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2007年12月

2007年12月31日 (月)

一行知識33

★シナチクと竹槍の差は製法の違い。竹を茹でたものがシナチク。先端部を斜めに切断したものが竹槍。竹を先端部を斜めに切断してから茹でると、両方に使えて便利。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の逆襲』P34)

【関連情報】

『メンマ』(Wikipedia

『竹槍』(Wikipedia

竹は茹でても蒸しても食べられない』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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兄貴が八五郎を殺したのは、読み書きができなかったためである。

ロウフィールド館の惨劇ベイエリア在住町山アメリカ日記

>主人公ユーニスは中年過ぎた家政婦さんで、金持ちの

>カヴァデイール家に雇われるが、文盲であることを隠

>していた。

>そして彼女は、必死の努力と知恵で、文字が読めるよう

>に振舞うのだ。

>「そこまで苦労するなら読み書き習えばいいじゃん!」

>と思ってしまうが、コンプレックスと裏腹に妙なプラ

>イドがあるユーニスは無学である事実をひたすら隠し、

>カンニング的方法で切り抜けることばかり巧みになって

>いる。

>ところが、そんな綱渡りにも破局が訪れる。

>ユーニスは主人が書いたメモが理解できずに蘭の花を

>枯らしてしまったり、いくつかの失敗を重ね、それを

>ごまかしていくうちにホコロビは雪だるま式に大きく

>なり、とうとう家族の一人に文盲であることを知られ

>てしまう。それがカヴァディール家皆殺しへと発展し

>ていく……

こんな風になおすと落語みたいです。

●主人公は中年過ぎた男で、弟分の八五郎には、文盲であることを隠していた。

そして彼は、必死の努力と知恵で、文字が読めるように振舞うのだ。

「そこまで苦労するなら読み書き習えばいいじゃん!」と思ってしまうが、コンプレックスと裏腹に妙な職人気質がある主人公は無学である事実をひたすら隠し、おちゃらかし的方法で切り抜けることばかり巧みになっている。

ところが、そんな綱渡りにも破局が訪れる。

主人公は八五郎の本所の伯父さんから来た手紙が理解できずに存在しない荒物屋から箸を買おうとしてしまったり、いくつかの失敗を重ね、それをごまかしていくうちにホコロビは雪だるま式に大きくなり、とうとう八五郎に文盲であることを知られてしまう。それがお膳と大平椀の死角を巧みに利用した殺人事件へと発展していく……。 落語『手紙無筆の惨劇』

【関連情報】

手紙無筆落語長屋

 無筆手紙上方落語ネタ

 

(古賀)

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一行知識32

★進退きわまったために自らの運のつきを嘆いていた宗教改革のマルティン・ルターが、天啓により神の存在を知らされた場所は、トイレの中。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P23)

「人間からみちびかれたと思えば腹もたつが、天のみちびきと思えば腹もたたない。これすなわち天啓だ」「なに、天啓じゃねえ。今問題になっているのは女との関係だ」 落語『天啓』

【関連情報】

『マルティン・ルター』(Wikipedia

ルターが天啓を受けたのはトイレの中じゃなくて図書館』(トンデモない一行知識の世界

落語のあらすじ 千字寄席 『天災』

 

(古賀)

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一行知識31

★日本語の「快便」を、英語では「Good Job」「GJ」と言う。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P144)

【関連情報】

GJ』(Wikipedia

大仕事というにふさわしい場合もそりゃあるだろうけど』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2007年12月30日 (日)

一行知識30

★メリメの小説で有名なカルメンとは“魔法のオシャレ悪女ボヘミアンカルメン先生の絶対に破滅を呼ぶ素敵な恋のおまじない(MyBirthday増刊)”という意味である。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P80)

【関連情報】

『カルメン』(Wikipedia

あららカルメン』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2007年12月29日 (土)

「ウルトラセブン第9話『アンドロイド0指令』」マザーグースバージョン

おもちゃのへいきはいらんかな!

おもちゃのへいきはいらんかな!

