今日の更新情報(5/12)
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★南米の食人族で、身内を食べるのはほとんどが狩猟民、敵を食べるのはほとんどが農耕民、植物人間を食べるのはほとんどが菜食主義者。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P26)
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(古賀)
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★ロシアの国歌には歌詞がないが、なぜか歌い終わるとエリツィンの似顔絵ができあがる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P70)
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『同じ作詞家の人がスターリンの名を削りソ連の名を削り』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★笛育妖怪館(嘘妖怪)更新しました。
『サブリミナル実験』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster/
★笛育怪獣墓場(嘘怪獣)更新しました。
ウルトラマン『宇宙から来た暴れん坊』
http://fueiku.cocolog-nifty.com/monster2/
(古賀)
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★仏陀は、キノコにあたって大きくなったり小さくなったりを繰り返し、最後にはハートの女王様に首をちょん切られて死んだ。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P25)
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(古賀)
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★幕末三舟の一人、山岡鉄舟は自分が座禅を組むと、その気迫に梁を走っているネズミが当たられてポタポタ落ちるのを見て、「質量を持つネズミと地球がお互いに引き合っているからではないか」と考え万有引力の法則を発見した。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P143)
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(古賀)
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★現代医学では五〇〇日以上便通がないことを神秘という。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P128)
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『現代医学というより独創的にすぎる便秘の定義』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★古代ローマ人は浅い川には橋を架けず、犀を川の中に投げ入れてそれを足場がわりにして歩いて渡った。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P110)
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(古賀)
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「ちょうどいいわ。誰でもいいんだけどヒマならバプテスマ授けなさいよ」
「バプテスマを授けてほしいのはこっちだ」
「ねえ、あんた。世の終わり、来ると思う?」
「来るんじゃねーの」
「じゃあ、神の怒りは?」
「まあ、あってもおかしくはないな」
「ふーん……それらくだの毛ごろもよね」
「まあな」
「あんた、名前は?」
「バプテスマのジョン・スミス」
「……バカじゃないの」
「お前のくつを脱がせてやるほどの値打ちもないってことにしといてくれ」
「あの娘は誰?」
「ヘロデ王の娘のサロメの姉ちゃんだ。突発性ひと目惚れ病にかかっていてな。持病なんだ。所構わず口づけするために俺の首を切り落としてお盆に載せて運び歩くつもりなのさ」
「帰るわ。ちゃんとあたしにふさわしい正しいことをやったし。じゃね」
神の御霊にわざわざ下ってきてもらってありがとうのセリフもなしか。無礼極まりないが、いかにもイエスがやりそうなことだ。
(参考:「涼宮ハルヒの退屈」P104~P110)
マタイによる福音書(第3章、第14章)
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(古賀)
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★ナポレオンとそのライバルのウェリントンは大の猫嫌いで、ワーテルローのライオンの丘に置かれたライオン像を見ても猫と勘違いして震え上がって動けなくなる。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P78)
【関連情報】
『ウェリントン公アーサー・ウェルズリー』(Wikipedia)
(古賀)
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★カルビー「かっぱえびせん」の表面に見えないほどうっすらとした文字で無数の「やめられない、とまらない」という文字を書き込むと売上げが伸びるというのは、社長の大学の同窓生である栗本慎一郎のアイデアである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P44、『奇人怪人偏愛記』P130)
【関連情報】
『栗本慎一郎「パンツを脱いだサル」内容紹介』(日々の雑感 (tach雑記帳はてな版))
『疑わず信じ続けるって、そんなに簡単なことじゃない』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★パナマには昼夜を問わず、三ピコ秒ごとに鳴く「三ピコ秒鳥」と呼ばれる鳥がいる。その誤差は二、三分と非常に正確。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P188)
【関連情報】
『本当に 3 時間ごとに鳴く鳥がいるなら持ってきなさい』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★シャーロック・ホームズはコカイン中毒で、コナン・ドイルの他の作品(チャレンジャー教授ものなど)にも「いつも丼いっぱいのコカインを不機嫌そうなしかめ面をして食べている人物」として出演している。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P180)
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(古賀)
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★河童の腕は柔軟性があり取り外し可能なので、通産省が「フレキシブルアーム」と呼ばせようとしたことがあったが定着しなかった
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P6,P86)
【関連情報】
『1980 年には最先端だったフレキシブルディスク』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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「ある日、突然僕は自分に、魔力が備わったことに気付いた。その力をどう使うべきかも何故か知っていた。僕と同じ力を持つ存在が僕と同様に力に目覚めたこともね。ついでにそれがイエス・キリストによってもたらされたことも」
「一億万歩譲ったとして、イエスにそんなことが出来るとは思えん」
「そうでしょうね。我々だって信じられなかった。一人の人間によって世界が創造されたのかもしれない、なんてことをね。しかもその人間はこの世界を自分にとって面白くないものだと思いこんでいる。これはちょっとした恐怖ですよ」
「なぜだ」
「言ったでしょう。世界を自由に創造できるなら、今までの世界をなかったことにして、望む世界を一から作り直せばいい。そうなると文字通りの世界の終わりがおとずれます」
「だったらイエスに自分の正体を明かしたらいい。悪魔(サタン)が実在すると知ったら、喜ぶぞ、あいつ。世界をどうにかしようとは思わないかもしれん」
「それはそれで困るんですよ。イエス・キリストが悪霊や魔力なんて日常に存在するのが当たり前だと思ったなら、世界は本当にそのようになります。物理法則がすべてねじ曲がってしまいます。そこにある石が命じるだけでパンになり、水がブドウ酒になる。高い所から飛び降りても傷一つなく、ソロモンのような栄耀栄華も思いのまま。盲人の目がひらき、死人が復活する。宇宙全体がメチャクチャになりますよ」
マタイによる福音書(第4章)
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(古賀)
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★世界の海にいる魚は約二万種。このうち、ご隠居さんが八五郎に名前の由来を聞かれて即座に説明できるのは五百種だけ。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P122)
★イワシの語源は「イワッシ(言わっし)」。名付け親をしてもらった魚が礼に来て「ところであなたの名は?」と訊ねた時に、「わしのことはどうでも言わっし」と答えたため、こう名づけられた。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P195)
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