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2008年2月 6日 (水)

嘘喰い

唐沢さんの主張する漫棚さんの「通常の,このような場合の謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求」とは何なのかが,明らかになった模様。

棚通信さんの名誉回復、及び小休止(2008/02/03(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論)

>唐沢氏はあくまでも「盗作」ではなく「引用ミス」であった

>と主張し、弁護士から「引用ミス」に対してとるべき謝罪

>の基準として

>>発生印税に見合った謝罪金
>>非公開の謝罪文提出
>>出版社在庫の裁断

>というサジェスチョンを受けたそうです(つまり、

>これ以上のことをする必要はない)。しかし、唐沢氏

>は太っ腹なところを見せて、これに

>サイトへの一定期間の謝罪文提示

>という条件を加え、漫棚氏に提示したそうです(この経緯は、

>サイトや著作にも既に書かれています)。

>しかし、漫棚氏の要求はあくまでも「盗作」を認めて、

>謝罪文に反映させろという(しごく常識的な)ものだった。

>なんで、これが「謝罪のレベルを大きく超えた範囲の

>要求」なんでしょうか。

(2008/02/03(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論)

>漫棚さんからこんなメールを頂戴いたしました。

>>交渉の最初期の段階で、
>>「盗作」「盗用」あるいは「無断引用」などの文言は

>>使用せず、
>>「ほぼ同一の文章を無断で掲載してしまった」という

>>表現を使用することで、双方で合意していました。

>あらあら、では「謝罪のレベルを大きく超えた範囲

>の要求」とは、本当に何のことだったんでしょうね。

嘘を書いて、漫棚さんを貶めようとしたとしか考え

>られません。

(ふりだしにもどる)

>つまり、これが唐沢俊一の言う「謝罪のレベルを

>大きく超えた範囲の要求」なのだ。こちらは「盗作

>行為に対する謝罪」だと思っているから、どんな

>大きなことを要求されたと言っているのだろうと

>思っていたのだが、「ただの『引用ミス』なのに

>盗作だと認めろと過大な要求をしてきたのですよ」

>と言っていたのだ。

>しかも、嘘なのだ。

「あんた,嘘つきだね!」

【関連情報】

『嘘喰い』(Wikipedia

 

(古賀)

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