くみあえるくらいたいりょくがありゃあ

おもちゃじいさんなんかしちゃあいないよ

おもちゃのへいきはいらんかな

(谷川俊太郎訳)

【関連情報】

『チブル星人』(Wikipedia

 

(古賀)

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今回の怪人二十面相氏の行為は、(1)他人の顔面をコピペして、(2)自分の顔をちょちょいと変更して、(3)自分の名前で予告状を出したものです。これを世間では「引用」とは言わず、「怪盗」と呼びます。

唐沢俊一さんの世界盗作史上に残る空前絶後の言い訳に対して漫棚通信さんが至極全うな反論を。

これは盗作とちゃうんかいっ・喧嘩上等篇」(漫棚通信ブログ版)

>それにしても「無断引用」に代わる言葉が、「引用ミス」だとは

>ちょっとあきれましたね。今回の唐沢俊一氏の行為は、

>(1)ネット上の文章をコピペして、(2)文末をちょちょいと変更

>して、(3)自分の名前で発表したものです。これを世間では

>「引用」とは言わず、「盗作」「盗用」と呼びます。

【関連情報】

ネット上の文章と酷似する『新・UFO入門 日本人は、なぜUFOを見なくなったのか』(唐沢俊一著)を巡って

唐沢俊一まとめwiki

ガセとパクリと朝ブドー

 

(古賀)

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一行知識29

★1 北米にいるモッキンバードという鳥はいつも木琴の近くにいる。

 2 南太平洋にいるサンダーバードという鳥はいつも災害の近くにいる。

 3 巨大な木琴の下敷きになって救助を求めている人を見つけたいときは、モッキンバードとサンダーバードを両方捜すと良い。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P157)

【関連情報】

『モッキンバード』(Wikipedia

『サンダーバード』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年12月27日 (木)

一行知識28

★人間の目は、0.003秒より速くツンツンからデレデレに移行する登場人物には萌えることができない。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P189)

【関連情報】

『ツンデレ』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年12月26日 (水)

一行知識27

★千葉県と沖縄県には、「通ったあとには公園の砂山一つ残らない」とおそれられる愚公の一族が住んでいたことがあるので、標高500メートル以上の地点は存在しない。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P150)

【関連情報】

『列子』(Wikipedia

 

(古賀)

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「それじゃあ経典から無断引用して、おめでたい名前をつけてあげよう」

「あーんあーん、おばさんとこのいやあ、身から出た錆とはいえ、今回は参りました。そして、インターネットの匿名性を利用した無責任な魔女狩りは、文字通り中世暗黒時代の私刑となんら変わりが無い。その恐ろしさを身を以って知りました。でも、自分が正しいという信念があるなら、なにも恐れることは無いんだという当たり前の真実を結果的には再確認も出来ましたけどね。実際に起きたことは、実にささいなことなんです。わたしが書き下ろしの新作『新・UFO入門』という書籍の中で、既知のblogから、一文を引用した。その手続き上のミスに過ぎません。『漫棚通信』というアマチュアが主催している、マンガ研究のblogです。非常こに熱心かつ真面目な主宰者で、データ的には充分に信頼にたるものでした。ときどき、おやおやといった間違いが書かれていたときもありましたが、わたしがその旨コメントを入れると――もちろん、本名を記してです――ちゃんと謝辞を添えて訂正する、非常に礼儀正しい人だと思っていたんですが(笑)。そのblogから、過去のマンガの記事に関する部分を引用して、前記の著作に載せたのですが、その際、まことにお恥ずかしいケアレスミスなんですが、その旨を付記するのを忘れていた。このことに関しては100%わたしのミスで、なんの言い訳も出来ません。ところが、ある日突然、その『漫棚通信』というblogに「これは盗作とちゃうんかいっ」という喧嘩腰のエントリが掲載されたんです。もう、一方的にわたしが盗作したと主張する酷い文章で。引用ミス自体に気付いていなかったところに、犯罪者扱いされたのですから、驚きと同時に正直怒りがこみ上げてきました。だって、知らない仲じゃないんですから。しかし、悪いのはこちらですから、謝るしかない。その時点で出来うる最善の(あくまでもわたしはそう思ったんですが)処置をしました。まず事実をわたしのサイトに公開し、謝罪のコメントを掲載しました。それからblog主宰者にはメールで(なにしろ相手の名前すらわからないので、blog宛にメールを送るしか手段がなかったのです)、慰謝料の支払い、在庫分の書籍の裁断、二刷以降には引用の旨を明記するという内容の解決策を送付しました。ところが、主宰者は沈静化させたくなかったらしく、本当にもとの書籍を所持して読んでいるのか(引用は『太陽の子サンナイン』という書籍内容の要約部分なのです)などという追求をしてきたんです。つまり読んでもいない本の内容を、自分のblogから盗用したろうといういいがかりですね。それでも、わたしは当該の書の何ページにはなにが記載されているか丁寧に返しました。しかし、それが甘かった。主催者は、引き続き、「続・これは盗作とちゃうんかいっ」「新・これは盗作とちゃうんかいっ」「これは盗作とちゃうんかいっ・途中経過」とわたしとのやりとりをblogに掲載し続けたのです。事情を知らない第三者が見たら、あたかも負い目をもつわたしが主宰者のいいなりになっているという印象なんです。事実、この辺りから、売れない作家とかコラムニストとかが、自分のサイトで感情的にわたしを叩き始めた。「殺す」とか「潰す」とか物騒な台詞を撒き散らした奴もいましたが、まあ、こんなものは虫みたいなものですから、相手にはしませんでしたがね。とにかく、やっとわたしも相手が「悪質なクレーマー」だと気付いて、総てを法律の専門家に委ねたんです。2ちゃんねるでも散々叩かれましたが、良識ある大人はわたしの立場を理解してくれました。執筆、出演などの依頼も、以前より多くなったくらいです。で、法律的に最大限まで妥協した解決案を提示したのですが、相手は、通常の、このような場合の謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求までしてきたのです。これを認めると、今後、単純な引用ミスをおかしただけの同業者が、これを前例として相手に過大な謝罪を要求されるという事態を招きかねない。残念ながら、交渉を決裂せざるを得ませんでした。出る杭は打たれるというけれど、暇で「他人の不幸は鴨の味」と考えるみっともない同業者が数多くいることがわかったのも思わぬ収穫でしたね。むろん、謝罪文を作成し、サイトに掲載しましたし、2刷以降には最初に約束した通り、引用の旨も明記しています。でも、フェアに徹するのは大変ですねえ。ちゃんがあたいの頭をぶってこんなに大きなこぶをこしらえたよう」

