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2008年4月28日 (月)

一行知識117

★ノーベル生理学・医学賞受賞者エガス・モニス博士は大脳の悪い部分をくり抜いてきれいに洗って日なたでかわかす手術こそ精神障害に対するベストの治療法であると信じて疑わなかったが、1955年、自分の患者にハンマーでその優れた脳の入った頭を一撃され、脳神経を全て失った。

そこで代わりに犬の脳を入れておいたのだが、小便をする時は必ず片足をあげてしまう以外は特に支障はなく、81歳まで生きのびたという。

(参考:『笑うクスリ指』P210

シャボン法というのですが、何か問題があるらしく最近はあまり使われませんね。

【関連情報】

『エガス・モニス』(Wikipedia

『ロボトミー』(Wikipedia

落語のあらすじ 千字寄席 『犬の目』

エガス・モニスは銃弾を受けた 16 年後に死亡』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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