http://homepage3.nifty.com/DOCUMENT/pakuri001.html
「色々考えたんですが」 (真城の居間)
>私がこの件に関して執着せざるを得ないのは、「もしもこれが
>自分に降りかかったらどうしたらいいのだろう?」と考えると
>本気で恐ろしいんですよ。
>
>突如盗作され、しかも向こうは有名人。
>頑として盗作・剽窃を認めないばかりか商業出版物は既に
>発売され、自分の発言が全て相手の都合のいいように捻じ
>曲げられていつの間にかこちらが悪者にされているのです。
>しかも単なる個人ですからお金の掛かる裁判になんて出来
>ません。大体どうして一方的に被害者である自分がそんな
>金銭的な負担までしなくてはならないのでしょうか?
>
>まるでカフカの『審判』みたいに不条理な話です。突如辻
>斬りに斬り殺されたみたい。
ブロガーの中には唐沢さんのファンやと学会のファンも数多くいるであろうに、なぜこの件に関してはネットに唐沢さんを支持する意見が驚くほど少ないのかというと、このへんにも原因があるのではないかと思われます。「太陽が黄色かったからおまえのブログを盗用した」と言われちゃねえ。
しまった。これはカミュだった。
【関連情報】
『フランツ・カフカ』(Wikipedia)
『アルベール・カミュ』(Wikipedia)
『不条理』(Wikipedia)
(古賀)
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