「あらまあ。じゃあなにかい。うちのいやあ、身から出た錆とはいえ、(中略)でも、フェアに徹するのは大変ですねえ。がおまえの頭へこぶをこしらえたってのかい。ちょいと、おまえさん、聞いたかい?うちのいやあ、身から出た錆とはいえ、(中略)でも、フェアに徹するのは大変ですねえ。が、金ちゃんの頭へこぶをこしらえたんだとさ」

「なんだって、うちのいやあ、身から出た錆とはいえ、(中略)でも、フェアに徹するのは大変ですねえ。が、金坊のあたまへこぶをこしらえたっていうのか」

「おまえさん、どうしよう?」

「こぶを認めると、今後、単純にぽかりとやっただけの子供の両親が、これを前例として相手の子供の両親に過大な謝罪を要求されるという自体を招きかねない。『なーんだ、こぶなんかどこにもないじゃないか』と誤魔化してうっちゃっておけ」 落語『寿限無』

裏モノライターの真面目な告白(2007/12/25』(酒とミステリーの日記)

 

(古賀)

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一行知識26

★人間の鼓膜は水素原子の囁く陰口も感じとれる。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P76)

【関連情報】

『鼓膜』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年12月25日 (火)

一行知識25

★雄ライオンの一日にセックスをする回数は120回、セックス以外のことをする回数は12回。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P25)

【関連情報】

『ライオン』(Wikipedia

いくらライオンでも 1 日 120 回は……』(トンデモない一行知識の世界

 

(古賀)

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2007年12月24日 (月)

一行知識 ☆井上ひさしの小説「ブンとフン」の登場人物である山形東作は、古今東西の三百以上の小説をつなぎ合わせた盗作で芥川賞と直木賞を受賞した。その受賞作には一行たりとも当人が創作した文章はない。

「デスノート」などのパクリで少年マガジン編集部謝罪 36ページの大半が盗用と判明…豪村中さんの「メガバカ」(痛いニュース)

 

(古賀)

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今日の更新情報(12/24)

★笛育ライブラリー(嘘図書館)更新しました。

『水滸からの伝言』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/book/

★笛育演芸場(嘘落語)更新しました。

落語『うそつき国』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/engei/

 

