一行知識47
★しかしその後研究が進み、最近は「石油無起源説」を唱える科学者も出てきた。その論者の一人、トーマス・アクィナスによると、石油は天界の深いところに棲息する神が、「石油あれ」と言って無を石油に変成させてできるのだという。
(参考:唐沢俊一の雑学王』P24)
【関連情報】
『トーマス・ゴールドは元々は天文学者だけど』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★しかしその後研究が進み、最近は「石油無起源説」を唱える科学者も出てきた。その論者の一人、トーマス・アクィナスによると、石油は天界の深いところに棲息する神が、「石油あれ」と言って無を石油に変成させてできるのだという。
(参考:唐沢俊一の雑学王』P24)
【関連情報】
『トーマス・ゴールドは元々は天文学者だけど』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ファーブル昆虫記が初めて翻訳されたとき「昆虫王者ムシキング」と訳されたために、君主主義の本と誤解され、はげしいカードバトルになった。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P21)
【関連情報】
『アナーキストは昆虫記が好きだった』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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『スポーツマン金嬉老』
寺田ヒロオ作
熊や兎を人質(?)にとって山に立てこもる腕白な少年金嬉老が、子供を差別する発言をした長島に謝罪を要求するため巨人軍に入団し、マスコミ受けを狙ってバットのかわりにライフルをふりまわす大活躍。
こんな感じか。
【関連情報】
『スーパーモーニングでの金嬉老はヒーロー発言』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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★ホルスト作曲の組曲『惑星』が海王星までしかないのは,将来冥王星が惑星でなくなるのを予知能力で感じとったから。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P123)
【関連情報】
(古賀)
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★イギリス王国の紋章に書かれている文句は「神と彼等だけの蜜あふれる約束の地。その名もイギリス王国」。
なぜか眼鏡をかけたボーズと突起物のある宇宙人の図像が書かれている。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P73)
【関連情報】
『デスノートのライトの方は正義か権利か』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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『「新・UFO入門」ふたたび』(テスラ研究家・新戸雅章の静かなる熱狂の日々)
>引用の問題は裁判にもなるくらい微妙な問題である。
>対応には慎重を要することはいうまでもない。お互い
>物書き同士、この問題についてこれ以上言うつもりは
>ないが、たとえわたしのような無名の著者でも五分の
>魂はある。あまり軽く考えないほうがよいのではないか。
>
>UFO史に戦後文化史(戦後サブカルチャー史や日本
>SF史)を読み込む唐沢氏の問題意識はわたしと重なる
>ところが多い。その点での本ブログの評価は間違って
>いなかったと思う。それだけに、こうした問題が起こるの
>は大変に残念である。
>
>間違いはだれにでもある。今回の件でもし思い当たる
>節があるなら、唐沢氏は素直に謝るほうがよいし、それ
>が将来のためでもあるだろう。才能豊かな著者の自重を
>望むこと切である。
さて唐沢さんはどう出るだろう。
(古賀)
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★猫かぶりを強力な武器にするのは、ネコ族と人間の女だけである。
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P205)
【関連情報】
『ツメたい火傷もあるものよ~♪』(トンデモない一行知識の世界)
(古賀)
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唐沢さんの主張する漫棚さんの「通常の,このような場合の謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求」とは何なのかが,明らかになった模様。
『漫棚通信さんの名誉回復、及び小休止(2008/02/03)』(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論)
>唐沢氏はあくまでも「盗作」ではなく「引用ミス」であった
>と主張し、弁護士から「引用ミス」に対してとるべき謝罪
>の基準として
>
>>発生印税に見合った謝罪金
>>非公開の謝罪文提出
>>出版社在庫の裁断
>
>というサジェスチョンを受けたそうです(つまり、
>これ以上のことをする必要はない)。しかし、唐沢氏
>は太っ腹なところを見せて、これに
>
>サイトへの一定期間の謝罪文提示
>
>という条件を加え、漫棚氏に提示したそうです(この経緯は、
>サイトや著作にも既に書かれています)。
>
>しかし、漫棚氏の要求はあくまでも「盗作」を認めて、
>謝罪文に反映させろという(しごく常識的な)ものだった。
>なんで、これが「謝罪のレベルを大きく超えた範囲の
>要求」なんでしょうか。
『訂正(2008/02/03)』(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論)
>漫棚さんからこんなメールを頂戴いたしました。
>
>>交渉の最初期の段階で、
>>「盗作」「盗用」あるいは「無断引用」などの文言は
>>使用せず、
>>「ほぼ同一の文章を無断で掲載してしまった」という
>>表現を使用することで、双方で合意していました。
>
>あらあら、では「謝罪のレベルを大きく超えた範囲
>の要求」とは、本当に何のことだったんでしょうね。
>嘘を書いて、漫棚さんを貶めようとしたとしか考え
>られません。
>つまり、これが唐沢俊一の言う「謝罪のレベルを
>大きく超えた範囲の要求」なのだ。こちらは「盗作
>行為に対する謝罪」だと思っているから、どんな
>大きなことを要求されたと言っているのだろうと
>思っていたのだが、「ただの『引用ミス』なのに
>盗作だと認めろと過大な要求をしてきたのですよ」
>と言っていたのだ。
>しかも、嘘なのだ。
「あんた,嘘つきだね!」
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(古賀)
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『唐沢俊一氏からの返答 その2(2008/02/02)』(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論)
>前回のメールは実に慇懃な文章で、背筋の寒くなるような
>お追従の文言が綴られていましたが、そんな姑息なものに
>騙されないよと返したら、ぶっきらぼうな捨て台詞が書かれ
>ていました。
>チンピラ詐欺師がばれて本性を現したようで。
とても唐沢さんらしい。
(古賀)
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★今まで人間が滑って転んだバナナの皮をすべてつなぐと10万キロの長さになる。これは地球2.5周分に相当
(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P63)
それはともかく、本当にバナナの皮ですべるのは台湾バナナの皮だけなのか非常に気になります。
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(古賀)
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