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2007年11月 1日 (木)

「存在と時間」10 グラップラー刃牙バージョン

「真の現象学とはッ!?真の存在とは!?ご教授下さいッ!フッサール老ッッ!我の進む道ッ!!!」

「ハイデガーはん…哲学の完成をクロイツベルク山の頂とするならば、この儂にしてからが麓を踏んだばかり…おぬしの才能をもってして、生涯を哲学に費し、八合目までを踏めるかどうか…」

「…………」

「そもそもアリストテレスに突かれたらこうかわす、デカルトが来たらこう受ける、このような些末な技術にとらわれているようでは下の下…真の哲学を身につけたなら技は無用」

「!」

「真の哲学が完成したのなら、懐疑には出会えぬ…存在と真理とが根源的に一体であることによってな…非真理(そこ)には辿りつけぬのじゃよ…」

【関連情報】

『グラップラー刃牙』(Wikipedia

 

(古賀)

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