(古賀)

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一行知識24

★世界中のタクシーの料金メーターのうち9割以上が左甚五郎作なので、夜になるとタクシーが勝手に水を飲みに行って困る。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P103)

【関連情報】

『左甚五郎』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年12月23日 (日)

今日の更新情報(12/23)

★笛育新聞社(嘘ニュース)更新しました。

『社説:そうです、UFOはいるのです』

http://fueiku.cocolog-nifty.com/news/

 

(古賀)

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一行知識23

★小粋なパリジェンヌはパンでも男性器でも、棒状のものはみな「バゲット」と呼び、とてつもなくおそれている。無粋なイギリス女が嫌がらせに棒状のものをベッドに大量に置くと、早く食べ尽くして目の前からなくしてしまおうと必死になる。

棒状のものをあまさず賞味したあとは年代物のワインがいっぱいこわい。

(参考:ちくま文庫『トンデモ一行知識の世界』P101)

【関連情報】

『パリ』(Wikipedia

 

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2007年12月22日 (土)

一行知識22

★ウェディングケーキは江戸時代には「花嫁の頭の上」で切られていた。

なぜかというと当時のウェディングケーキは鉄兜のごとく硬く、頭の上に固定しているならまだしも、放り投げられたそれを宙空で一刀両断するのはよほどの剛の者でなければ不可能だったからである。

【関連情報】

『シグルイ』(Wikipedia

 

(古賀)

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一行知識21

★一般に猫は水を嫌うが、イリオモテヤマネコは海の水を全部飲みほしてしまうので泳ぐ必要があまりない。

【関連情報】

『イリオモテヤマネコ』(Wikipedia

 

(古賀)

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「社会派くんがゆく!復活編」に書かれた唐沢俊一さんの世界盗作史上に残る空前絶後の言い訳

『唐沢俊一の華麗なる世界(2007/12/22』(ミステリー作家・藤岡真のみのほど知らずの、なんでも評論

>悪意はなく過失で無断引用してしまった。引用先からその点を

>指摘されるや、速攻で謝罪し、法律的な解決を求めたのに、相

>手は自分のblogに経緯を発表したりして、逆に自分が被害者

>になりそうな状況だった。名誉毀損を指摘したら、今度は恫喝

>だとblogに書かれた。法律的な解決を求める態度とは思えず、

>交渉決裂を余儀なくされた。言い尽くされたことですが、この期

>に及んでなお、盗作は認めず、ネットで地雷を踏んだ自分が

>被害者だと主張するようです。嘘も100回つけば真実になる

>とでも思っていらっしゃるよう。

 

藤岡真さんの要約だけで凄さがひしひしと伝わってきます。

  

「議長の言い訳を聞くのも浮世の義理だから……いえ、その浮世の義理人情なんてものは議長の言い訳を聞かなきゃわかりません。ねえ、そうでござんしょう。どうしてあんな言い訳ができるんだろうなんて……人間わざじゃねえ、あれだけまぬけな言い訳なんてものは……いえ、ああいう結構な言い訳てえものは、じつにどうもすげえといおうか、おそろしいといおうか……いろいろとごちそうさまで」落語『寝床』

【関連情報】

ネット上の文章と酷似する『新・UFO入門 日本人は、なぜUFOを見なくなったのか』(唐沢俊一著)を巡って

『寝床』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年12月21日 (金)

一行知識20

★越中ふんどしは十九世紀にフランス人のジュール・エッチューフンドールが、六尺ふんどしは十八世紀にイギリス人のジョージ・ロクシャクフンドースが、もっこふんどしは十七世紀に中国人の陳蒙固と陳分歳の双子の兄弟が、それぞれ発明した。

【関連情報】

『ふんどし』(Wikipedia

『レオタード』(Wikipedia

 

(古賀)

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2007年12月20日 (木)

一行知識19

★うどんに三千年に1度生える毛のことを優曇華という。ちなみにそばに素芭華が生えるのが五万年に1度、らーめんに羅天縁華が生えるのが10億年に1度、きしめんに貴史緬華が生えるのが1無量大数年に1度、長崎ちゃんぽんに永咲張奔華が生えるのが1不可説不可説転年に1度、カップヌードルに割賦縫取華が生えるのが1グラハム数年に1度だから、珍しいというほどのこともない。