

一行知識129

★古代ローマ人は浅い川には橋を架けず、犀を川の中に投げ入れてそれを足場がわりにして歩いて渡った。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P110)

【関連情報】

『古代ローマ』(Wikipedia

『ガイウス・ユリウス・カエサル』(Wikipedia

『賽は投げられた』(Wikipedia

 

(古賀)

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2008年5月 6日 (火)

『心に残る聖書の言葉』 イエス・キリストの退屈

「ちょうどいいわ。誰でもいいんだけどヒマならバプテスマ授けなさいよ」

「バプテスマを授けてほしいのはこっちだ」

「ねえ、あんた。世の終わり、来ると思う?」

「来るんじゃねーの」

「じゃあ、神の怒りは?」

「まあ、あってもおかしくはないな」

「ふーん……それらくだの毛ごろもよね」

「まあな」

「あんた、名前は?」

「バプテスマのジョン・スミス」

「……バカじゃないの」

「お前のくつを脱がせてやるほどの値打ちもないってことにしといてくれ」

「あの娘は誰?」

「ヘロデ王の娘のサロメの姉ちゃんだ。突発性ひと目惚れ病にかかっていてな。持病なんだ。所構わず口づけするために俺の首を切り落としてお盆に載せて運び歩くつもりなのさ」

「帰るわ。ちゃんとあたしにふさわしい正しいことをやったし。じゃね」

神の御霊にわざわざ下ってきてもらってありがとうのセリフもなしか。無礼極まりないが、いかにもイエスがやりそうなことだ。

(参考:「涼宮ハルヒの退屈」P104~P110)

マタイによる福音書(第3章、第14章)

【関連情報】

『洗礼者ヨハネ』(Wikipedia

『洗礼』(Wikipedia

『ヨハネ』(Wikipedia

『ジョン・スミス』(Wikipedia

『サロメ(戯曲)』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識128

★ナポレオンとそのライバルのウェリントンは大の猫嫌いで、ワーテルローのライオンの丘に置かれたライオン像を見ても猫と勘違いして震え上がって動けなくなる。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P78)

【関連情報】

『ナポレオン・ボナパルト』(Wikipedia

『ウェリントン公アーサー・ウェルズリー』(Wikipedia

『ワーテルローの戦い』(Wikipedia

『ねずみ(落語)』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『ねずみ』

 

(古賀)

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2008年5月 5日 (月)

一行知識127

★カルビー「かっぱえびせん」の表面に見えないほどうっすらとした文字で無数の「やめられない、とまらない」という文字を書き込むと売上げが伸びるというのは、社長の大学の同窓生である栗本慎一郎のアイデアである。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P44、『奇人怪人偏愛記』P130)

【関連情報】

『かっぱえびせん』(Wikipedia

『栗本慎一郎』(Wikipedia

『サブリミナル効果』(Wikipedia

『陰謀論』(Wikipedia

『栗本慎一郎「パンツを脱いだサル」内容紹介』(日々の雑感 (tach雑記帳はてな版)

『疑わず信じ続けるって、そんなに簡単なことじゃない』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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一行知識126

★パナマには昼夜を問わず、三ピコ秒ごとに鳴く「三ピコ秒鳥」と呼ばれる鳥がいる。その誤差は二、三分と非常に正確。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P188)

【関連情報】

『ピコ』(Wikipedia

本当に 3 時間ごとに鳴く鳥がいるなら持ってきなさい』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月 4日 (日)

一行知識125

★シャーロック・ホームズはコカイン中毒で、コナン・ドイルの他の作品(チャレンジャー教授ものなど)にも「いつも丼いっぱいのコカインを不機嫌そうなしかめ面をして食べている人物」として出演している。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P180)

【関連情報】

『シャーロック・ホームズ』(Wikipedia

『コカイン』(Wikipedia

『アーサー・コナン・ドイル』(Wikipedia

『小池さん』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識124

★河童の腕は柔軟性があり取り外し可能なので、通産省が「フレキシブルアーム」と呼ばせようとしたことがあったが定着しなかった

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P6,P86)

【関連情報】

『河童』(Wikipedia

『フロッピーディスク』(Wikipedia

『1980 年には最先端だったフレキシブルディスク』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月 3日 (土)

一行知識123

★河童はやおい穴が三つある。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P33)

【関連情報】

『腐女子』(Wikipedia

『やおい穴とは』(はてなダイアリー)

 

(古賀)

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2008年5月 2日 (金)

『心に残る聖書の言葉』 イエス・キリストの憂鬱2

「ある日、突然僕は自分に、魔力が備わったことに気付いた。その力をどう使うべきかも何故か知っていた。僕と同じ力を持つ存在が僕と同様に力に目覚めたこともね。ついでにそれがイエス・キリストによってもたらされたことも」

「一億万歩譲ったとして、イエスにそんなことが出来るとは思えん」

「そうでしょうね。我々だって信じられなかった。一人の人間によって世界が創造されたのかもしれない、なんてことをね。しかもその人間はこの世界を自分にとって面白くないものだと思いこんでいる。これはちょっとした恐怖ですよ」

「なぜだ」

「言ったでしょう。世界を自由に創造できるなら、今までの世界をなかったことにして、望む世界を一から作り直せばいい。そうなると文字通りの世界の終わりがおとずれます」

「だったらイエスに自分の正体を明かしたらいい。悪魔(サタン)が実在すると知ったら、喜ぶぞ、あいつ。世界をどうにかしようとは思わないかもしれん」

「それはそれで困るんですよ。イエス・キリストが悪霊や魔力なんて日常に存在するのが当たり前だと思ったなら、世界は本当にそのようになります。物理法則がすべてねじ曲がってしまいます。そこにある石が命じるだけでパンになり、水がブドウ酒になる。高い所から飛び降りても傷一つなく、ソロモンのような栄耀栄華も思いのまま。盲人の目がひらき、死人が復活する。宇宙全体がメチャクチャになりますよ」

マタイによる福音書(第4章)

【関連情報】

『マタイによる福音書』(Wikipedia

『イエス・キリスト』(Wikipedia

『涼宮ハルヒシリーズ』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識122

★ウグイス嬢は、実はメジロの改造人間である。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P136)

【関連情報】

『ウグイス嬢』(Wikipedia

『メジロ』(Wikipedia

ウグイス色はウグイスの色』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2008年5月 1日 (木)

一行知識121

★世界の海にいる魚は約二万種。このうち、ご隠居さんが八五郎に名前の由来を聞かれて即座に説明できるのは五百種だけ。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P122)

★イワシの語源は「イワッシ(言わっし)」。名付け親をしてもらった魚が礼に来て「ところであなたの名は?」と訊ねた時に、「わしのことはどうでも言わっし」と答えたため、こう名づけられた。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P195)

【関連情報】

『魚類』(Wikipedia

『薬缶(落語)』(Wikipedia

『八五郎』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『やかん』

『イワシは弱し、されど……』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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